日本いきいき倶楽部

地球環境問題から地域創生、少子高齢化など様々な社会問題について、日本いきいき倶楽部で提言いたします。

「日本いきいき倶楽部」(511)「美作起業クラブ」6

2018年12月12日 08時39分35秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(511)「美作起業クラブ」6
「人口問題」と『赤ちゃん』の関係。3

ガラケーの中で見たニュースからのお話をさせて戴きます。
来年四月から始まる「新在留資格」の「特定技能1号」をめぐり、外務省が当面、ベトナムなど八か国で「日本語能力判定テスト」の実施を検討していることが11日分ったそうです。
技能実習生の受け入れ実績などを考慮したとのことです。
テスト実施国は順次拡大して行く方針とのことです。
1号は「相当程度の知識または経験」を持つ外国人が対象で、取得するには技能試験と日本語試験に合格しなければならない。
ただ、外務省が新設する共通の日本語テストの利用は義務付けられていないため、業種によっては所管省庁などが八か国以外で独自に日本語試験を行う可能性もある・・・。となっていました。
この様子を見ていて、「お国は『製薬会社』に思えて」来ました。
これからも「色々な有効なお薬」を作って下さいましょう。
そうなりましたら、国民は、「自分自身で、処方箋を書き、『新薬』を使いこなして行かなくては、“モッタイナイ・・・”」と思います。
民間パワーを発揮して、「『出張試験』を先取りして、日本語教育の段階から取り組むこと」も、大きなビジネスチャンスとなっています。
もっと先取りして、『赤ちゃん』の時からの「教育」にまで進めましたら、途轍もない「ミッション・ビジネス」が始まります。
日本の国の骨格までも作り替えるような、『大きな「社会的エネルギー」が発生』して来ます。
そうしましたら、今日の人口減少による衰退現象も、払拭されて来ましよう。
海外からのパワーを「導入して行く術」は、「国からの提案の中にふんだんにある・・・」と勇気を持って取り組んで行きたいものです。
「美作起業クラブ」の中に「海外人材派遣センター」を設立し、根本からの「人材育成」も視野に入れて行きましたら、『人材の確保は勿論の事、派遣事業から膨大な資金の還流現象』が見られるようになって来ます。平成30年12月12日




「日本いきいき倶楽部」(510)「美作起業クラブ」5

2018年12月11日 09時41分53秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(510)「美作起業クラブ」5
「人口問題」と『赤ちゃん』の関係。2

「特定技能2号」の方から誕生された『赤ちゃん』は、既に日本語が話せる家庭で育っていることになります。
また、相当高い障壁を登って来られた方達にとって、「日本はかけがいの無い国」と思って暮らして下さいましょう。
『赤ちゃん』には、国境はありません。
地域社会の中で、皆に可愛がってもらいながら育って行きましたら、地域社会から疎外される心配もないと思います。
コミュニティーセンターとしての「地域レストラン」がありましたら、理想的な環境ではないでしょうか。
『赤ちゃん』には、「人の心を纏め上げて行く求心力」が備わっているのです。
『赤ちゃん』が居ましたら、『赤ちゃん用品の需要』が起きて来ます。
病院も、スーパーも、それぞれの分野が広がって来ます。
幼児の施設、小学校など、再活用されて来ましょう。
日本で育つ『赤ちゃん』に誘われるようにして、「日本で育児をしょう・・・」と来日して下さる方も増えて来ましょう。
あちらの祖父母が保護者となって、日本に来られて、お孫さんと共に「日本暮らし」を楽しまれるようにもなられましょう。
『赤ちゃんパワー溢れる日本』の将来は、様変わりして来るはずです。
幼児期からの国際化は、日本の子供達にとっても「世界への視野」が開かれて来ます。
これからの日本は、小さい時から「グローバルな視点」を持つように育てなくては、世界に伍して行けなくなると思います。
これまで、「日本語の学習」に力点を置いて来ましたが、他国の言語を学ぶ場も併せて、日本側に置きましたら、日本の若い方々も、苦労する事無く多言語の世界へと入って行かれましょう。
『赤ちゃん』が持っている「人口への膨張係数」は、「社会的な諸政策」の中でも、『最高の数字』となっています。平成30年12月11日(2/2)




「日本いきいき倶楽部」(509)「美作起業クラブ」4

2018年12月11日 09時34分57秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(509)「美作起業クラブ」4
「人口問題」と『赤ちゃん』の関係。1

日本の人口減少問題を解消しなくては、国そのものの存在もおぼつかなくなると思います。
十年余りの間の変化と言いましたが「人口減少」の数では、ほんの僅かの減少だと思います。
それですのに、なぜこんなにも世の中の勢いが無くなって行くのでしょうか。
それは、「高齢化」によって、毎年「人口のボリューム」が、お一人お一人の単位で、「減圧状態」になって行くからだと思っています。
風船が沢山重なってる姿と、人口の状態は、よく似ていると思います。
一つ、一つの風船が少しずつしぼんで行きましても、その嵩はかなりの減り方になると思うのです。
毎年、毎年、高齢化が進む社会では、「減圧して行く勢い」に「日本人からの新生児の誕生」を待っている訳には、行かなくなると思います。
若い世代では、子供への思いも、昔のように「熱いものがある・・・」とは思われません。
経済的な事情からも、独身の方が増えている現状では、当然、「少子化傾向」になってしまいまししょう。
日本人だけに頼っていては、町中から『赤ちゃん』が消えてしまうと思うのです。
人口の中に『赤ちゃん』が占める割合が、高くなくては、その国の行く先は暗いものになりましょう。
「人口をボリューム」として考えますと、『赤ちゃん』が最も「高い社会的なボリュームアップの係数」を持っています。
経済への刺激力も抜群です。
人々のお心を高揚させる勢いも、『赤ちゃん』に勝るものはありません。
また、『赤ちゃん』が居られるということは、両親や親せきが居られるということです。
その「ご家族としての消費力」は、『赤ちゃん』に帰属するのではないでしょうか。
『赤ちゃん』が居られれば、その地域には自然と人口が増えて来ます。平成30年12月11日(1/2)





「日本いきいき倶楽部」(508)「美作起業クラブ」3

2018年12月10日 10時44分45秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(508)「美作起業クラブ」3
初心に帰って。3

日本は、「確実に縮小している」と、先日の体験で、心底悟らされました。
この傾向は、「思い切って、心の切り替えをしなくては、乗り切れない・・・」とも思ってしまいました。
これまで、『日本人だけの国』に拘っていましたが、これでは、「世界の中に埋もれてしまいます」
「日本人が主導し続けつつも、世界のエネルギーを取り込んで行かなくてはならない時に至っている・・・」と考えるようになってしまいました。
タイミング良く「改正入管法」が成立しました。
そのご主旨を先取りすることが、起死回生の始まりとなるように思えます。
殊に、特定技能2号の『熟練した技能』と『在留期間・上限無し』と更に『家族同伴が可能』との条件を、重く受け止めたいと考えます。
日本の人口減少問題を解消するためには、「労働力」の導入だけでは果たせないと気付きました。
「人口の構成のあり方」にこそ、「解決の道」があると考えるようになりました。
「人の数を増やすだけでなく、『赤ちゃんの数を増やすこと』が、何より大切」と思います。
「赤ちゃんは、日本で生まれ育って行くこと」だけで、『立派な日本人社会の構成員となり得る・・・』と考えましたら、『海外の方々の間の赤ちゃん』も『立派な日本の赤ちゃん』となられるのです。
「在留期間上限なし」には、その待望の「赤ちゃん」の誕生を可能としているのです。
次稿から、『赤ちゃん』の大切さを、「美作起業クラブ」がどのように考えているかなどをお話しさせて戴きます。平成30年12月10日



「日本いきいき倶楽部」(507)「美作起業クラブ」2

2018年12月09日 09時30分27秒 | 人口問題
「日本いきいき倶楽部」(507)「美作起業クラブ」2
初心に帰って。2

あちらから美作市に入りましたら、吉野川と梶並川の合流地点に橋があります。
渡りますと、そこの近くで、高齢のお二人が食堂を営んで居られました。
そこでお昼を戴いてから“工事現場”に向かうことにしていました。
川を覗きこみますと、「一尺もある“にごい”」が悠然と泳いでいました。
しかも数匹も揃っていたのです。
行き交う生徒の方々からは、必ずと言ってよいほど「挨拶」をして貰えました。
「美作」の良さが、身に染みる思いを致しました。
こちらに転居しましてから、八年ほど経っていると思います。
この間に、生徒さん達との出会いが、少なくなっているように思っています。
また、あれほど素晴らしかった挨拶も、時々と言う風に変わってしまっています。
“にごひ”も全く姿がありません。
川の色も、緑色が冴えていましたのに、今は、どんよりと濁って、活気がありません。
まだ十年も経たない間の出来事です。
食堂は、小屋が完成しない間に、店をたたまれてしまいました。
途中にあった喫茶店も、かなり繁盛されていました。
そこは、行き帰りの方々が必ず立ち寄っておられるような「常連様」のお店に見えましたので、繁盛し続けられるものと思っていました。
ところが、そこも、二年ほど前に店をたたまれ、果樹が植えられています。
大きな通りに面して、大きな本屋さんがありました。
そこには、沢山の生徒さんが入っておられました。
かなりの品ぞろえで、良く利用させて戴きましたが、そこも突然照明が消えしましました。
見違えかと思って、後日、確かめに参りましたら、閉店とのことでした。
前の稿でお話させて戴きました先輩の方は、半年ほど前に、御子息さまの近くに出来ました「サービス付高齢者住宅」へと転出されて行かれたのです。
七、八年の間の出来事ですのに、こんなに変わってよいのでしょうか。平成30年12月9日(2/2)