日本の真実

日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

世界初となる桟橋構造の滑走路 建設工事始まる 羽田空港

2008-01-22 06:14:32 | Weblog
9日、現在建設中の羽田空港の新滑走路の土台の一部が、初めて海上に設置されました。2010年10月の運用開始を予定している、羽田空港の4本目の滑走路となるD滑走路は、長さが2500メートル。うち3分の2は埋め立て地に作られますが、残りは多摩川の流れを妨げないように、世界初の桟橋構造で建造されます。
この日は長さ32メートル、幅60メートル、高さ27メートル、重さ約900トンのジャケット(滑走路の土台)1基が設置されました。今後、三日に一基のペースでジャケットが設置され、2年後に設置工事が完了するということです。
D滑走路の運用が始まれば、羽田空港の年間の旅客機発着回数は現在の1.4倍となる41万回に増え、国内線だけでなく、近距離の国際線にも使用出来るようになります。
ハブ空港の競争で、我が国は他のアジア諸国に遅れを取っていますが、これで少しは挽回することが出来ますでしょうか?都心に近い羽田空港がもっと有効活用されるようになることを期待しています。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080109i408.htm?from=navr
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008011002078318.html
http://www.asahi.com/life/update/0110/TKY200801090346.html

(信)
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世界初、完全養殖クロマグロ... | トップ | 「命のビザ」で救われたユダ... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事