日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(320)『「いきいき」の地方創生策』15

2018年05月18日 08時02分50秒 | 地方創生
「日本いきいき倶楽部」(320)『「いきいき」の地方創生策』15
「いきいき」が考える「不動産」2

会社を起こそうとしますと、「土地の手当て」が大切になります。
法的な処理は勿論の事、境界杭の確認に大変な苦労をしておられます。
そして、価格交渉も、高い壁となっています。
そのような御苦労は、一筆、一筆、積み重ねておられるのですから、もう大変なものとなりましょう。
そうなりましたら、「経済効率」の上からも、「土地の選択」は、難題中の難題となっていることと拝察しています。
「いきいき」は、今の状況では、「土地の活性化」は、不可能になると考えています。
よほど気に入られた土地だけが、取引されて、殆どの土地は、その価値を見出されないままに放置されて行くことでしよう。
現実に、「いきいき」の身の回りの土地が売りに出されていますが、買い手が付かないようです。
何故このように土地は、動き辛いのでしょうか。
それは、「価格交渉が絡んでいる」からです。
もし、『「価格交渉」を避ける方策』がありましたら、どうなりましょうか。
土地は、想像以上に「流動化」して来ます。
「いきいき」は、「超長期の『時間のマジック』を活用して行きたい・・・」と、思っています。
即ち、「貸借関係」から始めるのです。
「土地を、一刻も早く活用すること」です。
「土地に付加価値を付けて行く」様にしましたら、「賃貸料」は産み出されて来ます。
家も、同じようにして行きましたら「賃貸住宅」が増えて行きましょう。
次に大切なことは、「総合管理体制」の構築です。
地域は勿論の事、広大な地域、さらには、「地球的規模」にまで拡大できる「総合管理機構」を持つのです。
大きな話になりましたが、次稿に続きます。平成30年5月18日





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