
昨5日(30.10)、東京ビハーラの旅行で千葉県市原市方面に行きました。一番のメインは、
チバニアンの見学です。チバニアンとはラテン語で「千葉時代」というそうです。山の中にあるのだろうと思っていたら、養老川の中にありました。
チバニアンは、千葉県市原市の養老川沿いにある約77万年前の地層で、約77万年前を境に、その前後で地球の磁場が逆になっているとあります。
地球磁場逆転期の地層が最もよく見ることのできる場所は、地球上でイタリアと日本のここ市原市の田淵だけだそうです。ネットで見ると過去360万年の間に11回は逆転し、現在では、2つの逆磁極期があったことが判明していて、最後の磁気逆転がチバニアンの示している約77万年前だそうです。
現在でも極点というのは、常に動いていて、これまたネットで見ると、東京で磁石の針が示す方向(地磁気の偏角)は、現在は北から7度西、伊能忠敬が地図を作製した200年前はほぼ北を向いていた。350年ほど前に来朝したオランダ船の記録は、約8度東だったそうです。
チバニアンの見学です。チバニアンとはラテン語で「千葉時代」というそうです。山の中にあるのだろうと思っていたら、養老川の中にありました。
チバニアンは、千葉県市原市の養老川沿いにある約77万年前の地層で、約77万年前を境に、その前後で地球の磁場が逆になっているとあります。
地球磁場逆転期の地層が最もよく見ることのできる場所は、地球上でイタリアと日本のここ市原市の田淵だけだそうです。ネットで見ると過去360万年の間に11回は逆転し、現在では、2つの逆磁極期があったことが判明していて、最後の磁気逆転がチバニアンの示している約77万年前だそうです。
現在でも極点というのは、常に動いていて、これまたネットで見ると、東京で磁石の針が示す方向(地磁気の偏角)は、現在は北から7度西、伊能忠敬が地図を作製した200年前はほぼ北を向いていた。350年ほど前に来朝したオランダ船の記録は、約8度東だったそうです。










