日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(298)『「いきいき」の体制作り』9

2018年04月26日 14時13分00秒 | 日本の未来
「日本いきいき倶楽部」(298)『「いきいき」の体制作り』9
「いきいき」の「プログラム」5

「いきいき」では、無数のプログラムによって、活動が支えられて行きます。
その中の例として、「共同食堂」と、「老後の福祉」の姿についてお話しさせて戴きます。
「いきいき」は、「健康寿命」を大切に思っています。
「健康寿命」は、「健全な食生活にあり・・・」とも言えると思います。
収入が上がりますと、ついつい、食欲に任せてしまいがちです。
嗜好品に目が無くなることや、偏った食事を、「今健康だから・・・」と、平然と続けておられるお方もおありでしょう。
しかし、そのつけは、必ずやって来ます。
生活習慣病は、大病のもとにもなっています。
個々の主義主張を強調されるのは、自由ですが、食の不養生から発病した時に、やはり健康保険制度の御世話になられましょう。
個人の責任である食の管理をおろそかにしたことが原因で発病した時は、社会への申し訳なさを感じて欲しいものです。
今の社会は、「社会の管理システム」が不備なため、「自己責任・・・」と言う「不思議な制度」の中に逃げ込んでおられます。
その一方、「保険制度が破たんする・・・」と、大きな御声で言われています。
「いきいき」は、「個人主義」と、「全体との協調主義」との中間線を通って行きたいと思っています。
今の社会が「自己責任」としておられることも、「社会的な関与の余地が無いか・・・」検討し直す必要があると考えています。
「生活習慣病」が、もし、無くなって来ましたら、現在の保険制度は、心配がなくなるのだ・・・と言う位の思い込みで、頑張って見たいものです。
「共同食堂」では、食のバランスは勿論のこと、食事代も、かなり低くなって来ると考えています。
工程の合理化によって、食費が低くなってくることと、「計画的に生産される野菜など」を使用して行きますので、コストが目に見えて低減して来ることでしょう。
次稿に続きます。平成30年4月26日



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