日本いきいき倶楽部

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「日本いきいき倶楽部」(188)q「炭酸ガス削減策」6

2018年01月05日 10時54分16秒 | 「地球温暖化問題」
「日本いきいき倶楽部」(188)「炭酸ガス削減策」6
衛星「しきさい」2

183号の続きです。
「しきさい」には、「気候変動観測衛星」との名が付けられているそうです。
可視光、紫外線、赤外線で、大気や、陸海を観測するそうです。
ゴミや雲、チリなどの観測と併せて、『「炭酸ガス」を吸収する森林や農地などの植物分布を観測するそうです』
『「地球温暖化」の予測精度の向上や、CO2などの、排出抑制策に活用されるとのことです』

「しきさい」によって、より詳しく植物分布が観測されますと、「地球の緑化」の効果もきっと評価されて来ましょう。
草原など、CO2の固定に役立たない・・・と思ってしまいますが、「しきさい」によって、
砂漠地から放出される熱気が大気の温度を上昇させていることなども、観測されますとそこに対策が求められて来ましょう。

雑草の中に、取りいれられている「太陽エネルギー」の物凄さを、体験していますので、そのお話をさせて戴きます。
休耕田に生えていました数十センチほどの雑草が、まばらに立ったまま枯れていました。
春の初めの行事として、畦焼きがされたのですが、やがて、その火がこの休耕田に入って来ました。
始めは端の方から火が拡がって行きました。
その内、炎が立ち上がって来たのです。
そうしますと、畦の草が燃えている時とは全く違う光景が出現して来ました。
風が風を呼んで、休耕田にまばらに生えていた草をもの凄い音と勢いで、舐めるようして焼き払って行きました。
炎の高さは、数メーターには達していました。
炎の熱線で、とても近くに立つことは出来ません。
このことから、『植物体の中に取り込まれている「太陽エネルギー」は、想像以上のものがある・・・』と考えるようになったのです。
あの時の炎のように燃やそうとしましたら、「ガソリン」をドラムで何本も必要になると思っています。 平成30年1月5日



ジャンル:
経済
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