認知症・草の根ネットワーク

私たちは、多くの人と仲間になって、つなぎあって、認知症ご本人とご家族が真ん中にいる地域づくりを進めています。

長尾SOSネットワーク会議に

2014-09-07 11:41:49 | その他
         
         

   9月4日(木)17:00~
   長尾市民センター・長尾SOSネットワーク会議に参加(高田会長、野村、田代、中村、長野)。

         


   早期発見、早期診断、早期治療が重要。

   “生活習慣病の延長線上にも潜んでいますよ!”と脅されたり。笑
   予防においては、栄養・運動・社会交流を柱としたライフスタイルの改善を心がけること。
  
   
   また、本人以外の認知症ケアの理念として、『問題対処型ケア』から『利用者本位のケア』に!
   など。

   合馬クリニック院長・合馬 紘先生の内科医の立場からのお話しなので、参加者が自分のこととして
   受け止めやすく、みなさん声に出して頷いていました。


                                    報告:長野



平成25年度認知症・草の根ネットワーク第7回総会

2014-08-06 12:15:47 | その他
      

   日時:平成26年7月27日(日)14:00~
   場所:ウエル戸畑 多目的ホール

   司会(山口弘志)
   議長(池田充宏)

    第1号議案(平成25年度活動報告)(中村真理子)
      ・行方不明者を出さない
      ・居場所交流会
      ・「第19回全国の集いin新潟2013雪割草」「認知症あったかホームコンサート」
       「もりフォーラム」参加
      ・第5回認知症大会開催、420名の参加

      ・居場所づくり調査(石田環)

    第2号議案(平成25年度会計報告)(田代久美枝)
    第3号議案(監査報告)(白石明輝)
    第4号議案(平成26年度活動方針)(高田会長)
      ・オレンジプラン
      ・学習、研修
      ・居場所づくり
      ・見守りSOSネットワーク
      ・在宅ターミナルで医療、福祉、介護の連携と、その必要条件は?
      ・情報発信 
      ・支部を作る

    第5号議案(平成26年度予算案)(田代久美枝)

                              すべて承認された。

   理事紹介(野村美代子)
   まとめ(小野先生)
      発足当時はまだ社会の問題が見えてないことも多かったが、意識を持ち、継続することで
      多くの人たちの賛同を得ることができる。

   議長解任で終了

   報告会

    : 正野逸子(産業医科大教授)
   「病気や障害のある認知症高齢者の独居を可能にする支援体制について
     具体的に4人の事例。
     看護士は健康の視点、介護士は生活の視点。
     訪問看護の意味をわかりやすく話してくれた。

    : 矢田光雄(小倉ケアプランセンター)
   「ケアマネの課題
     
     孤独死は夏に多い。
     在宅に戻す率が低いと減点の対象に。
     医療、介護、地域の連携が必要。

    : 高田会長
   「要支援Ⅰ・Ⅱについて

     北九州市のオレンジプランの取り組みで市民の声や知恵を聞こうとしている。
     その取り組みに期待する。

    :小野先生(まとめ)
      財源が乏しいが、困っている人が切り捨てられないよう、かかりつけ医の意見書も配慮
      して書く。
      居宅療養管理指導”で薬剤師の服薬管理
      や、口腔ケアも使える。
      学習会などに参加して学ぶべきだ。

   代表挨拶(高田会長)
    ネットワークを広げるよう支部をつくろう。仲間を増やそう。

                       議事録:石田
                       ブログ報告:長野

   

   

      

CM

2014-07-08 18:02:23 | その他

   『認知症サポーターキャラバン』が2014年度支援キャンペーンCM。

   たった30秒ですが、やさしさが伝わります。

   ★帰宅支援キャンペーン





第5回 認知症・北九州大会

2014-06-21 08:09:10 | その他
       
                                   写真:石田

     第5回 認知症・北九州大会
     6/20(金)ウエル戸畑大ホールにて
     
     すべてが変わる?2017年!
          ~もう、甘えるわけにはいかない。
            人生の最期は地域のチカラで?
             そしてオレンジプラン(認知症施策5ヵ年計画)へ~


   --以下(目次より)抜粋

   ・高田会長挨拶
      ①早期発見早期対応、②認知症の人のできることをもっと豊かに、③連携ケアパス、
      ④居場所づくり、⑤認知症の人の見守り、SOSネットワークづくり
       などを取り上げ発表します。
       この大会を機にオレンジプランの論議が市民の間に大きく広がるよう期待しています。

   ・市長ご挨拶

   ・司会者(認知症・草の根ネットワーク理事・事務局 中村真理子)
      厚生労働省が公表した「認知症施策5ヵ年計画(2013~2017)」のことです。
      「オレンジプラン」という愛称は、認知症サポーターが手首にかけている、
      オレンジ色のリングに由来しているとのこと。

   ・事例紹介
      *「人の駅・GOOSE」 さくら館代表 藤原洋子

      *認知症ケアパスについて   ケアマネット21理事 永松京子

      *早期発見・早期治療のために  たつのおとしごクリニック院長  小野隆生
       ~パワーポイントの表題から~
          .長生きするとどうなるのか?
          .超高齢化は高齢者の多様化をもたらした
          .北九州市の現状についての考察
          .認知症の予防/対応・治療の考え方
          .患者家族への支援・教育を行うことがBPSDの対応で最も大切です
          .認知症 歳のせいではありません
          .歳をとると「誰でもなりうる病気」です
          .日々の暮らしの中では進行はゆっくりです
          .正常な加齢と比べると急激に悪化します
          .病気の進行・症状を和らげる医療があります
          .「認知症になったら不幸でしょうか?認知症でなければ人は幸せですか?」

      *SOSネットワークづくり   ふれあい家族  代表 野村美代子

      *居場所づくりが地域を救う?
       医療も、介護も、地域も限界
       乗り越えるために必要な「人と人をつなぐチカラ」
             認知症・草の根ネットワーク理事・事務局  田代久美恵

      「たそがれ」という名前の居場所の取り組み。
       ★動画紹介
      『夕方になると あるお宅のガレージにご近所の皆さんがぞくぞくと
       集まってきて宴会が開かれます。
       話題は自然にこのまちのことが中心になります。
       この情報交換でまちはすばらしく活性化しています。』
     
       

       町内会長さんと副会長さんにインタヴュー。
       (引きこもりがちと言われている)男性が中心でたくさん参加。

   ・閉会のご挨拶   保健福祉局長 工藤一成

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   知って、知らせて、つなげよう(要約抜粋)

    私たちにできること
    ・こころまんまるあったまろ  デイサービスこころ  管理者 松岡佳代子
     (保存版の分かりやすいリーフレットも-介護保険をうまく使おう!)
     
    ・地域へ介護力の発信を   もみじ苑 福島智子

    ・私たちにできること   福岡県介護福祉会 福嶋万里子

    ・歯科と認知症との関わりについて   小倉歯科医師会福祉医療委員 河原道晴(河原歯科医院
      歯科界全体としての取り組み、歯科従事者ひとりひとりが、日々の診療時や地域の
      生活の中で自分が何の役に立てるのかを、常に考えていくことが大切でsると思う。

    ・お薬飲めていますか?
     残ってしまった薬はありませんか?   薬剤師 白水京子(白水薬局
      自分で飲まないまま廃棄される薬の額が年間500億円近くだと推計された。
      薬剤師は、どうしたら必要な薬を正しく飲んでいただけるか、日々考えています。
      認知症に罹られた方、そのご家族、介護職などそれぞれのみなさまが、薬の情報を
      薬剤師に伝えて、薬剤師を上手に利用してください。

    ・私たちにできること   グループホームきずな施設長 田代元輝

    ・特養 ひまわり準備室 統括マネージャー 反田 治
      ワールドカップが開催されるブラジルでは、日本の交番システムを導入し、治安維持を
      図ろうとしている。
      住民との関係作りを強化し、犯罪を未然に防ごうという意図がある。
      日本文化を大切にしたい。
      市民参加型のシステム構築を。

    ・認知症サポーターキャラバン事務局の取り組み   北九州市社会福祉協議会
      認知症サポーター養成講座、認知症サポーターメール配信システムの運用

    ・私たちにできる事   松恒園通所リハビリテーション  玉野和男

   ★--------

   盛会に終了いたしました。
   自主的にお手伝いいただいたみなさん、感謝いたします。
   見事な連携プレーに感嘆しています。

   北九州市はきっとオレンジプランが定着していくような気がします。

                          以上、大会構成:中村真理子
                             ブログ報告:長野





誰かのために

2014-02-16 13:26:44 | その他
   守恒SOSネットワーク会議の第2回 捜索模擬訓練に参加しました。

        

        
        TVカメラも。

        
        警察のかたも。

        
        野球部のみなさん。開始前に、先生の指導を受けています。


   ★中学1年生、星和台コースの5人のみなさんに付いて行きました。

        
        徘徊捜索訓練中のカードをぶら下げて。

        
        ローソンにも寄りました。


   たくさんの方々に「このような方を見かけませんでしたか?」と。
        

        

        

        
        公園にも。

        
        下に坂のあるちょっと危険そうなところも。

        

        

        
        サッカー遊びをしていた小学生にも。
        小学生たちも「何しよると?」と興味津々。
        良い意識付けになったようです。

   ご近所の方々からの声。
   「うれしいねぇ。子どもたちが参加してくれて。」
   「素晴らしい。かっこいいねぇ。このような企画そのものが嬉しい。」
   などなど。

   そして彼らは「見つけることは出来なかったが、めっちゃ、楽しかった!」と。

        

   最後は手づくりのカレーと豚汁をいただきました。

   2/15(土)9:30から12:00くらいまで
   校区全体が一つのエリア
   一般チームとGPSチーム

                                 取材:長野