日本の真実

日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ノーベル賞受賞者候補に東北大学の中沢正隆教授

2006-09-27 00:18:50 | Weblog
5日、米の文献データ会社であるトムソン・サイエンティフィックは、毎年恒例のノーベル賞受賞有力候補者を発表しました。日本人では唯一、物理学賞で中沢正隆・東北大電気通信研究所教授が候補者に名を連ねました。
この発表はトムソン社が2002年以来、平和賞を除くノーベル賞の各部門について毎年、ノーベル賞受賞の発表前に行われているもので、これまで候補に上がった27名のうち4名がノーベル賞を受賞しています。
中沢教授は光ファイバー通信に使用される「エルビウム添加ファイバー増幅器」を半導体レーザで駆動する方法を発明し、100万kmもの超長距離光伝送が可能であることを世界で始めて実証した功績により、候補者に選出されました。
今年は候補に上がりませんでしたが、日本人ではこれまでに青色発光ダイオードを開発したカリフォルニア大学の中村修二教授他4名が選出されています。
2002年の小柴昌俊氏、田中耕一氏以来の日本人受賞はなりますでしょうか?発表が待ち遠しいです。

http://www.thomsonscientific.jp/news/press/nobel2006/
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/archive/news/2006/09/
20060907ddm003040046000c.html
http://www.ntt.co.jp/sclab/fellow/nakazawa.html

(信)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« PS3搭載の半導体が世界最... | トップ | 日本は先進国で唯一、国会開... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事