ninjinぽたぽた日記

ぽたりんぐ--気ままに自転車に乗って出かけたい。

ビーズ

2007-09-20 15:43:06 | NRP
 jarakoさんが我が家に来て、私の同僚にビーズ講習会をしてくれました。

 jarakoさんは、いろいろなきれいなビーズを作ります。ハートや丸球のペンダントヘッド、花の形の指輪、ベネチアングラスや大玉を使ったブレスレッド…などなど本当に様々です。色の組合せなども個性豊かですばらしい!

 スワロフスキーのビーズは特に美しい光を放ち、上品なできあがりなので結婚式のおよばれにも十分使えます。ゴスペルの仲間は、jarakoさんが作ってくれたハートのペンダントでステージに上がることも多く、おそろいとなってテンションもちょっと上がります。今度はこんなのがいいな、なんてリクエストにも応えてくるのも嬉しい。

 そして、ニューオーリンズ復興プロジェクト(NRP)に売上げを寄付してくださいます。すばらしい!!

 今日は、そのビーズ素材をたくさんもってきてくれたので、思わず、パチリ。
 作品となる前の材料は、静かに出番を待っています。

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葡萄狩り

2007-09-18 17:52:16 | 
 実りの秋、ということでMPinさん主催の葡萄狩りのツアーに、ゴスペル隊と自転車仲間が参加しました。

 勝沼は、葡萄の収穫の真っ盛り。各家々の前にも巨大な葡萄棚があって、その見事なこと!何十、何百という葡萄がたわわに実り、美しいルビー色、黒紫色に光っています。

 私たちが訪れたぶどう園は、自然農法で、無(低)農薬栽培の「大々園」。農薬をほとんどかけずに育てるため、甘味がすっきりとしていて葡萄本来の味が楽しめるということです。皮ごと食べられるのがうれしいです。

 青空に葡萄が輝きます。


 たわわに実った葡萄たちの見事な美しさ。


 レディフィンガー(マニュキュアフィンガー)は、見ていても楽しい形をしています。


 ここのぶどう園で最高値のカッタクルガン。ジューシーでありながらしつこくなく、飽きの来ないすばらしい味です。


 ここで、試食をして、摘み取って、g単位で買います。みんな5000円~1万円のうれしいお買い物です。誰にあげても喜ばれます。

 ワインセラー巡りもしました。
 中央葡萄酒。
 山本周五郎が絶賛したという「周五郎のヴァン」で有名なセラーです。ワイン通の方たちのために解説付きのテースティング会が開かれていました。


 原茂ワイン。
 ランチをここのカフェでいただく予定でしたが、あまりの混雑ぶりに退散。白壁と太い梁と葡萄棚の美しさに、見とれてしまいます。


 丸藤葡萄酒工業。
 ルバイヤートワインで有名です。13~15度に温度管理された貯蔵所に9万本のワインが眠っています。暗闇の中、樽詰めされたワインが静かに発酵しています。


 存分にテースティングさせてもらい、お気に入りのワインをおみやげに。帰宅してからも、しばらく勝沼の余韻に浸れます。

 この日の、勝沼はすごい人、人、人で、お昼を食べようと思っても、長時間待ち。温泉に入ろうと思っても、駐車場にすら車が駐められない状態。高速までもがのろのろで、ほんに大変でした。

 美しい夜景が、そんな大変さをしばし忘れさせてくれました。


 充実した小旅行に、一同、大満足でした。MPinさん、素敵なツアー、ありがとうございました。
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緑のヘルシーロード

2007-09-10 00:54:36 | ツーリング
 江戸川を走る予定でしたが、台風一過でところどころが通行止めになっているという情報があり、急遽、迂回路がわかりやすい近郊を走ることにしました。

 晩夏の「緑のヘルシーロード」をひたすら北進し、行田市の手前でUターンする約73kmのコースとなりました。この道も、用水路沿いなので、水が溢れたりしていないか心配しましたが、所々小枝やどんぐりの青い実がばらばらと落ちているくらいで、さほど荒れた道はありませんでした。ほっ。。

 見沼氷川公園~見沼代用水東縁(緑のヘルシーロード)を北進~見沼自然公園~七里総合公園~春おか広場~国道16号下~伊奈町山ノ内公園~柴山橋~菖蒲町役場~騎西町「水と緑のふれあいロード」入口 まで行って戻ります。見沼代用水沿いをひたすらずっと走るので、道に迷うことはありません。

 稲穂が黄色くなり、刈り入れの季節です。今年の出来はどうだったのでしょう。「緑のヘルシーロード」は、伊奈に入ったあたりから、道幅が広がって走りやすくなります。道標もしっかりしているので、安心です。
 

 北上するにつれて、見沼代用水の川幅が広がります。さいたま市内では、5~10mくらいだったのに、ここ、折り返し地点までくると、すごく広くなってびっくり。


 折り返し地点(行田市のすぐ手前の騎西町)の「水と緑のふれあいロード」入口です。このロードをずっと東に行くと、久喜市、春日部市を通って東武動物公園まで行くとのこと。今度、挑戦してみようかな。


 見沼代用水に萩の小さな可愛らしいピンク色の花が風にそよいで、涼しげです。
 

 あやめか、かきつばたか菖蒲の花が咲いていました(見分けがつかない)。えっ?初夏に咲くんじゃないの?やっぱり菖蒲町だから、咲いているの??


 ずっと青空が広がります。つばめと一緒に、しばらく川沿いを走ったりもします。思わず、"イルカと泳ぐ小谷さん"と同じ感じではないかと思いましたが、ちょっと違うかな?
 
 
 30度を超える暑さでしたが、気持ちよく走れました。途中、素敵な喫茶店も見つけ、今度はここで休憩もしたいな。

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ゴスペルナイト2007

2007-09-09 18:49:51 | MUSIC
 8日の夕べ、ヤマハ主催のゴスペルナイトが今年も開催されました。場所は、有楽町の国際フォーラム。ヤマハの講師ごとにチームをつくり(1名の先生だけでは200名も生徒さんがいないので、数名の先生ごとに生徒さんが集まって1グループをつくります)、総勢2000人がステージに立つそうで、この大人数とあって、お祭り気分です。

 いつもは、みんなと一緒にステージで歌うのですが、今年は、諸事情により、客席から応援となりました。

 我が師、淡野先生を中心としたグループは、出演9グループの中で1番最後。

 さてさて、客席から自分たちのクラスの歌を聞くというのは、初めてのことなので、期待も高まります。でも、ちょっとドキドキ。。。バランスが悪かったらどうしよう、ああ、ここの歌詞はみんな大丈夫かなあ、などと心配もしたりして。

 曲は、アカペラの"Praise Be To The Lord"、"Do You Know Him?"、 "Highly Exalted"、の3曲。

 まずは、ドキドキのアカペラ。うん、男性の声もよく響いていて、すごく良かった。これは4つのパートが入れ替わり立ち替わり順番に入っていく曲で、テナーがリードしていきます。アルトもソプラノも走らないで、きちんと収まってました。おごそかな中に華やかな雰囲気もあり、大好きな曲です。

 次の "Do You Know Him?" は、他のクラスの方もソロをとって、新鮮な感じで迫力もあり、楽しめました。いろんな人がソロをとるって、すごくいいことですね。
 ステップがちょっと変わっていて、ゴスペルナイトが終了して、私たちがご飯を食べに行ったら、他のグループの方数人が、レストランの外で待っている間ステップを真似て「ねえ、あのステップこうだよねえ」「あ、そうそう」「あ、出来ない!」なんて遊んでくれていました。1度見ただけなのにステップ踏めている人もいて、まあ、すごい!おまけに「淡野先生のところ、すごい良かったですよ。上手でした!」なんてお褒めの言葉もいただいちゃいました。

 最後の "Highly Exalted"は、なんと言ってもソロのBoraちゃんが圧巻!"In The Sanctuary"で一緒にソロを歌ったときは「ステージで歩くなんて、とんでもない」なんて言ってたのに、まあ、今回はステージの左から右にツカツカと歩いているではありませんか。ステージ度胸が上がりましたね。Boraちゃんの迫力があって巧みなリードソロで、クワイヤも歌いやすかったみたい。笑顔の締めとなりました。

 クワイヤの皆様、お疲れ様でした。すごく良かったですよ!!最高!!
  

 
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魔笛

2007-09-06 21:58:59 | 
 映画「魔笛」(ケネス・ブラナー監督)を見に行った。アマデウスのオペラの映画版。恥ずかしながら、ストーリーも知らなかったし、まだ実際のオペラは見に行ったことがないので、おしゃれで豪華で上品で高尚な感じだろうと想像していたのですが、違った
 漫画みたい 笑える ユニーク ファンタジー あざとい 大仰 な素晴らしいミュージカルでした。

 第一次世界大戦を背景とし、平和への祈りがテーマとなっていますが、CGが素晴らしく、不思議な魔術の世界に迷い込んだような気持ちになります。

 ストーリーは単純なのですが、善玉と悪玉が入れ替わるところがいい。

 主役は、二枚目の兵士タミーノ。お姫様パミーナの写真に惚れ、その母'夜の女王'に見込まれ、悪魔に捕らわれた彼女を救いに行き、城の王ザラストロと会います。
 
 そのタミーノと共にザラストロの城に行くのが、パパゲーノ。彼がすごくイイ!ハンサムです。 主役を食っています。(ベン・デイヴィスさんです)
 パパゲーノのお仕事は鳥を愛して捕らえます。でも、ちょっと単純で軽薄でお調子者…そんな彼には、なかなか恋人ができません。女の人がだーーい好きなのに。でも、そんな彼にも素敵なことが…。

 「魔笛」は、全員がちゃんとオペラを歌っているのがすごい!だから出演者は、外見よりも歌重視で選ばれた感じ(おっと、失礼)。でも、映画という限界があるのでしょうか、残念ながら音響はいまひとつかな。
 それでも、すごく楽しいエンターテイメント映画です。難しいことなんか全然なくて、笑えます。お勧めです。 アマデウス・モーツアルトが生きていてこの映画を見たら、きっとすごく喜んだことでしょう。
 
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