日本の真実

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ハイブリッド列車が今夏、世界初の営業運転を開始

2007-04-24 00:01:57 | Weblog
16日、JR東日本はディーゼルエンジンと蓄電池を組み合わせて走るハイブリッド列車「キハE200」を長野市の長野総合車両センターで公開しました。今年夏から小諸駅(長野県小諸市)と小淵沢駅(山梨県北杜市)を結ぶ小海線で3両が運行しますが、これは世界初の営業運転となります。
同列車は屋根の上に蓄電池を搭載しています。また従来のディーゼル車と異なり、ディーゼルエンジンは発電機につながっていて、電気を作る役割を果たします。発車時には蓄電池の電気のみでモーターを回して始動し、走行時にはディーゼルエンジンも動かして、そこで作られる電気も一緒にモーターに送られます。減速時には逆にモーターが発電機となり、車輪の回転エネルギーが電気に変換されて、蓄電池に送られます。
これにより低燃費と低公害を実現。従来のディーゼル車より燃費が約10%向上し、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質を約60%削減出来るとのことです。
今後、他の路線にも徐々に導入されていくことになるのでしょう。「省エネ大国・日本」として、世界のお手本になっていってほしいですね。

http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070418/sng070418003.htm
http://www.chunichi.co.jp/kodomo/all/kdm070417T1345.html
http://www.shinmai.co.jp/news/20070417/KT070416FTI090009000022.htm

(信)
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