釈迦先生 盤珪禅師 慈悲禅

不生の正法、不生の仏心一つで居る、自説経(ウダーナ)の三つの偈、三つのダンマ(法)、慈悲禅。

不生の仏心で居るを「決定(けつじょう)する」ことは大切なことです

2019-06-13 11:28:18 | 不生心理学


「不生の仏心で居ると決定した人は活き仏である」と盤珪先生は言っておられます。


盤珪先生はご自分の法語を書き残すことを禁止しておられました。


残っている法語はお弟子さんが勉強のためにこっそりと聞き書きしたものです。



また、悟ったお弟子さんには不生の法を説かないように言っておられたようです。


おそらく不生は説けないものだからでしょう。



個人差はあるかもしれませんが、


実は、


「不生の仏心で居る」のマインドを使っていますと


身体が温かくなってきます。


声は出していません。



身体が温かくなり、


お風呂に入っているようで、


とても気持ちがよく、


安らいでいます。


浄土に来たという感じです。



温もりの中心は胸の中央あたりからです。


就寝中に胸の中央あたりに直径10センチぐらいの丸い円が


太陽のように照っていることに時々気づくことがあります。


その円はあたかも太陽のようにやさしく温かく照っています。



「不生の仏心で居る」を決定してから以後、


マインドを起こしますと身体の温もりがはっきりします。


決定なしに、


「不生の仏心で居る」とマインドしても、


不生の仏心は現れにくいのでしょう。



「不生の仏心で居る」を「決定すること」は大切なことです。
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