ninjinぽたぽた日記

ぽたりんぐ--気ままに自転車に乗って出かけたい。

守谷ソーセージ

2010-11-29 23:09:47 | ぽたりんぐ

 守谷の美味しいソーセージ屋さんに行きましょう!とWご夫妻からお誘いがあり、ウキウキ。ずっと楽しみにしていました。ゴスペル隊3名とM村さんが参加。風もなく、晴天、絶好の自転車日和となりました。

 越谷の駅で、輪行組のゴスペル隊りっちゃん+Cちゃん、と自走組のAちゃん+M村さん+私が合流。ここからWさんご夫妻のお宅まで走ります。

 Wさんちのちょい手前で、M村さん、初パンク!なんとか、Wさんちまで自転車を押して行きましたが、誰もチューブラータイヤの交換をしたことがありません。M村さんの自転車は、お母様が乗っていたものを譲ってもらったそうで、古いロードのせいか、ホイールはチューブラーだったので、そのまま乗っているそうです。
 タイヤをちょっと剥がしてみると、劣化したのか茶色くなった接着剤のカスのようなボソボソとした丸い固まりがへばり付いています。うーん、きれいなタイヤに交換するの大変そう。それに、まだ、ショップ開店前の時間

 どうしよう…M村さん、せっかく自走でここまで来たのに…。でも、大丈夫!Wさんが「うちのBike Fridayをお貸ししましょう!」と、快く申し出てくださいました。M村さん、思いがけず、こんな可愛らしい小径車に乗ることができて、Happy

 

 ちゃーんと、WさんがペダルもM村さんのロードから取り外し、Bike Friday に装着。スムーズに走れるようにしてくださいました。本当にありがたいですね

※元々のBike Fridayのペダルが取れたところ。

 さぁ、やっと用意ができて、Wさんの予想通りの10時に出発。さすが、私たちひよっこ隊のお守り役。アクシデントを想定したタイムスケジュールを組んでおります。

 江戸川に出て、さらに利根川沿いを走ります。ここは、2つの川の間、利根運河です。昔は、物資の運搬として重要な役割を果たしていたそうです。

 新大利根橋を渡って守谷市に入ります。すると、まもなく、目的地、ハンスホールベック に到着。こんな可愛らしい塔のお人形さんたちがお出迎え。ドイツっぽい演出ですね。

お店の前には、ロード自転車がたくさん停まっています。中に入ると、ビックリ!まさに、自転車野郎ばかりが座っているではありませんか。普通、自転車に乗って、レストランに行くと、ちょっと汗臭くて埃っぽい私たちローディーは、おしゃれをしてお食事を楽しんでいる方たちにとって、さぞかしお邪魔な存在であろうと、肩身を狭くしておりますが、ここは、普通のお客様の方が少ないくらい。なるしまフレンドのHPで紹介されていた影響でしょうか。なんか変な感じ

さてさて、お腹空いた~と、みんなでワイワイ注文。

まずは、前菜のハム。一緒に盛りつけられているコールスローのキャベツが美味しい。

メインは、煮込み料理をチョイス。濃厚な味付けのデミグラスソースの中に柔らかなお肉がたっぷり。

お店の顔のソーセージ類は、ドイツ・シュトユットガルトSUEFFA食肉加工コンテストで金メダルを受賞しているとのことで、さすがに本格的です。お土産にできるのもうれしい。そのためにちゃーんとみんなバックを用意してきました。4種類、8本で1300円くらいを買って、ご機嫌。

 お腹いっぱいになって、来た道を戻ります。ちょっと向かい風です。

利根川沿いは、開放的でとっっても気持ち良く走れます。

 そして、松伏町の名物「増田商店」さんの「久寿餅」を目指します。「増田商店」14代目の旦那さんが、自転車仲間、M4父ちゃんなのです。

 久寿餅、まっこと美味しくてお勧めです。
 初代(江戸時代)からの変わらぬ製法で、夏場はグルテンが上手にできないため休業せざるをえないという、まさに自然そのものの味なのです。無添加のため、日持ちしないので、地方発送もしていないとのこと。そう、地域限定のとっても贅沢な品なのです
 優しい柔らかな食感、口の中でなじむ感じです。同梱の黒蜜をたっぷりかけて食べるのが、さらに美味しくいただくコツ。黒蜜をけちったりしてはいけません。きめの細かいきな粉も、上品で、ふんわりとくず餅とからみます。りっちゃんは、特に大ファンで、くず餅は、ここのしか食べられない、とのことです。

 無事、Wさんちに到着。M村さんのパンクしたホイールを近くの自転車屋さんに持って行ったところ、応急処置をしてくれて、なんとか乗れるようになりました。きちんときれいに整備してタイヤを接着させるには、2時間くらいの作業時間が必要とのことでした。でも、これで、自走で帰れますね

 日の暮れが早くて、最後、Wさんちから自宅に帰る道は、もう真っ暗でした。体力的にも疲労が増しているので、十分注意して走らないと…。気を遣うので疲れます。

 やっと、無事、我が家に到着。本日のライドは、約80km。Wさんの選んでくださった道は安全で、景色もよく、とっても快適なライドでした

 

 皆さん、お疲れさま。楽しかったですね。

 

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不動峠

2010-11-21 23:49:07 | ぽたりんぐ

 秋の紅葉を楽しみたい、とつくばのSRMに出かけました。ショップ前に20数名が集合。今日は、お天気もいいので、大勢です。初めてお会いする方も多かったです。ビンディング初装着でドキドキの女性、久しぶりに群馬から車で来てBIANCHIに乗る男性、つくばマラソンを前に今日は調整ですというOさん…などなど、よろしくお願いします。

 平地の予定だったのに、急遽、「不動峠を上ることにしました」とのこと。えっ聞いていませんよー。不動峠を上るのは、約1年ぶり。ちょっと大変かも。でも、ま、ゆっくりマイペースで上っていきましょう。

 ショップを出て、しばらく走ると…、ガタン、カッシャーンという音と共にSさん落車…コーナーを曲がる時に滑ったようです。小砂利や砂のある路面は要注意です
 私も、約2年前、コーナーをさほど減速せずにクイッと曲がったら、見事に砂利に足をとられて、転倒。親指と人差し指を捻挫し、手足はすり傷と打撲だらけ…、なかなか完治しませんでした。それ以来、コーナーを走る時は、スピードをかなり落として曲がるようになりました。
 幸い、Sさんはたいした怪我でなかったようで、良かった、良かった。

 平沢官衛遺跡から眺める紅葉がとてもきれい。筑波山の紅葉見物はピークのようで、筑波神社周辺の道路は大混雑をしているとのこと。みんな、秋の行楽を満喫しているのですね。

  さぁ、ここからいよいよ不動峠を上ります。標高294m。道幅は狭く、1分に1台くらい車とすれ違うので、気を使います。また、ヒルクライム練習に格好の峠として有名なので、同じような自転車ライダーさんたちがたくさん上っています。そんなライダーさんにどんどん追い抜かれながら、えっちら、おっちら。最初は、後ろ2枚を残して上っていけていましたが、そのうち、だんだんと疲れてきて、一番大きい32Tのギアで上ります。はぁはぁ…。

 表不動とよばれるこの道は、太陽の光が差し込んで明るく、所々、樹木の陰が縞模様を作ったりと、変化もあって、なかなかに気持ち良いルートなのです。さらに、何カ所か、つくばの町と田畑を見下ろせる絶景ポイントがあります。今回は、紅葉の樹木と黄色に染まった田んぼが、見事な秋を演出していました。そんな絶景を見下ろしては、だいぶ上ったなぁ、と実感。「よし、よし」なんて自分を褒めたり、「きっと、もう少しで頂上だぞ」なんて根拠なく希望を見つけたりして。ヒルクライム常勝サトーさんから教えてもらった「上るコツ」を思い出しては、こんな感じかなぁ、とトライしたり…、けっこう忙しくて楽しいのです。

 数回つづれ織りを上り、最後の急坂10%の勾配を上りきれば、峠のてっぺんです。はぁ、、やっと到着。「おまちどおさま~」。すでに到着しているほとんどのメンバーにご挨拶。Fさんなんて、私が1回上っている間に、1度下りて、2度目を上っていました。凄いです

 しかし、今回は、今までで一番、楽に上れた感じでした。気候が良かったせいかしら。それともコースに慣れたのかしら。

 しばらく休憩して、今度は、来た道を下っていきます。カーブの間隔がけっこう狭いし、車にも要注意です。慎重に、かなりスピードを落とさないと危険です。補助ブレーキも使いながら、慎重にゆっくりゆっくり下りて行っていると…なんと!後方のmegさん、落車したそうです。「あ、転ぶ!ってわかったから、そんな大事には至らなかったよ~」とおっしゃっていましたが、ハンドルに巻かれているテープは、ボロボロにこすれていました。本人は、ちょっとの擦り傷ですんで良かった。

 最近、落車が多いようで、気をつけな、あかんなぁ。 

 残念ながら、不動峠の写真はありません。何しろ、上ったり下りたりするんで、精一杯…

 その後は、美味しいハンバーグで有名な Hi-5でお昼をいただきつつ、久しぶりにお会いしたゆきちゃん、Fディさん、megさんとおしゃべり…。今度はレディースチームを作ろうか、ピストが面白いらしい…などなど、盛りだくさんの話題で、2時間も居座っちゃいました。

 (写真はお店から。美味しかったアボガドバーガー)

 トレーニングは、平地に近いところを毎日100kmとか走るのではなく、今日のような峠を時々上ることが大事だそうです。毎日長距離を走っても、日々疲労がたまるばかりだし、効率も良くないそうです。それよりは、週に何回か峠を上るだけの方が、筋肉もつくし、心拍も鍛えられて、いいそうです。
 そうかぁ、うちの近所に峠はないけど、その代わりに、週1~2回のプールが私を鍛えてくれているのかな。いえいえ、鍛えているなんていうレベルじゃなかったわ。ちょっと、厚かましい。 

 でも、不動峠も、なんだか楽しくなってきました

 

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サイボクハム

2010-11-14 19:23:35 | ぽたりんぐ

 13日、予定が変更になって1日空いたので、かねてから行きたかった「サイボクハム」へと出発! 
 4年前、まだアンカーに乗っていた頃に1度行ったことがあります。その時は、プロの佐野選手と走って、その美しさにうっとりしたこと、また、よちよち自転車乗りの私を皆さんがしっかりとサポートしてくださったことを思い出しながら、走ってきました。

 お天気は、薄曇り。風もなく、荒川サイクリングロードを走るのには、とってもいい感じです
 まずは、桜区役所まで、一般道で。信号が多く、道も狭く、ストレスが溜まります。桜区役所から荒川サイクリングロードに入ると、あぁ、やっとちゃんと走れます。ほっと安心。川上へ向かいます。

 羽根倉橋を過ぎたところで、サドルにボトルゲージ2本装着の自転車に乗るnaliniウェアの大柄な女性が私を抜いていきます。あ、この人、かなり走り慣れているんだ~、それなら…と、ちゃっかり後ろにはり付きました。ひいてもらっちゃおうっと。向かい風が弱いながらも吹いているので、楽ちん。気づくと、私の後ろには、おじさんがぴったりとくっついて…。いつの間にか、3名一直線で上江橋まで。

上江橋からは、naliniさんと別れて、ソロで走ります。ここまで、ありがとうございました。大変助かりました。

モトクロス場の爆音が気持ちいい。ぴょんぴょんバイクが跳ねるのは面白いな

 入間大橋を渡って、川越狭山サイクリングロードへ。だんだんと走る人が少なくなって、ちょっと寂しい。
 今度、誰かとも来たいので、コンビニ調査も兼ねて走りましたが、4年前に休憩したコンビニは、あら、閉店していました。でも、新たなローソンコンビニを発見して、ちょっと安心。荒サイ近くには、トイレや補給場所がなくて困るんですよねぇ。でも、こんな見晴らしの良い休憩所があって、休んでいるライダーさんもけっこういました。

しょっちゅう、橋を見つけては、地図とにらめっこ。下を走っていても橋の名前がすぐにわかるよう、橋に表示してもらえないだろうか。ね、国土交通省さん。

 ずんずん走っていくと、鉄道で通行止めになっている箇所があったり、

いつのまにか砂利道になってしまったり(そういう時は、平行している舗装路に戻るため、自転車を担いで草むらを降りたり…MTBみたい)。やはり、初めての道は、いろいろ大変です。でも、新鮮でいいです

 入間川に沿って走るところは、川の音が聞けたり、開放感いっぱい。
 西武文理大学の前に広がる河川敷は、特に広々としていて、運動公園があったり、河原でBBQや散策を楽しむ人もたくさんいて、ほほえましい。

 いるまがわ大橋を過ぎて、狭山環状道路の手前でサイクリングロードから一般道へ。郵便配達のおじさまに「すみません」と、道を尋ねながら、サイボクハムに到着!
 ここまで約3時間45分、まぁまぁじゃないかな。美味しいものがたくさんあって、目移りしちゃいます。

  

名物のスペアリブははずせません。芋煮、ウィンナー、リンゴのパンをいただきました。美味しかったぁ。でも、まだ食べられそう。

 美味しいモノ探検で長居しすぎました。1時40分にサイボクハムを出発。来た道をせっせと戻ります。幸い、追い風で、順調。

 帰りは、もう少しストレスフリーな一般道をと、河川敷を降り、走り始めたとたん、ピナレロのお兄さんが、私の前を走り、手信号を出してくださいました。わぁ、うれしいきっと同じ方向に行くんだ、と勝手に解釈。ついて行っちゃおうっと。そうそう、こっちよねぇ、としばらくご一緒。あれ?前は行き止まりなのにどうするのかしら、と思っていたら、自転車を降りておうちに入るところでした。まぁ!おうちまで行ってしまったのね(笑)。失礼しました。

 無事に、4時20分に帰宅。2時間40分で到着。上出来ではありませんか。

 走行距離は…サイクルコンピューターが途中で壊れて、速度も距離も表示しなくなり… 正確にはわかりませんが、地図で確認したところ、105km~110km走ったのではないかしら。がんばりました。気持ち良かった~

 

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鮭上ル

2010-11-10 23:53:01 | ぽたりんぐ

 去年、「茨城の川にも鮭が上ってくるんだよ」といいだっちさんが教えてくれました。鮭が見たーい。でも、去年は、もう鮭は上り終わっていました。残念
 で、今年は、ながれぼしさんが「よしっ!では、みんなで行きましょう」と音頭をとってくださいました。わーい、鮭が見られるぞー

 7日の朝、万博記念公園に集合。男性5名、女性5名が参加。5ヶ月ぶりに自転車に乗るノーラちゃん、久しぶりに一緒に走れて良かった~。たま旦さんはサポートカーで応援。これなら、途中で何かあっても安心。

 たまごちゃんは新車TIME(すごい、2年のうちにこれで3台め!)で颯爽と登場。走りやすそうな自転車ですね。

 やまみちアドベンチャー常連のMさんとNさんもお初にお目にかかります。お二人は、つい先日のやまアド主催「奥只見ライド」にも参加されたそうで、「お天気には恵まれませんでしたが、景色が良かったですよ~」とのご報告。あぁ、そのライド、私も参加したかったんだよなぁ…

 Mさんは、お母さまの20年前のクロモリフレームのロードに乗っています。渋くてかっこいい!Mさんは、モンゴルや台湾にも行って自転車に乗られたそうで、その話がとっても面白かった。

 Nさんもかなり走り込んでらっしゃるご様子。北海道も走られたそうで…すばらしい!

  

 先頭ながれぼし隊長、2番手ハギさん、その後ろに私がついて走ります。ハギさん、風よけになってくれて、とっても助かりました。ありがとうございます。ながれぼし隊長も、MさんNさんを気遣いながら、スピードコントロールをしてくれます。しんがりは、あっぴーさん、サトーさん。しっかりと守ってくれています。
 折を見ては、「まっすぐ行きますよ~」などなど丁寧なコース解説、土地勘のある人ならではの「ここは危ないから気をつけて」などの注意喚起も怠りなく。なんて安全で気持ちの良いライドなんでしょう

 早朝の筑波山==麓には霧がかかり、山の中腹から上は青く、稜線がゆったりと広がり、威厳すら感じます。そんな筑波山を捲くように走っていきます。道は、ほとんど平坦で車も少なく、快適快適。

 40kmちょっと走ったところで五行川に出ました。この清流の川に鮭が上ってくるそうです。下流に向かって走っていきます。よし、ここだ!と観察ポイントを小学校の脇と定めて、駐車。この学校の下壁は子供たちの鳥、魚、山河の絵がのびのびいっぱいに広がっていて、うーん、いいですねぇ。

あ、鮭がいました

えっ?よくわからない?そうなんです。先週の雨で水かさが増していて、鮭の姿が水に隠れちゃいます。また、今年の猛暑の影響で、時期的にも早かったようで、十数匹しか確認できません。ちょっと寂しい…いえ、そんなことはありません、大満足です
 鮭の遡上なんて、初めて。白いお腹を見せて、ぐいぐいくねくね必死に泳ぐ姿は、大自然を生きるたくましさを強烈にアピール。海からはるばる何百キロも泳いできて、ここで産卵するんですよね。中には、力尽きて今にも昇天しそうな鮭も…。そんな鮭たちの生命力あふれる姿に圧倒されちゃいました。来て良かった~。見られて良かった~

 私たちも元気に生きるために、お昼をいただきましょう。五行川沿いのおそば屋さん(cutterさんのお勧め、感謝)で、かき揚げ蕎麦、美味しかったです。

 下館市は、鮭の遡上を町ぐるみで応援。

 帰り道の景色も素晴らしかった!広々とした畑、ビニールハウスがお日様にあたってキラキラ、空気が澄んで気持ちいい。小貝川沿いでは、アッピーさんとハギさんが猛ダッシュ。あっという間に二人の姿は視界から消えちゃいました。あれ?参加しないサトーさん、走り足りなくなっちゃうんじゃない?

 約83kmのライドでした。皆さん、お疲れ様。

 ながれぼしさん、企画、ありがとうございました。ルートすごく良かったです。サポートしていただいた皆さんにも感謝。
 参加者全員、とっても楽しかった~と、大満足の笑顔で解散しました。

 また、来年も、上ル鮭に会いたいな。

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2年越の夢

2010-11-01 22:26:41 | ぽたりんぐ

 今日は、pontaさん、さとゆみさん、Nさんと共につくばでライドを楽しみました。
  

 つくばを案内する力量のない私は、いいだっちさんとmegさんにヘルプ。すると、お二人とも、快くおつきあいしてくださいました。 いいだっちさんは、入念な地図まで作ってくれて、本当に感謝です

 でも、お天気が…夕べから強い雨が降り続き、朝7時の時点でもけっこうな降りで心配しましたが、「大丈夫!晴れるよ」とのいいだっち隊長の英断で、予定どおり朝9:30に集合。予報どおり、雨はやんできました。よかったぁ
 さぁ、出発だ、とゆっくりと支度を始めたところ、megさんが「あ、前輪ホイール忘れた」と言って、自宅までで戻ってpick up。その間、私たちはmegさん差し入れの温かい珈琲でからだを温めておりました。美味しい。「おまちどおさま」の声でいよいよ出発。
 5分ほど走ったところで私が「あ、サングラスがない」と叫び、どこで忘れたんだろうと考えていたところ、さとゆみさんが「あ、トイレのところで見ましたよ」とのお言葉。あれまぁ、そんなところに置いてきちゃったんだ~。ちょほほ。megさん「よし、私がとって来てあげよう」と、時速40kmの速さで行って戻ってきてくれました。「あったよ~」。あぁ、良かった。ありがとうございます。

 他にも、私がちょこちょこ皆さんをお待たせしてしまうことが多く、ホスト役にもかかわらず、相変わらずのこんな状態で、なんだかとっても申し訳ないです。もっと落ち着いた行動がとれるといいんですけど…ねぇ

 megさん先頭、いいだっちさん最後尾で、6名で走ります。さとゆみさんとNさんは、しまなみ海道や石垣島、ハワイセンチュリーライドなど遠出もけっこうされているご様子。ブログ仲間pontaさんは、ブロンプトンとロードを使い分けて日頃から乗り込んでおられます。なので、進行もスムーズで、いい感じ。

 ちょっと寒いけど、雨は完全に止んで、のんびり秋の田舎景色を味わいながら進みます。
 筑波山のうっすらと始まった紅葉、果樹園でたくさん落ちた栗、稲刈りの終わった田んぼ、芝生畑の緑、黄色いセイタカなんとか草、赤く実った柿…農業や山里は大事にしなくっちゃ、と思う景色ばかりです。

 銀杏もだいぶ紅葉してきました。


 さくら運動公園==平沢官衛遺跡==かりんとうの沼田屋さん==りんりんロードつくば駅==あづまやさん(お昼)==小貝川沿い==松永さんのお店、のルートです。

 ところどころ、コンビニで休憩を入れて、リフレッシュ。
 

 天気が回復してくると共に、気温も高くなってきて、朝決めた服装では、汗ばんで暑いくらい。この季節、着るモノの調整が難しいですね。

 「ここから不動に上れるんですよ」「ここがりんりんロードで、廃線跡なんですよ」なんて、私もちょこっとつくばガイドをしたりして。

 あづまやさんから、F師匠がサポートカーで同行してくれました。お昼では、競輪や自転車のパーツのお話し満載。

 お昼を食べ終わって外に出ると、快晴に。筑波山がきれいにくっきり見えます。


 小貝川沿いは、向かい風が吹きつけてきて、ちょっと大変。pontaさんと、いだっちさんが風よけ役で前を走ってくれて、とっても助かりました。お二人とも大きいので、急に楽ちんになっちゃいます。
 この道は、車がほとんど来ないので、速く走りたい人は思う存分スピードが出せます。どうぞ楽しんでください、とホスト役が水を向けたところ…、あら?気づくとNさんとはぐれてしまいました。よし、任せておけ、とばかりにF師匠がサポートカーで救援に。ずいぶんと先まで行ってしまったNさんをピックアップしてきてくださいました。

 また、F師匠、さとゆみさんの自転車を見て「うーーん、気になる」と言ったかと思うと、いつもの手慣れた手つきでちゃっちゃとフィッティング。「ちょっとこれで乗ってみてください」と笑顔で終了。さとゆみさん、乗ってみると「えーー、すごく楽になった~。こんなに違うなんてびっくり!」と大感激。そうです、F師匠はGod Hand の持ち主ですもの

 ついでに、すみません私のも…とお願いして、サドルを1cmほど上げてもらいました。つまり感があって、ペダリングしづらかった足が、ずいぶんと楽になりました。サドルを変えたので、ポジションも変わったのですね。


 F師匠いろいろとサポート、ありがとうございます。

 暗くなる直前、ショップに到着。松永さんに自転車(ギア)の調整をお願いしました。その間、pontaさんたちはショップ見学。よく見ると、他のショップにはないものがけっこうあるんですよ、ね。

 今日のライドは、約60km。集合写真を撮るのを忘れてしまって残念
 不動峠、千代田、茂木、コロッケ屋さん…まだまだ魅力的なルートがたくさんありますから、どうぞ、またいらしてください
 pontaさんとの2年越しの、一緒に走りましょうという夢が、やっと今日叶いました。思いがけず、さとゆみさん、Nさんともご一緒できて本当に楽しかったです。いいだっちさん、megさん、F師匠、皆さん、どうもありがとうございました。

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