日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(297)『「いきいき」の体制作り』8

2018年04月25日 15時11分39秒 | 日本の未来
「日本いきいき倶楽部」(297)『「いきいき」の体制作り』8
「いきいき」と「プログラム」4

ある地域に、新しい働きの場を立ち上げる場合、その企業に適した「AIシステム」を作ることから始めることにします。
タイムカード、休暇の取得、病気のための休暇、などを処理すると同時に、「その人の生涯の勤務状況」を、記録して行くことにします。
「いきいき」では、「失業が無い社会」を目指していますので、職場の変更が容易になっています。
職場を変える時、この記録が「履歴書」となって効果を発揮するようになります。
「自己本位な都合での転職」であるか、「キャリアアップ」のための転職か・・? なども、このシステムは判断して呉れましょう。
「その方の一生を保証」するとしましても、「単なる公平や、均質化された待遇」を提供しての「保障」では、働く意欲をそいでしまいます。
AIは、膨大な量のデーターも処理できますので、この特性を活かして、「職場の活気を損なう事無く、全体の活力アップ」を図ることが可能な仕組みを持つことが出来ます。
職場の中での「AIシステム」と、地域で活用する「AIシステム」も、同時に作成しなくてはならないかと思います。
地域に展開する各企業との連携も図らなくてはなりませんので、「地域全体から見る社会づくり」を志向するシステムも必要になって来ます。
地域社会となりましたら、その範囲は拡大して行くばかりですが、地域社会が求めているものを、こまめに拾い上げて、「AIシステム」の中に組み込んで行くことにしますと、地域のお一人お一人の社会人としての意識も高まって来ましょう。
「自らを高め、地域をより良くするために、どのような行動が求められているか・・・」、など、具体的に示してくれる「AIシステム」がありましたら、そこに「求心力」が発生して、それまで纏まりの無かった地域社会も、見違えるような「共存共栄型社会」へと変わって行くものと信じています。
職場で生まれたり、活動体の中で生まれる「AIシステム」であっても、全て、「総合的な処理システム」の中に取り込まれて行くことにしています。
「履歴」も、その方が、世界的な行動を取られても対応出来る「AIシステム」でなくてはならないと考えています。平成30年4月25日


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