五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

説明されている

2016年09月28日 18時08分17秒 | Weblog


新品種・産地ブランド米は、今後も増え、ニーズに合わせて銘柄を増やす
・米穀店の関心は移ろいやすい

劣化したブランドは再構築するか、やめるかの選択
・販売できるアイテムには限界がある
・今年良ければ来年もというわけにはいかない
 
これは、9月26日に、高知県四万十町窪川のJA四万十の会議場で、「JA四万十厳選にこまる」のブランド化等について、和穀の会の担当が説明に使用した、パワーポイントからの抜粋。
 
JA四万十はには、5倍の要求をしているのだから、当然この対象にはなっていない。
それでも、こういうこともあり得るということで説明している。
 
首切りは、自分が言って言っているだけのことではない。
和穀の会もハッキリと言っている。
 
各産地の考え方が、思いっきり甘いということが判るだろう。
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