日本の真実

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世界最大級の半導体工場が完成 東芝

2007-09-13 00:27:30 | Weblog
4日、東芝が建設を進めていた半導体「NAND型フラッシュメモリー」の製造新工場が三重県四日市市の四日市工場内に完成しました。12月から生産を開始するということです。新工場の生産能力は300ミリウエハー換算で、最大月21万枚ということで、半導体工場としては世界最大級だそうです。
NAND型フラッシュメモリーはデータの一括書き込みや消去が可能な半導体メモリーで、電源を切ってもデータが消えないのが特長です。USBメモリーに使用されている他、携帯電話、携帯音楽プレーヤー、デジタルカメラなどにも使用されています。
新工場は東芝と米のサンディスクが共同で総額約6000億円を出資して建設したもので、当初は月2500枚を製造、08年後半には月8万枚に増産する計画です。
現在、フラッシュメモリーの世界シェアは韓国のサムスン電子がトップで、東芝は第2位ですが、来年にはシェアを40%まで伸ばし、世界一を目指すとのことです。
元々、フラッシュメモリーを開発したのは東芝でしたが、サムスン電子の攻勢により、世界シェアトップを奪われておりました。新工場建設を機に是非、世界シェアトップを奪還してほしいと思います。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=169194&lindID=1
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070905/sng070905000.htm
http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20070905nt0d.htm

(信)
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