仏教から科学へ 釈迦心理学 盤珪心理学 不生の良心のダンマで居る+正見

良心(慈悲)と禅定(悟り)と因果の法則(智慧・正見)の三位一体 / 宇宙空間は三つの電気(ダンマ)を帯びている。

盤珪先生による形稽古

2019-06-18 15:10:35 | 盤珪先生


「三つのダンマ」と「因果の法則」によって現象世界は動かされています。



ダンマは「気」と呼ぶこともできます。



現象世界は「三つのダンマ」と「因果の法則」が働く内側にあります。



釈迦先生は、因果の法則を考慮し、三つのダンマを活用して、



幸せになる四つのステップ(四諦)を提示されました。



盤珪先生は、釈迦先生の四諦をもとに、



「幸せになる内面の理想の形」を示されて



内面の形稽古をしておられました。



盤珪先生も釈迦先生も、内面世界を外の世界のように観られ語られます。



形稽古(かたげいこ)とは、


芸道や武道や技芸などの芸事を学ぶときに形を磨く為の稽古(けいこ)のことです。


ウィキペディアを参考にしますと、形稽古(かたげいこ)は、


自己の学んだ技術の正確な所作・動作・趣旨を理解し確認するのが目的とのことです。


「形にはまる」という言葉があるように、形は応用がきかない、


無個性などのマイナスイメージをもって語られることもありますが、


形の修練を最も基本的な段階に据える流儀は多いとのことです。


技芸の上達についての言葉で、「守破離」という言葉があります。


守は、まずは決められた通りの動き、つまり形を忠実に守ります。


破は、守で学んだ基本に自分なりの応用を加えます。


離は、形に囚われない自由な境地に至ることです。


つまり、形をしっかりと身に付けることによってはじめて、


高度な応用や個性の発揮が可能になるということです。


ニルヴァーナ(安らぎ)を構成する要素は、


今のところ気が付きますのは、


「意識(自覚)」と「不生の仏心」と「無心」と


「因果の法則(縁起の法)」と「正見・正思・正語」でしょう。


形稽古をするために盤珪禅師の法語の続きをご紹介していきます。
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