五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

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(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

JA北魚沼米食味コンテスト2012

2012年12月07日 13時52分58秒 | Weblog

昨日、JA北魚沼で、第1回目となる「JA北魚沼米食味コンテスト」が開催された。
会場でこの資料を見るまでは「食味コンクール」と思っていたが、「コンテスト」であった。
まっ。どっちでもいいことなのだが・・・・

ところで、このパンフレットの下の部分に、目的が書いてあるのだが、想像できる人はいるだろうか。

「北魚沼コシヒカリ」ブランド力向上 と書いてあるのだ。
つまり、北魚沼米生産者のより一層の農家意識の向上を図り、「品質・安全・安心・良食味米」を消費地に提供するために開催しているのだ。

では審査方法はどのようなものだったのかというと
・審査対象米 平成24年産米 北魚沼産コシヒカリBL
・1次審査 出品45点について、栽培履歴の書類審査により、「安心・安全」の確保
・2次審査 品質(静岡製機 穀粒判別機ES-1000)・食味(静岡製機 食味分析計TM-3500)により、上位10点を選出
・最終審査 2次審査により選出された品質上位5点について、食味官能試験(食べ比べ)を実施し、審査員の評価により各賞を決定する
というもの。

審査員は
魚沼地域振興局、魚沼市農林課、魚沼市観光協会、全農新潟県本部、食文化フォーラム実行委員会、魚沼市地産地消推進協議会、新潟日報社、日本農業新聞、消費者代表2名、JA新潟県女性組織協議会、JA水稲部会3名、JA北魚沼、経営管理委員会、代表理事
である。

食味官能試験については、初めてという事もあり、スムーズには進まなかったものの、一生懸命さは感じ取れた。

本当であれば、食味官能試験中は、私語は禁止なのだが、JA職員は夢中になってしまっていたようで、数人で頭をくっつけながら、「あれがいい、これはこうだ」と会話し続けていたのが、怒るというよりも、ほほえましかった。

食味コンテストについは、繰り返して、慣れていかなければいけないだろうが、第1回目という事で考えれば、納得できるものだったろう。
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