日本いきいき倶楽部

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「日本いきいき倶楽部」(83)「国を護ること」5

2017年08月13日 22時24分07秒 | 日本の未来
「日本いきいき倶楽部」(83)「国を護ること」5
漁場の護り方1

(81)稿でお話しましたように、お隣の国は、『漁場は戦場』として、軍の直轄の船が乗りこんで来ています。
そのような相手に、日本はどのようにし対抗して行けばよいのでしょうか。
国が前面に出ることは、大きな問題がありましょう。
海上保安庁の艦艇でさえ、相手には、こちらの手の内を読まれてしまって、何等恐れられることも無い状況になってしまっています。
そこで、やはり「民間の力を出せる仕組み」が求められると思うのです。
世界に目をやりますと、かなりの国が、「違法操業」に苦しめられています。
そこで、NGOのような、「国際的な纏まり」を持ってば良いのではないでしょうか。
違法操業に悩む国が纏まって、『違法操業対策機関』を立ち上げて、大きな行動がとれるようなものを作って行きたいものです。
そして、その機関には、「対抗できる力」を持たせるのです。
「対抗できる力」とは、「相手の漁船に、目に見える被害を与えること」を意味します。
このことを視野に入れながら、日本が率先してその下地を作って示したいものです。
現在の日本の場合は、相手方の船は、「木造船」であると思いました。
映像をよく見たのですが、木造船と言って間違いないと思います。
一気に爆破したりしますと、相手方を刺激し過ぎて、副作用が心配になります。
そこで、戦場に「ロボット兵士」が登場する時代です。
日本海で、「ロボット戦闘艦」を繰り出しては如何でしょう。
ハイテクな機能を持たせて、相手の漁船が集結している場所を、大きく距離を取って、円周を描きながら、高速で移動するのです。
そして、「小さな穴をあけられるような銛のような魚雷」を発射することにします。
魚雷は、火薬が入っていますが、それは避けて、銛だけが船腹に穴をあけるようにすることにします。
この様にしますと、沈没までの時間が掛りますので、避難が出来ます。
僚船が救助するように仕向けて置きましたら、日本が乗り出して、救助などしなくても済むのです。
「ロボット戦闘艦」の仕業を、日本の責任として追及して来ましても、「知らぬ、存ぜぬ」で、やり過ごせばよいのです。
「国籍不明のロボットの仕業」ですから、問題ありません。 平成29年8月13日

ジャンル:
海外
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