最低気温が10℃以上になってきたので蘭舎の冬囲いを外しました。昔からある富貴蘭ばかり
ですが今ある鉢を大切に育てています。


昨日は近くの山に日本熊谷草の自生地を訪ねました。私はA地点と呼んでいます。
しかし、実際訪ねてみると去年あれほど群生していた自生地がとほほ・・・
。
確実に株数が激減し作落ちしているではないか。花はつぼみの状態で2輪ほどありましたが
去年の優雅な花畑は嘘のようで情けない。保護していきたいものです。ナゼに人は自然を愛でる
に限定出来ないのでしょうか。

昨日(3日)は奈良県~三重県の県境にある大洞山(985m)と隣の雄岳(1213m)を歩き
ました。
3日まで寒気が南下して朝方よく冷えていました。天気は快晴です。
桜で有名な『三多気の桜』にある城山公園から真福寺を経由して登山口に。途中三多気の桜の
通りを歩いてきましたが、まだつぼみでした。
しかし、田園に水を引き入れ逆さの桜が撮影できるよう準備はされていました。
現地の方には本当にご苦労様です。
↓さてどんどん歩を進めると寒気の南下で予想外の冬山の景色となり、これは予想外でした。
登り始める時の気分は春山の気持ちでしたが・・・。お~寒い。
↓しかし景色は最高です。遠方までよく見えます。多分、屏風岩など室生火山群の山々だと
思います。
↓ようやく大洞山(985m)山頂に到着しました。山頂までジグザグよりも直線状の階段が多くて
きつかった。次に上る雄岳がバックに見えます。尼ケ岳も確認できます。
↓更に歩を進め雄岳(1213m)に到着。御在所岳の標高とほぼ同じです。山頂から伊勢湾方向を
見た画像です。遠方に青山高原の風力発電のプロペラが見えます。
↓帰路は倉骨峠を通り城山公園に。途中、石畳みと苔むした岩山は情緒があって最高でした。
雪の白と苔の緑のコントラストが何とも言えない風情がありました。
季節外れの寒さでの山歩きでしたが景色の御馳走に感謝
。
昨日8日はは天気がとても良かったので三重県大紀町にある姫越山(ひめごやま)502.6mを歩きました。でも花粉で鼻ぐしゅぐしゅとくしゃみでとほほ・・・
。
歩行ルートはたくさんのウエブサイトに掲載されていますので割愛します。道はわかりやすく又,整備された歩きやすいルートだと思います。途中、やせ尾根があり足を引っかけなければ安全なルートだと思います。
↓途中の展望台から撮影した錦湾(錦漁港)です。
↓せっせせってと歩いて姫越山山頂に到着。
↓今日の山歩きのごちそうは何と言っても芦浜と芦浜池(海跡湖)です。中部電力さんの社有地を歩かして頂いて何なんですが絶景かと思います。よくぞこの絶景を残して頂きました。芦浜原発問題が過去にあったことを思い出します。
芦浜池は山からの水が流れ込んでおり淡水池ですが台風の時などは海水が流入することはないのだろうか?
↓更に古和浦方面に歩を進めると座佐の高というピークに到着します。そこからの眼下にも海跡湖がありました。座佐池です。そこから左斜めにも海跡湖が確認されます。このようなリアス式海岸には自然が造形の足跡が幾つもあるのでしょう。このような景色は山を歩くか海から渡らないと見えない景色です。
↓芦浜から姫越山を望んだ画像です。簡単には人を寄せ付けない場所ですが打ちげられたゴミはあります。浜の石は浸食により角がとれて丸い形状になっていました。
帰路は浅間神社をめざして錦漁港に到着しました。気持のいい山歩きの1日でした。
今日は1カ月ぶりに山歩きをしました。山は阿曽温泉近くの網掛山(544m)です。
もみじ狩りという目的ですが、既に紅葉の時期は終わっています。ので陽だまりの、のん
びり山歩きです。
網掛山は阿曽温泉から林道まで歩きましたが林道終点には駐車場があるのでここまでは車
で来れるようです。網掛山のもみじ谷は管理者の人がもみじを育て大きくなってから山に
植栽されたようですので道も整備され道案内表示も豊富です。もみじ谷の距離は700mで
すのでそれは見事な紅葉と思います。
↓途中、女浅間山から阿曽温泉方面を見た景色です。宮川が見えます。
↓更に歩を進めると網掛山山頂です。(544m)です。しかし360度大パノラマとはいきません。
樹木の間から遠くの山々が見える程度です。
↓今日の本命であるもみじ谷です。ここのもみじはスーと1本立ちしている高木になるもみじ
です。私が知るもみじは横に拡がり枝も低いところから分岐するものしかしりません。多分
紅葉の最盛期は見事な絶景と思います。紅葉してまだ葉が残っている木です。
寒くなく逆に汗をかく穏やかな日でした。是非、紅葉最盛期に訪れたいものです。
歩行距離は7.5kmで休憩・昼食含め5時間45分の行程でした。







