日本の真実

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世界初、水平対向ディーゼルエンジン搭載乗用車を発売 富士重工

2008-03-30 01:43:59 | Weblog
4日、スバルブランドの富士重工業は、世界初の水平対向ディーゼルエンジンを搭載した乗用車「レガシィ」をヨーロッパで発売しました。16日までスイスのジュネーブで開催されていた「第78回ジュネーブ国際モーターショー」にも展示されました。
水平対向エンジンはシリンダーが向き合う形で左右対称に配置されたエンジンで、ピストンが互いに振動を打ち消し合う為、直列式やV型エンジンと比べて騒音・振動が少ないのが特長です。スバルは長年に渡って、水平対向ガソリンエンジンの乗用車を製造しており、その技術を生かして、3年掛かりで水平対向ディーゼルエンジンを開発したそうです。
ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べて、二酸化炭素(CO2)排出量が少ないことから、ヨーロッパでは販売される乗用車の半数がディーゼル車だそうです。今回発売したレガシィは、同排気量のガソリン車よりCO2排出量が約30%少ないということです。
かつてのディーゼルエンジンは窒素酸化物(NOX)などの排出量が多く、ディーゼル搭載のトラックが黒煙を吹き上げて走っていたことから、公害の代名詞のように言われていましたが、近年はNOX等の除去技術が進化し、却ってガソリンエンジンより環境に優しいエンジンになっているようです。

http://mainichi.jp/enta/car/news/20080309ddm008020158000c.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/79660.html
http://www.asahi.com/business/update/0304/TKY200803040341.html

(信)
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