日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

i「日本いきいき倶楽部」(380)「美作起業クラブ」54

2018年08月28日 08時26分56秒 | 地方創生
「日本いきいき倶楽部」(380)「美作起業クラブ」54
「新空き家対策」と「新地域管理の方策」3

このブログは、「心の中に浮かび上がっている地図」を、点描のように「小さな点」を繋ぎ合わせてお伝えしています。
始めは、「小さな点」の意味が、御理解戴けない事でしょう。
また、「心の地図」では、交差点が沢山ありますので、どうしても交差点のこともお話してしまいます。
話が飛躍する様で、益々、「解り辛い地図」となっていることと思います。
前稿でも、いきなり「本当の地域通貨」が飛び出して来ました。
実は、「美作起業クラブ」の活動の原動力は、「本当の地域通貨」を持つことの中にあるのです。
「空き家」を受託していく時、「現行のお金」を介在させますと、「金銭感覚の壁」にぶつかってしまいます。
この状態では、「いくら予算を用意しても、この事業は進みません」
これから益々顕著となって来ます「人口減少社会」を立て直して行くためには、「現行通貨の足枷を外す努力」が欠かせなくなるのです。
「美作起業クラブ」のもとに展開して行くと予想されます「新しい美作市」は、「本当の地域通貨」を持つことで、地域が一変して来ると思っています。
この「地域通貨」について、今お話致しますと、わき道にそれた感じが致しますので、後日の稿にさせて戴きます。
「本当の地域通貨が、機能しているものとしての社会」の様子を、お話させて戴きます。
「空き家」等を委託して下さる方々へは、「奇数月」に、「賃貸料」を、”借主”に代わって、「美作起業クラブ」が、「本当の地域通貨」でお支払いして行くことにします。
この「地域通貨」を以後、「新地域通貨」と言わせて戴きます。
「新地域通貨」は、委託者の「生活費の一部」を賄う機能を持たせていますので、「生活費の節約」と言う「経済的なメリット」が得られます。
また、「将来への不安解消」の手立てとして、「将来に必ず起きて来る高齢期問題」の解消にも役立つことをも、保証しています。
この「老後保障」の機能こそ、「新地域通貨」の核心部分なのです。平成30年8月28日


「日本いきいき倶楽部」(379)「美作起業クラブ」53

2018年08月27日 08時04分45秒 | 地方創生
「日本いきいき倶楽部」(379)「美作起業クラブ」53
「新空き家対策」と「新地域管理の方策」2

「新空き家」への入居者は、「家賃」を納めて貰うことになっています。
色々な制約を受ける「住居」ですのに、さらに「家賃」も納めるなんて・・・と、不満が爆発するかもしれません。
「美作起業クラブ」に構築される「金融管理機構」に納められた「家賃」は、ここでも、「不思議なマジック」によって、「お金が増殖」して行く仕組みが生まれて来ます。
それは、「本当の地域通貨」の流通へとなって行くことが出来るからです。
即ち、「資金のレバレッジ」を施す「手立て」として、この「本当の地域通貨」が登場して来ます。
この「資金増殖法」から齎される膨大な資金が、「新空き家対策に要する莫大な資金」として、あてがわれて行きますと、「地域の活性化」は、目に見えて実現して来ましょう。
この「資金増殖法」については、後日、改めてお話しさせて戴きます。
多少不満に思われる「新空き家」に入って見ましたら、数々の特典があり、生き甲斐があることに、直ぐに気付かれる筈です。
それは、「噂」となって、この取り組みが地域に定着して行くことになると思っています。
「新空き家」に、入居された方々の生活振りの一端を、お話させて戴きます。
地域に生じた「新空き家」の中から、「地域のコミュニティーセンター」として最適なものを選び出すことを、「最初のスタート地点」とします。
そこに日頃から集えるような工夫が始まります。
「手造り喫茶店」によって、「気軽に住民が出会える場」を実現することにします。
そこでは、お茶に始まり、紅茶、コーヒーへと、格が上がって行きましょう。
軽い昼食も始まって来ましょう。
手作りおにぎりから、弁当になって、やがて、「皆で作った漬物」を、囲んでの昼食会が、毎日のように開かれて行くのです。
そこから、「子供食堂」も生まれて来ましよう。
「子供食堂」が、「地域の食堂」へと変わるのに、そんなに時間は掛らない事でしょう。
ただ、この勢いを加速させるための「美作起業クラブ」の取り組みも必要になって来ます。
平成30年8月27日



「日本いきいき倶楽部」(378)「美作起業クラブ」52

2018年08月26日 09時12分59秒 | 地方創生
「日本いきいき倶楽部」(378)「美作起業クラブ」52
「新空き家対策」と「新地域管理法」1

水路には、絶妙な傾斜が保たれています。
急すぎず、緩すぎず・・・と言う微妙な傾斜を体現しております。
「社会的な水路」にも、「人心をくすぐるような ” 絶妙な心の妙薬 ” が求められて来ます」
「人々の欲望を刺激しつつ、” 過度の私欲の発生 ” を避けながら、『人心の集約』を図る・・・」と言う、「心のマジック」を演じなくてはなりません。
そのためには、美作市は、「美作起業クラブ」を通して、「住民への誘導策」を展開しなくてはならない・・・と言った、「これまでにない行政の在り様」を展開して行かれる時代となって行きましょう。
「行政が主導しなくては、美作市は、衰退して行く・・・」と、市民と共に、覚悟される事が肝要と思います。
「市民の誘導」と言えば、双方に、「大きな抵抗感」が生まれて来ましょう。
そこで、「絶妙な心の妙薬」が、この抵抗感を感じさせないようにしてくれると思っています。
「美作起業クラブ」の不動産管理機構へ、「委託された建屋」は、「新市営住宅」と受け止めて行くことにしたいと思います。
「新市営住宅」には、入居に際して、「数々の条件を提示」して行きます。
この条件の中に「誘導策が潜んでいる」のです。
これまでお話致しました「借り手の意識改革」を、この条件が求め続けて行くことになります。
年金者に合わせて、「賃貸料は、偶数月」に納めて貰います。
この「家賃の収受」の中に、「借り手のお心の中」が透けて見えて来ます。
即ち、「借り手の住民としての評価」は、「二ケ月毎にチェック」されるのです。
「エゴ丸出し」の方には、「退去して戴くことになること」を、「条件提示してあります」ので、「地域管理に不都合な方の排除」が、容易にできると考えています。
また、「新市営住宅」そのものも、「私的な住宅」とは考えていないのです。
「新市営住宅」は、「公民館のような、” 準公的な建屋 ” として、法律的にも処理されて行くようにして置きます」
即ち、「入居者は、公的な建物の管理者」として、「任命されるお立場」となって行くことにします。平成30年8月26日



「日本いきいき倶楽部」(340)「美作起業クラブ」14

2018年07月18日 06時42分06秒 | 地方創生
「日本いきいき倶楽部」(340)「美作起業クラブ」14
「美作型人口増加策」5

現在、かなりのベトナムの方々が来て下さっているとお聞きしています。
しかし、目標として掲げておられる人数から見ますと、これからの努力が欠かせません。
「準市民化」によって、美作市の「人口が増えている・・・」との実感は、さらに多くの人達の参加かが求められて来ましょう。
サッカーは、象徴的な存在として取り上げましたが、「さらに多くの異国の人々に来て戴くには、もっと、底辺の部分でも対策を持たなくては、追いつかないのではないでしょうか」
最も効果的な考え方は、「ベトナムの方々と、美作市の学童との交流」を、「美作起業クラブ」がリーダーシップをとって、この夏からでも、実行して戴きたいと願っています。
山村地域には、「清流があり、昔そこで遊ばれた経験者もおられましょう」
いまは、雑草などで荒れていることでしょうが、そこを子供達と一緒に手入れして行くことも、大切な教育の機会」となって来ます。
高齢者には、「昔の語り部役」をお願いしますと、幼い子供から、保護者、更には、高齢者まで参加される機会が持てるのです。
現在の社会は、「個人単位」が先行していますだけに、「共同作業」の楽しさは、思いのほか楽しいものだ・・・と、感じて貰えましょう。
更に大切なことは、「河原の整備作業」は、次の後輩たちに引き継いで行く・・・即ち、「後輩のためにも、より良い河原にして行こう・・・」との思いを込めて、頑張って戴きたいのです。
「今年、自分達が楽しむために掃除をしている・・・」のではないのです。
そのような社会的な行動は、色々な場面でも生まれて来ます。
その様な美作市民の、活動の中に、「ベトナムの方々」を、日常的に招待して行きましたら、休日となりましたら、二つの言語が行き交う交流の場となって来ましょう。
子供達も、一言ずつ、単語を覚える喜びも湧いて来ましょう。
そのような噂は、「留学生の方々」へも広がって行きましょう。
その方々には、「交流のリーダー役」を務めて貰いましたら、「一段と、深い教育の場」となって来ましょう。
「留学生」の方々には、「美作起業クラブ」の中の「交流プロジェクト」の事業として取り上げて貰い、会計から、「アルバイト料」を、お支払したいものです。平成30年7月18日





「日本いきいき倶楽部」(339)「美作起業クラブ」13

2018年07月17日 07時56分07秒 | 地方創生
「日本いきいき倶楽部」(339)「美作起業クラブ」13
「美作型人口増加策」4

ベトナムの青年達が帰国する時に、美作市民と頑張って来たサッカーを、「帰国記念行事」として、盛大に「あのサッカー場」で、「お別れのサッカー大会」をひらかれましたら、沢山の関係者が集って下さいましょう。
平素は、廃校後のグランドや、休日の近くの校庭などをお借りして、地域の方々との交流を兼ねての練習が繰り広げられましたら、地域も活性化して来ましょう。
高齢者も参加されて、”お結び” などの差し入れがあるかも知れません。
ベトナムの方々にとって、美作市に来られることは、「技能習得」と、他国にはない「貴重な体験」を期待して、大勢の方々が、美作市を目指して来て下さいましょう。
他国との「労働条件の比較」は、益々厳しくなっていく時にも、「美作市は、特別な場所・・・」と、お考え下さいますことは、素晴らしいことではないでしょうか。
勿論、「技能習得」コースでも、積極的に頑張って下さることは言うまでもありません。
「美作起業クラブ」は指揮者のように、最初から最後まで、「異国に来て下さっておられる青年達を護る責任を、はたして戴くこと」になりますが、その努力の中にこそ、「新しい時代を切り開いて行く、エネルギーを、自ら発見し、活用して戴けるようになる道」があるように思えてなりません。
ですから、「技能実習」が、現場でどのように行われているのか、「美作起業クラブ」は保護者感覚で見守って行くことも欠かせなくなります。
一つでも、悪い事例が生じましたら、ネット情報によって、「悪事、千里を走る・・・」との例え通りになってしまいます。
現に、先日の放送の中でも、その兆候が見えていました。
「日本の中でも、美作市は、絶対に期待を裏切らないところだ・・・」との信頼を獲得し続けて行きたいものです。
ベトナムの方々は、「休日」を、この様な活動に活用して貰えるように工夫をして行きますと、「準美作市民」となって戴けましょう。
正規の授業を済ませてから、「部活」をしている学校のように、「休日」の過ごし方の中に、「次に繋がる不思議なこと」が生まれて来ると考えられます。
サッカーも大切ですが、「起業家」として旅立って行かれる方も、次々と出て来ましょう。
美作市の卒業生たちが、「ベトナムの地方経済のリーダー」として活躍して下さいましたら、「美作市の経済圏」が、ベトナムにまで拡大して行くことになると思います。平成30年7月17日