The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

A tall torii of Meiji shrine 3

2018-11-12 09:09:36 | 世界経済
 
 明治神宮は、連日、白人の観光客でにぎわっている。

 都会とは思えない森林、ベビーカーがら抜け出し、
 「ヨチ ヨチ」
 初めての二足歩行のようだ。

 今、菊花展をやっているが、ちいさな木にちいさな鳥居のセット。
 「こんなのが 好きみたい」

 彼らの大半はクリスチャンのはずだが、異国の宗教にこころを寄せて、いいのだろうか、あちらでは、キリスト教の教会が、どんどん壊されているらしい、そう、教会に行かなくなっているのだ、あるいは、彼らのこころの内で、キリスト教以前の信仰の故郷(ふるさと)に回帰
しようとしているのではあるまいか、
 
 白人観光客、この国の秋の花の前で、
 「なんて おだやかなんでしょう」
 「世界は 宇宙は この花のなかに あるのかもしれない」
 「おどろおどろしい世界創造 最後の審判 ここに小さな やさしい花園がある それを守り通してきた人々がいる」
 「東海礼儀の国の伝統と文化は まだ生きていた まもりとおされていたのだ これがジパング これが黄金の国・ジパング」

 ヨーロッパでは、キリスト教の教会を処分した後に、イスラムの施設を建立しているようだ、時代が動いている。
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