日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(292)『「いきいき」の体制作り』3

2018年04月20日 10時06分22秒 | 日本の未来
「日本いきいき倶楽部」(292)『「いきいき」の体制』3
AIと「いきいき」3

AIとそれを搭載しているロボットは、「必ずプログラム」によって機能するようにしてかなくてはならないと「いきいき」は考えます。
その大切なプログラムの設定の仕方にこそ、注意を注がなくてはならないと思います。
「プログラムの作成と決定権」を、「プログラム委員会」が持つことにします。
その委員会の構成は、「人間とAI」が同数となるようにして置きます。
議長は、当然「人間が着任」することにしておきます。
どうしても決着がつかない場合は、議長である「人間が決定すること」になるのです。
AIを検討委員会に登用する訳は、「人間の自己本位な独走」を制御するために「AIの知恵」を借りたいのです。
環境問題などで、「人間の欲望のあり方によって、取り組みが左右されてしまうことは、人間だけの思考に任せて置いた結果」と言えましょう。
「データーを確りと確認し、ことの真実に迫る議論をして行くため」には、「自己保存の欲望から解放されている『AIからの、中立的な意見』が不可欠になる・・・」と考えられます。
データーを重視する議論では、人間も納得しないわけには行きません。
「AIの意見に賛同する人間の代表者が一人でも」おられましたら、議長の決定にまで持ち込めなくなります。
この委員会の意見は、「地球」の運命を左右するものとなると考えています。
人間以外の生命体の運命までも、この委員会に委ねられている時代になって行くことでしょう。
前稿で、「人間間の競争に勝利した方が、孤独感の中で、将来への夢も消え、失意のうちにこの世を去って行く」様を、「たとえ話」の様にお話させて戴きました。
人間だけ残る「地球」になりましたら、「心の砂漠化に、心底悩まされるようになり、人類も『生きて行く気力』を無くして行くこと」でしょう。
「地球」と共に、「夢を育む世界」を意識して、AIと共に「いきいき」は歩んで行かなくては・・・と、願っています。平成30年4月20日
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