ninjinぽたぽた日記

ぽたりんぐ--気ままに自転車に乗って出かけたい。

ProjectM フレーム完成!

2007-11-29 23:40:52 | ProjectM

 ProjectM、フレーム本体がついに完成しました松永さんのHPより。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

11月27日

K西さん、仕上げです。
ヤスリをつかって丹念に磨き上げていきます。
さて、できあがりました、スッピンの美雪ちゃんです。
スッピンでも十分かわいいでしょう。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

 すごい!こんなに綺麗なフレームができました。自転車の塗装をしていない素のフレームがこんなに美しいなんて、今まで思ったことはありませんでした。はい、松永さん、スッピンが十分すぎるほど可愛いです。 金属のパイプが、まるで息をしているかのようです。はあ。。。ため息がでちゃいます。塗装するのもったいないくらい…。

 

コメント

ProjectM 最終章へ

2007-11-28 22:58:16 | ProjectM

 ProjectM、いよいよフレーム製作が完了するようです。松永さんのHPより。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

11月27日

K西さん、最終章にむけてゴーゴーです。
本日はボトル台座接着、ラグ隙間うめ作業をいたしました。
残るはピカピカに磨き上げていよいよ塗装です。

年末、月末、週末に向けてケツビです。
(お尻に火がついた日)
本日終了25時。
帰り道思ったより早く終わった、なんて思うくらいピントずれずれ。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

 松永さん、素敵な自転車フレームありがとうございます。丁寧に仕上げられたフレームを見て、大切に乗らないといけないなあ、と実感しています。この世界でたったひとつの、私のために作られたもの…かけがえのないものです。

 さらに、ぴかぴかに磨きをかけられて、今度は塗装やさんの手できれいになって、また松永さんのところに戻ってくるのですね。 

 

コメント

ProjectM ご対面

2007-11-26 23:32:18 | ProjectM

 ProjectM にご対面してきました。松永さんのお店の天井から吊してあるのを見た瞬間、とっても緊張しました。なんかお見合いする感じ。カーボンの灰色が渋く、ラグパートの部分が銀色に光り、ステー部分のクロモリが重量感をそえています。

 そして、手にしてみると、軽い!本当に軽い!驚きました。完成車も8kg前後になるということで、これなら輪行もできます(多分)。

 ボトルケージの穴もあいていて、ロングボトルが1本セットできるようにしてくれていました。今まで、私のフレームは小さくて、お水を飲むボトルは小さいのしかセットできませんでした。これなら、夏場も安心です。

 塗装について、最後の打ち合わせ。ボトルケージも同色で塗装することにしました。今週中に塗装屋さんに出して、クリスマスの頃にできあがるようです。すごいプレゼントです。

 松永さんのお店を後にして、西大島へ。ギターとロックを愛するバンマスさんのライブにBoraちゃんとK太君のユニットが出演。今日が二人のデビューです!

 いろんな曲にチャレンジしていきたいそうです。でも、まだユニット名も決まっていません。今回は、"Tears in Heaven" " People get ready" " Long Train Runnnin' " の3曲を披露。さあ、これからはパワー全開でみっちり練習をして、お客さんをたくさん楽しませてくださいね

 

コメント

ProjectM 完成間近!

2007-11-24 19:24:09 | ProjectM

 いよいよ、ProjectM の本体製作が完成に近づきつつあります。松永さんのHPより。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

11月22日

 K西さん、こんな感じです。
 いかがでしょうか。
 あとは、ボトル台座づけや仕上げ作業となります。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

 こうやってみると、やはりフレームは短い感じがします。細身で美しいシルエットですね。早くご対面したいです。

 

コメント

第3回ニューオーリンズ救援 チャリティ・ジャズ・コンサート

2007-11-24 18:53:56 | NRP
 11月23日、東京山手教会(渋谷)で、「第3回ニューオーリンズ救援 チャリティ・ジャズ・コンサート」が開かれました。

 今年は、我がゴスペル隊の師淡野氏率いる "Sound Of Joy" のアカペラグループも友情出演です。"What a Wonderful World"、"Deep River"、"Amazing Grace"、"Imagine"など7曲ほど歌いました。

 ニューオーリンズからは、渡辺真理&チョーズン・フュウ・ジャズバンドが来日(ピアノの渡辺真理さん、チューバのジェフェリー・ヒルズさん、トランペットのウィリアム・スミスさん、テナーサックスのエリオット・カリエーさん、ドラムのケリーブラウンさんの5名)。ジャズやRAYチャールズの曲を演奏してくれました。

 そして、最後はSOJと渡辺真理&チョーズン・フュウ・ジャズバンドがいっしょになって「聖者の行進」を演奏(写真)。ほどよく力のぬけた明るいサウンドが、復興援助の力になりました。

 がんばれ、ニューオーリンズ
コメント

チムチムニーと初焚き

2007-11-23 23:50:41 | 

 このところ、気温がだいぶ下がってきました。

 そこで、冬の恒例、チムチムニー(煙突掃除)です。煤が煙突の中に付いていると、沿道火災を起こしてしまいます。

 天井から屋根の上まで突き出ている煙突部分を掃除します。ゴミ袋を天井の開口部にガムテで接着して、ゴミ袋に掃除用具を突き刺して、煙突の中を往復させて掃除します。去年、暖冬だったせいか、今年は、あまり煤が付いていません。

 はずした室内の煙突部分も、掃除器具できれいにします。

  そして、ストーブ本体もきれいにします。

  いつもは、12月にならないとストーブを焚かないのですが、今年は、早速、初焚きをしました。

 このストーブのおかげで、冬はとても楽しい季節になります。ストーブで焼き芋をしたり、シチューを作ったり…お料理も楽しいのですが、なんと言っても、ストーブの前でごろんところがってぬくぬくした温かさに包まれて、うとうとするのが最高!すごく幸せな気持ちになれますよ。

 

コメント

ProjectM 製作の峠

2007-11-22 23:12:10 | ProjectM

  ProjectM、本体が組み上がり、磨きがかけられ、焼かれています。松永さんのHPよりご紹介です。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

11月20日

 K西さん、いよいよ大詰め、接着作業です。
これが終われば製作の峠をほぼこしたと思って頂いていいです。

 準備できたクロモリパートの接着面を綺麗に磨き上げます。
K西さん用に選りすぐったカーボンチューブをカットあわせていきます。
小西さん位の軽量クラスですと、いかに剛性をださないようにするかがポイントになってきます。
 カーボンチューブもつなぎ合わせはラグの中で綺麗につきあうように削っていきます。
 こうやって一本一本あわせてができたら、ボトル台座よう穴をあけて、ラグパート、
カーボンチューブともによく洗浄脱脂をして接着剤の塗布となります。
接着剤の塗布がおわると、カーボンチューブをラグに差していきます。
すべて差し終わりましたら、寸法関係の最終チェックをして加熱硬化となります。
 大部寒くなってきたので今くらいの気温ですと30分くらい加熱器をかけます。
 さて、さて、こんがり焼き上がりました、K西号(美しい雪号)の見目麗しいお姿です。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

 ほんとうに、綺麗!製作には、気温も影響するんですね。

 「いかに剛性を出さないようにするか」などということは私には思いつきませんでした、細くても剛性を出すことが大事なのかな、なんて思っていました。そういうことを配慮しながら、カーボンの素材を選んだりするのですね。でも、太ったらどうしよう…

 自転車屋さんで展示してある自転車を見ると、つなぎ合わせがぼてっとしていて、いかにも接着したんですよという感じのものや、ボコボコしたものを結構見かけます。ProjectMはつぎめもとてもきれいです。

 22日、北海道・東北地方では真冬なみの寒気が上空に流れ、11月としては記録的な大雪となりました。「ProjectM・美しい雪号」は、冬の空の下で、もうすぐ誕生するんですね。

 

コメント (3)

ProjectM ロー付(溶接)

2007-11-20 21:09:56 | ProjectM

  ProjectM の溶接が始まりました。松永さんHPからです。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

11月19日

K西さん、フレーム製作続きです。

治具上でロー付けが終了しましたら、治具からはずしてダミーのチューブを抜いてバラバラ骨抜きにします。
ワイヤーリードや変速レバー台座などの小物をロー付(溶接)けして、すべてに接合部にローがしっかり回っているか確認をして、
この時点で後ろ三角のエンド幅やセンターを修正確認できたらいよいよ接着作業となります。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

 いよいよ、立体的になってきました つなぎ役のラグパートが使われています。なるほど~。なんだかゾクゾクしてきました。

 

コメント

賢島、松阪

2007-11-19 23:39:13 | 

 事務所旅行で1泊2日のグルメツアーにでかけました。

  まずは名古屋の、あつた蓬莱軒で「ひつまぶし」を食します。香ばしく焼かれたうなぎとごはん、海苔、緑のねぎ、わさびが絶妙のハーモニーを奏でていて、すごく美味しい!(写真は蓬莱軒さんのHPより) うなぎの新しい魅力を発見しました。

 七五三で沸き返る熱田神宮をめぐり、一路賢島へ。

 賢島ではプライムリゾートに宿泊。スペイン風の白い壁の素敵なホテルです。

 ホテルから眺めた英虞湾(あごわん)。快晴に恵まれ、牡蛎の養殖のための舟が白くくっきりと浮かんでいます。

 賢島駅から出ている、エスペラント号で英虞湾クルージングをしました。英虞湾といえば、真珠です。養殖のためのブイがたくさん浮かんでいました。

 波もなく、穏やかで静かな、碧いとてもきれいな海です。海を見ていると、自然と気持ちがなごみます。いろんな思いを包み込んでくれるようです。

 

 そして、旅のメインイベント、松阪牛です。「海津」という松阪駅からタクシーで10分程行ったところの、肉料理屋さんで食します。炭火で焼いた松阪牛のヒレステーキを堪能!おはしで簡単にお肉を割くことができるほどの柔らかさ。「まいうー」でした!

 

コメント (2)

ProjectM 自転車のカタチへ

2007-11-17 23:31:07 | ProjectM

 ProjectM、いよいよ自転車のカタチになります 松永さんのHPより抜粋。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

11月16日

 11月16日 K西さん、バラバラだった部材がいよいよ自転車のカタチになります。まずは治具を設計図面通りにセットします。

 これはケーキなどを作るときの型にあたりますかね、つくりたい形に型ををあわせます。型が出来上がったら準備していた材料を流し込みます。治具がセットできたら、

まずは、ヘッドチューブとシートチューブをセット。

次にダウンチューブをセットロー付け(溶接)。

次にチェーンステーをセットロー付け(溶接)。

次にトップチューブをセットロー付け(溶接)。

最後にシートステーをセットロー付け(溶接)。

こんなん、でました。こうやってみているとあっさりついているようですが、予め機械加工したものは多少の誤差がでますので、それを治具にのせてわあせながら手で切ったり削ったりしてあわせています。

 今回迷ったのが下ブリッヂを付けるかどうか。K西さんにはちょっとわかりにくでしょうかね。チェーンステーのBB側につく補強の意味をかねる部材です。ご来店の時にご説明します。最近のマスプロダクションの自転車にはほとんどつりつけられなくなってしまったようですが。通常このブリッヂはボクのフレームの場合はまず取付をします。これを取り付けた場合と付けない場合の加重テストで剛性がかなりかわってくる結果がでているので。ただし、乗り手によってこれもかわります。以前にもロングのトライアスロンをやる方のフレームは、剛性を落とすためにわざと付けない仕様にしたことがあります。今回も軽量級の女史、非常にコンパクトな設計といろいろな使用状況を想像しましたが、付けないことでいくことにしました。付け忘れたのではなく、わざとつけていないのです、K西さん。ちなみにお友達のK玉女史のはついています。

 どうです、もうかたちになりましたよ、ボクもやるときにはやるのだ、ムッフッフ。作業において丁寧なのと作業に時間がかかるというのは意味が違いますからね。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

 わーっ!思ったより、早くに自転車のカタチになり、うれしいです パーツの誤差を正しく是正しながら、作業をするって、すごく大変で根気のいる仕事だと思います。手塩にかけるとは、まさにこういうことを言うんですね。また、松永さんは、乗り手にあわせてパーツを工夫してくださるので、完成の時の期待がすごく高まります。ジャイアントギアの時も、かなり工夫してくださいました。

 来店するのが楽しみです。

 

コメント (2)