日本の真実

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世界129ヶ国での公開決定!! フルCGアニメ「ベクシル-2077 日本鎖国-」

2007-08-20 00:08:09 | Weblog
18日、今から70年後の日本を舞台にした3DフルCG SFアニメ「ベクシル-2077 日本鎖国-」が、全国で封切られました。映画「タイタニック」のCGを担当した曽利文彦さんが監督を務めるこの作品は、日本独自のアニメスタイルである「3Dライブアニメ」という手法で描かれ、迫力ある立体映像が特徴です。先日、スイスで開催された第60回ロカルノ国際映画祭では特別招待作品としてオープニングで上映され(過去のオープニング作品は「X-MEN」や「マトリックス」などだそうです)、来月6日から始まる第32回トロント国際映画祭に出品されることも決定しています。公開初日のこの日、世界129ヶ国での公開が決定したことも発表されました。

(ストーリー)
21世紀初頭、日本はバイオ技術とロボット産業の急激な発達で世界を大きくリードしていた。それを危険視した世界各国は厳しい規制を設けた国際協定を結ぶが、これに反発した日本は2067年、国際連合を脱退し、ハイテク技術を駆使して鎖国をスタート。10年後の2077年、米国特殊部隊「SWORD」所属の女性兵士、ベクシルは鎖国の日本への潜入に成功した。しかし、そこでベクシルが目にした光景は・・・

曽利監督は初めて「3Dライブアニメ」の手法で制作された、2004年公開のアニメ「APPLESEED」のプロデュースも務めていますが、本作品は「APPLESEED」より更に進化した映像が見られるということです。
世界をリードする日本のアニメに、また一つすごい作品が登場しました。ロカルノ国際映画祭でも大好評だったようで、公開後の世界の反応が楽しみです。

・ベクシル -2077日本鎖国- Vexille 公式サイト
http://www.vexille.jp/

http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070817/ent070817000.htm
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/cinema/pickup/20070809/
20070809_001.shtml
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/08/2267/

(信)
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