日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(302)『「いきいき」の体制作り』13

2018年04月30日 08時08分14秒 | 日本の未来
「日本いきいき倶楽部」(302)『「いきいき」の体制作り』13
「民主的AIと庶民」の関係。3

これまでもお話したことですが、『AIは、「いきいき」にとって、「一種の法律であり、執行機関」に相当します』
日頃から、『より良い社会を目指して、「身近な問題を取り上げて行けるシステム」を構築して置きますと、一般の人々にとって、これ程身近な「政治」は無いのではないでしようか』
投票率の低下が当たり前のようになってきている現代社会の弱点を、修正して、あまりある活力を産み出してくれましよう。
「社会の微調整」が日頃から行えますと、「社会的弱者」と言われの方々を産み出すことは無くなって来ます。
国民のお一人お一人が、「AIのプログラムの基本的なデーター」とも言える、「社会的な要望」を、『挨拶の様に発信出来ましたら、「陽の当たらない場所」が無くなって来ます』
学校の例をお話ししましたが、「いじめ」や「登校拒否」などしている暇が無くなるくらい、学童にとっての学校生活が、「いきいき」として来ると思います。
それは、社会全般にとっても言えることです。
「高齢者は、社会のお荷物」から、「社会の宝もの」へと変身させることでさえ、不可能では無くなって来るのです。
「高齢者と言いましても、一気に超高齢者」になるわけではありません。
少しずつ、少しずつ、歳を重ねて行くのです。
「いきいき」の社会システムによって、「世界を舞台としての活躍の場」は、途絶えることはありません。
「自己責任社会」では、一つの変革を乗り越えることが出来なくても、「いきいきの共進型社会」では、その方の人生を「アナログ」として捉えていますので、「その方の一生涯」を、生かし続けて行くことが可能な「社会システム」になっています。
高齢者には、高齢者の役割があるのです。
また、何らかの理由で、父子家庭、母子家庭になられましても、「社会的な不利益」に繋がることの無いように、その様な方々が持っておられる「長所」を見出して、「社会活動」をして戴きましたらよいのです。
一人一人のお立場を尊重して行く社会は、「AIの高度活用策」の中に潜在しています。平成30年4月30日
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