日本の真実

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アメリカ人を驚かせたプロ野球黎明期の盗塁王 田部武雄

2006-07-01 18:29:44 | Weblog
1906年に広島県に生まれた田部は、1935年に大日本東京野球倶楽部(後の東京巨人軍)の結成に加わり、同年の第一次アメリカ遠征に参加しました。そこで田部は109試合で105盗塁という驚異的な数字を記録して、アメリカ人を驚かせました。
翌年のアメリカ遠征にも参加し、伝説の大投手である沢村栄治と共に大リーグからスカウトを受けました。しかし大リーグに入団することはなく、帰国後、球団上層部と衝突して巨人軍を退団してしまいました。(衝突の原因はキャプテンとして選手の不満を代弁したためと言われています)。
結局、その年に始まった日本プロ野球リーグにも生涯参加することなく、1945年田部は沖縄で戦死しました。
田部は沢村と共に、初めてアメリカ大リーグ関係者に評価された日本人でした。もし大リーグでプレーしていたら、果たしてどんな活躍をしていたでしょうか?
(信)
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2 コメント

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疾風のごとく (夕陽)
2014-01-30 08:14:27
『天才野球人田部武雄』(彩流社/菊池清麿)を読み、名選手、田部武雄の凄さをしりました。この本を読み俊敏無比の快足でアメリカを走りまくった姿が目に浮かぶようでした。
疾風のごとく (夕陽)
2014-01-30 08:14:54
『天才野球人田部武雄』(彩流社/菊池清麿)を読み、名選手、田部武雄の凄さをしりました。この本を読み俊敏無比の快足でアメリカを走りまくった姿が目に浮かぶようでした。

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