フランスへの階段

変わったこと。昔は階段を一段ずつ登って行くイメージだったけど 今は一段ずつ降りて行きたい。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

21日の瞑想です

2019-01-15 11:11:41 | 宇宙観

これはとても大切な瞑想になります。

北米と南米が月蝕に包まれる時間帯に行われます。

日本時間は来週 月曜日の午後2時11分。



私のところは月曜 朝の6時11分です。

両国とも比較的参加しやすい時間帯と言えます。

詳しくはこちらのサイトで。

たくさんの、たくさんの人が参加したらどんなことが起こるんだろう。

ワクワクします。



コメント

エアーな気分でよろしく、2019

2019-01-03 19:45:46 | 日々感じたこと

日本は寒い日が続いているようですね

こちらは、どちらかというと気温がゆるまってます。

年末とった写真⇧は、冷え込んだ日。

みなさま 2019年もどうぞお元気で素敵な年になりますように・・・


私は引き続きエアーな気分の中、撮った写真をアップします。



 前々回のブログでAwakening Women というサイトのヨガの精神的な部分を伝授してくれるコースを始めたと書きました。

〝祭壇を作る〟から毎回興味深いメールが届いて修練に励んでいたのですが

その中でもコース6日目に届いた大好きなプラクティスを紹介します。

火と蜜をイメージするのでとても温まる感覚になると思います。



::Fire is burning, Honney is dripping,

炎は燃え、蜜が滴る 

という名前のプラクティス。




やり方は、

あなたの意識を骨盤付近と下腹部に持って行ってください。

意識を下ろして行った生殖器官と消化器官で、火のエレメントと繋がってください。

その部分にあなたの息を吹き込んでください。その息が炎を大きくし燃え盛るのを感じてください。

あなたの人生、日常の中で、燃え尽きる または 終わる準備ができている事柄を思い起こしてください。

それを炎にくべます。火はさらに燃え盛るでしょう。


スンダリのソーマである光の蜜(light of necter)を思い浮かべます。

(Soma(ソーマ)とは「身体」・「存在」・「生きているエネルギー」を意味する。)

その蜜はあなたの頭のてっぺんから

蜂蜜のように滴り落ちていきます。体の中へも。


これらの炎と蜜はあなた自身をきれいに浄化します。





というものです。

最後の段落に出てくるスンダリ Sundari とは?


Tripura Sundari(トリプラ サンダリ)(Lalitaとも呼ばれる)

シヴァに最も愛されたといわれるパールヴァティとも同一視される。

三界で最も美しい女神。

インドの10人の」女神より


この二つのサイトもヨガの女神を知るためにとても面白いので載せておきますね。

http://loveliveyoga.blogspot.com/2015/06/blog-post.html

https://www.studio-yoggy.com/article/article/yoga-india-god/20170626-01/


女神の画像もたっぷり見られます。


濃いインドの女神をみてもあったまります。










コメント (2)

エアー

2018-12-26 20:11:12 | 日々感じたこと

エアーな写真が撮りたくなった。

 

今日アジア食材店に年末年始のための買い物に一人出かけたその道で。

霜が降りてうっすらもやのかかった陽の射す道路脇の風景が

そのままエアーな感じだったのだけど

何しろ高速のような道を運転中だったので写真に収められない。


なぜ今エアーなのか。


それはですね、愛はエアーなんだと知ったから。

物心つくかつかないかのうちから

愛というものを追求してきて47歳にして得た結論。

愛とは空気。


いつもふんだんにあって尚それに気づかず

それなしには生きることさえままならない。

バッハのG線上のアリアの別名もエアー。

あの曲の空気感もいいな。

それで、そう2018年の結論。

愛とは空気。

ありふれていて気づかないの。

先日クリスマスの日、日本時間の宵の頃実家に電話をかけた。

妹家族も実家には来ず、父と母でチキンを食べただけのささやかな夜。

夫の仕事の話に及んで、面接したけどまだ結果が来ていない

クリスマスプレゼントになるとよかったのにと話していたら

まあ、決まるときゃ決まるでしょ

と母。


ああ そうだったなあ。

私の楽観的な性格 この母のおかげで培われたんだなと今更ながら確認した。

逆に実母が心配するからうっかり下手なことは言えないなんていう家もあると思う。


思い返せば 今までの人生 なんの制限もされずに育ててもらった。

余裕ないのに私立の大学に行かせてくれて

一人暮らししたいと言えばさせてもらい

あちこち外国に一人で行かせてくれて

時には説明不足でお泊まりしたり

現夫を家に連れて行った時は嫌な顔をされたが 笑

それ以上言葉はなく。


簡潔にいうと やりたいことでダメ出しされたことなど

一度もなかった。

バレエを習いたかったけどそれは環境が整っておらずに無理だったけど

それぐらい。


当たり前すぎて気づかなかったけど

愛だなって。

すごく私を快適にしてくれた空気のような愛。


一方。

愛というとこっちの方が連想される男女の愛。


こっちの方は散々で、いつも束縛されていた。

逆に、束縛されるのが愛情だなんて思っていた。

最初は寛容なふりで自由を与えていても、そのうち自分のもののように相手をみなすようになる。

(お互いにね)

ひどいと ハナっから拘束の嵐。


やっと分かりました。

愛ってエアーなんだ。

そういう愛の中に身を置きたいし与えていきたい。

いや 与えるではなくて、受け入れていく。

干渉しないの。

周りのそのままを。


それがエアーな愛だと思っています。

男女の愛だってもっと軽くエアーになれる。


まあ 相手を選ぶけどね。

 







 

コメント

祭壇をつくる

2018-08-13 10:21:36 | 世界のニュース

 

好きな色が 変わることってありますか?

 

私はずっと寒色系のブルーやグレイや薄紫が好きで

服なんかも そういった色が多いんですが

数ヶ月前から 濃いピンクが好きになりました。


そして一昨日から新しいことを始めました。

Awakening Women というグループの 21日間のコース。

ヨガの精神的な部分を伝授してくれる興味深い内容です。

コースはいくつかあってそれぞれインドの女神の名前が付いている。

私が選んだのは

Lalita Devi Sadhana

というコースで今日で三日目。今日はメールだけじゃなくて確かオーディオメッセージが付いてくる。

一度コースをとるとこのヨギーニ(ヨガの修練者という意味らしい)サークルに参加できる。

ウェブの会合や、実際に集まるイベントがあって、それは世界中で開かれるので

そういう場所で似た志向を持つ人たちに会いたいなあと思ってやってみることに決めました。


節約ライフ真っ最中で 正直迷ったけれど、心にも栄養をあげないとね。

77ドルで、換算すると69ユーロでした。


メールでコースってどんなものかと思ったけれど

毎回のメールはすごく心に響く言葉で書かれていて、

それに触れているだけでも背筋がしゃんとする感覚。


英語でわからない言葉もあるから、さらっと読み飛ばせない。

調べながら読み進めるからこそ

ごつごつ岩のでた森の傾斜道を歩くように

確実で深い理解が手に入る。

ゆっくり浸透していく。

そこも良かったと思います。

それで1日目の課題は

祭壇をつくる

でした。


祭壇って素敵な言葉ですね。 

英語だとaltarというのを知りました。

考えてみると 常に玄関にそんな場所を作っていたのにも気づきました。

無意識のうちに。

私が選んだ女神 Lalita Devi Sadhanaの色は

赤と金色だというので 今までの祭壇に少し手を加えて

ピンクのろうそくと 庭のピンクのハイビスカスをお香の台のそばに飾って

祭壇としました。


これからピンク 金 赤色のものが増えて行きそうな予感。

それにしても数ヶ月前から 自分の中の変容は始まっていたんですね。


そうそう もう一つ自分の内側にも祭壇を持つというのもワークだったんですが

それはどうやってつくるかというと

メールの言葉に導かれて です。

あっという間に できます。


こんなにはっきりと自分の中に広がる空間が持てるというのは

言葉の力とイメージの力のなせる技。

この二つというのは、すごいパワフルなのだと驚いています。

 

 

 

コメント

ある夏の日と11日の日食瞑想のお誘い

2018-08-03 21:20:40 | 宇宙観

暑いですね。

こんなに晴天続きは13年前に渡仏してから初めてです。

どこにも出かけずに夏を満喫できるなんて思ってもいませんでした。

7月、日本はとりわけ暑かったそうですね。


お久しぶりです。

この半年でも色々ありまして、2月いっぱいで夫が仕事を辞めました。

ダブル主婦は意外と快適で、いいんだけれど

収入さえあったらねえ という話です。


そういう訳で今年は日本にもスペインにも行かず

それでも昨日は日帰りで海に行ってきました。


 

砂浜の砂も熱くて走り出したくなるぐらいにいい天気でした。

それでも海の水は割合冷たい。

こちらにしては大勢の人が水に入ってましたけどね。


午後2時ごろで海は切り上げて、15分ぐらいのブルージュという街に寄りました。

菜食主義のハンバーガーで紹介したベジバーガーを食べに 笑

実際、2度目は感動が薄れました。

他にも3種類のベジバーガーがあったので、それにすればよかったな。

同じものを頼むなんで私らしくなかった。


 

ブルージュは日差しは強いものの 木陰に吹く風が心地よく

木々の下でくつろぐ観光客を癒していました。

運河のたもとで撮った写真。

子どもたちの表情が良かったので載せました。

これでもかいとは9月から中学生だよ。(日本では小5の二学期)

かわいすぎないか。

でも親子喧嘩した時、これを見ます。

とてもいい時間を過ごせた日帰り旅行でした。



そして、8月11日に日食瞑想があります。

呼ばれている。。。!!

と感じる方はご一緒しましょう!

 

日食瞑想

↑こちらに、日本語の動画で瞑想のための案内があります。

各国語バージョンがあって日本語は、結構下の方です。

 

日本時間は18時11分

私のいるヨーロッパでは午前11時11分

どちらも真夜中でも早朝でもなく適度な時間帯なんだけど

昼ごはんや晩ごはんの準備でうっかりしていると

過ぎていた!という事態が起こりそうな。。。


今回も14万4千人を目指します。

地球の人口を考えると、容易に達成されるんではないかという気もするんですが

みんながみんな こういう方面に興味がある訳ではないのですよね。


瞑想手順は、複雑です。笑

オリオン座のベルトの部分の3つ星の真ん中の星,アルニラムを青い光が通って太陽系に入る

のをイメージ、、、できますか?


そして肝は大天使メタトロンの白い炎です。


強い 浄化の作用があるんだそうです。


あなたも深みにはまってみてください。


引き続き、良い夏休みを!




 

コメント

アボカドのディップ

2018-02-26 14:09:24 | 食べ物

三角のトルティーヤチップスがあるときに

作りたくなるのがアボカドのディップ。

以前はレシピ通りに作ってはみても、何か足らない味になって

心の中で首をひねっていた。


その一つ足りない何かをメキシコ人の友達に教えてもらった。

ずっと前に持ち寄りパーティがあったとき、彼女はトルティーヤチップスとアボカドディップを持って来た。

チーズやクリームやバターなどのふんだんに入ったこってり系のつまみが目立つ中、

このメキシカンフードはさっぱりしていて、まさに日本人好みのお味。


早速レシピを聞いてみると

アボカド、玉ねぎ、トマト、レモン、塩こしょう、コリアンダー


コリアンダー?

これが味の決め手なのか?

でも日本ではパクチーという名で知られるくさい系のハーブの筆頭。


あれを入れるとこんなに味が引き締まるのか?


と思っているとコリアンダーは葉だけではなくて種も挽いてスパイスとして使われていると知った。


 

こっちの方でした。

これをアボカドディップにふりかけると、味に統一感が生まれて満足の出来栄え。


ちなみに粉になっていないコリアンダーの種を水に浸した後

土に植えると、立派に芽を出し新鮮なパクチー(葉の部分)が収穫できます。


種と葉、

同じ植物でも、部位が違うと

風味がここまで異なるんだということに驚きます。

 



コメント

ゆきやなぎ、ねこやなぎ

2018-02-16 09:36:43 | 日々感じたこと

お久しぶりです。

私は元気です。

最近は、自分が書くよりも色々読む方が楽しくて時間をそちらに使ってしまいます。

ところで、庭にある謎だった植物の正体が分かりました。


このなんとも愛らしいふわふわ。防水加工の優れもの。


こ、これは!子供の頃、冬場に川岸に咲いていたあの懐かしい植物。


名前はなんだっけ

ゆきやなぎ?....ねこやなぎ?


調べたところ正解は”猫柳”の方でした。




毛色は違うけど、猫やなぎとは何といいネーミング。



 

この猫やなぎさん、うちに来た経緯というのがありまして



 実は、結婚記念日に買った他の植物の接木(つぎき)だったのです。

葉が桃色になる木を買ったのですが、なんだか弱くてなかなか生育せずに

気がついたら台木であった猫柳から芽が伸び始めていました。


去年とうとう元の植物は枯れてしまい。

結婚記念日に買って 愛の木 という呼び名まで付いていただけに

その象徴的なことと言ったら....


(現実もそれをなぞるかのように流れた)



しかし、台木から芽が出ていることに気づいて、様子を見ていたのです。

 

それが、このように美しい猫柳となって蘇ったことに

畏敬の念を感じると同時に

こんな可愛らしい植物でよかったあ〜

と安堵しています。


人生って、予想がつかない

まだまだどうなるかわからない

そんな温かな希望が湧いてきます。


面白いのは、思いも寄らない方角から

立ち込めていた濃霧が

晴れて

ゆく先が拓けていくこと。


ほんとうに、あなたの人生もそんなものじゃないんですよ。

自分の頭では

思いつかないようなことが

喜びの海に浸ってしまうようなことが

これからどんどんやって来ます!

 

 

今日も一日が始まりました。




 

コメント

菜食主義のハンバーガー

2017-11-17 13:15:55 | 食べ物

ブルージュ日帰りお出かけ3部作の最後です。

いつもお昼ご飯を何にするか少なからず迷うのですが

今回はいいところがありました。

まあ、それまで結構歩いたんですけどね。。。


ハンバーガー専門店。

 

表の看板の写真が、野菜がふんだんに入っているハンバーガーだったので興味が湧きました。

入ってみると思った以上にシックで、おひとり様でも入れるカウンターもあります。

Ellis というお店。

ブルーチーズやパプリカなどフレンチな食材も織り交ぜた各種バーガーのメニュー。

こだわりが感じられますがチェーン店でオランダ、ベルギー、フランスで出店しているそう。


前置きは抜きにして

私が選んだビーガン(菜食主義のことを言うらしい)バーガーがとても美味しかった。

 

気になる材料は、こちら。

キドニービーンズ(チリコンカルネに入っている赤いお豆)がお肉の代用を立派に勤め上げていた。

豆腐バーガーならぬ大豆バーガーみたいなものでしょう。

ロケットサラダがふんだんに使ってあって炒めた赤玉ねぎのスライスも入っていたと思う。

そしていい仕事していたのが胡桃。

香ばしくて豆のバーガーにぴったり。

最後は青いレモンの果汁が隠し味。

10ユーロだった。

これは本当に絶妙の組み合わせでした。また食べたい。


先ほど触れたお店の内装もいい趣味で雰囲気がある。

2階の廊下に飾られた絵。

団体様用の個室もある。


ハンバーガー屋さんなのに、みんな小声で話してて

静かなんですよ。


店員さんはフラマン語(オランダ語にとても近い)と英語とフランス語を操り

最初に何語にするか聞いてくれる。

そういえば、チョコレートミュージアムでもチョコレートの実演の時に

内容を1区切りしつつ、3つの言葉で説明してくれていました。


子どものセットメニューについているアイスクリームが凝っていて

感激。

普通は二つぐらいのアイスそれだけが皿に載っているところ

トッピングや生クリームもあるミニパフェ仕様。


全員が大満足でしたが

お会計は思ったより行ってしまった。

ハンバーガー屋さんだと見くびっていたか。

フライドポテトとオニオンリングがサイドメニュー扱いで別料金だったのが響いたみたいです。

メインはだいたい一人10ユーロだから

四人で40ユーロ。

あとはコーラが4つとコーヒー2つ。

落ち着いて考えれば妥当ですね。

65ユーロでした。

コメント

C&Aのレジで

2017-11-12 16:10:32 | 日々感じたこと

C&Aという品質もまあまあでお手頃で、店員さんがとても親切な店がある。

セールの時は驚くほど安くなる店。

昨日 とても嬉しい出来事がその服屋さんであった。

 

子どもの冬用コートを手にレジに並んでいる時

ふとレジの女性店員さんの顔を目の端に捉えた。

くっきりシャープな顔立ちにさらっさらの髪の毛。

その口元の産毛が ん?と思うぐらい濃かったのだ。

あー、いるね時々。超美人だけど産毛は気にしない人

顔立ちは全く逆だけど毛深いところになんか 共感

と速攻で思い直していたところ


ただいまお会計中の 私の前にいるお客さんとの会話を聞いたら

声が。太い。

この人、男性なんだ。

と知った。


話せば、やっぱりなんとなく分かる。

でも前の中年以上の年齢のご夫婦は、ご主人の方も全く自然に会話していて

とても自然。


彼女のような人が、普通の職場で採用されて働いていることが

とても嬉しかった。


世の中はどんどん統合に向かっているという。

貧富の差から平等に

男女の差も均等に

以前は考えられなかった同性婚が認められるように


排除ではなく 異質なものも温かく迎えて内包する世界

それに一歩一歩近づいているなあと感じた。


金曜日に慈善コンサートに行った。

食べ物が足りない人たちに、食品を配布するアソシエーションが10ユーロで開催。

弦楽器がたっぷりのオーケストラに歌も加わって

たっぷり2時間、素敵な音を楽しみました。


帰り際、一緒に連れて行ってくれたご夫婦のご主人、ドミニクに

”でも会長さんは、忙しいんでしょうね”

と訊いたら

(ドミニクの弟さんが会長さんという経緯がある)

吹き出しながら ”そりゃもう...”

そこで奥さんのマルティンが割って入って

"朝 6時に大型スーパーに残っているパンをもらいに行くの 週に二回

でも食品をもらいに来る人達は

今日は牛乳がないのか、あれが足りない....

って不満言ってるのよ"


フランスらしい話のオチに夜道を歩きながら笑ってしまった。

ちょっと考えたけど

いわゆる弱者がこう出ると笑いが漏れる。

小気味いいし。

だって、すごくかしこまって申し訳なさそうに食品を受け取られたら、どう?

笑えない。

だから、この態度は正解なのかもしれない。

 

コメント (4)

雲のかたち

2017-11-11 13:56:49 | 日々感じたこと

学校からの帰り道、きれいな夕日が射していたので

写真を撮ってと子どもにせがまれた。

とても寒かった今週の月曜日。

この雲、なんか見覚えがある

前日にブルージュから帰る道すがら撮った雲とよく似ていた。


実はブルージュでも雲の写真ばかり撮っていた。

ブルージュといえば、運河が通っていて優雅な雰囲気の、

イギリスからの観光客も多い美しいベルギーの町。


撮るべきものは他にもあるに違いないのだが。

この日は雲のきれいさに目がいった。



狙っていた割に ろくに雲が撮れていたいのが今 分かったよ。

ブルージュまでは 北上すること約1時間半で行くことができる。

なのに、かなり気温の差があって 午前中に着いたら寒いのなんの。

手袋とマフラーが欲しくなった。


午前11時に町中に着いて、のろのろ運転で駐車場を探す。

寒い中、ホテルから出て動き始めた観光客たちに気を配りながら 石畳の路地を曲がる。

日曜日の朝、この気温で、こんなに人で賑わっているなんて

やっぱりブルージュは観光地だ。

コメント