日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(82)「国を護ること」4

2017年08月12日 20時51分38秒 | 日本の未来
「日本いきいき倶楽部」(82)「国を護ること」4
「野性の鹿」が諭してくれた「国防論」。

自然農法で作りましたスイカでのことです。
以前にシカ対策についてお話ししましたが、その後、『これで大丈夫・・・! ! 』と思っていた対策が次々と破られて行きました。
シカのけもの道に、網を敷きました時は、数日間は、無事でした。
「シカも、網には敵うまい・・・」と、にんまりとしていました。
しかし、その後、コースを変更してやって来ました。
次々とやられましたので、最後に残った三個のスイカが、たまたま、一か所に集まっていましたので、周囲を三重に網で囲い、足元にも網が敷かれました。
スイカは、無事育って行きました。
この対策で、「完勝・・・」と、完全に安心してしまいました。
「そろそろ、熟して来ているかも知れないので、一度確認しょう・・・」と、例の場所を覗きました。
「あれ・・・っ」と、息をのみました。
昨日まであったものが・・・無い・・・。
もう狐に包まれた思いでした。
しかし、何度見ても無いものは無かったのです。
良く見ると僅かな隙間から、スイカだけを食べていたのです。
しかも、食べ残しの一片も残さずに・・・です。(三個の内一つだけ残してくれていました)

シカがこう諭してくれました。
食欲に敵うものは無い。
御馳走が、目の前にあれば、幾らでも知恵が湧いてくる。
脅しなど、時間が経てば、怖くなくなる。
あの三個のスイカが無事だったのは、スイカが熟すのを待っていた、だけのこと・・・解った・・・?
それから、ブログで「網を狙え・・・なんて書いていたけれど、アホと違う」
相手さんは、「アミは消耗品として、現場で捨てて帰っていること知らないの・・馬鹿たれ」
「また、来年もよろしくね、もう少し美味しいのを作ってね」 平成29年8月12日



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