“人間と性”教育文化センター・岐阜性教協・ASG・レインボーぎふのブログ

“人間と性”教育文化センター・岐阜性教協・ASG・レインボーぎふの幹事による活動報告やお知らせなどを掲載します。

岐阜性教協 延期となった5月例会の開催日時が決まりました!

2020-04-10 | 岐阜性教協
新型コロナウィルス感染症対応のため、2020年5月24日(日)に予定しておりました、
岐阜県助産師会との合同例会を延期にいたしましたが、開催日時が決定しましたので
お知らせします。

日時:2020年12月13日(日)13:30~16:10
場所:未定
講師:村瀬 幸浩さん(“人間と性゛教育研究協議会元代表幹事)
演題:「男子・男性の性を育てる
     ~より幸せな関係づくりのために~」


場所(会場)につきましては、決まりましたらこちらのブログでお知らせします。
   (※9月ごろに決まると思います。)
案内チラシなども、でき上りましたらこちらでお知らせします。
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岐阜性教協5月例会 延期のお知らせ!

2020-04-07 | 岐阜性教協

5月例会は延期となりました!

新型コロナウィルス感染症対応のため、2020年5月24日(日)に予定しておりました、
岐阜県助産師会との合同例会を延期にします。
東京から村瀬幸浩先生をお招きしての講演ですので、とても楽しみにしていましたが
この状況下では、開催するリスクが高いと判断しました。

なお、延期後の開催日時については、未定(12月で調整中)ですが、
決まりましたら こちらのホームページでお知らせいたします。

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岐阜性教協2020年2月例会のお知らせ(会場決定しました!)

2020-01-10 | 岐阜性教協
岐阜性教協2020年2月例会のお知らせです。

日時:2020年2月16日(日) 13:30~16:00
場所:岐阜市北部コミュニティセンター
※場所(会場)は岐阜市北部コミュニティセンターに決定しました!

講師:松林 三樹夫さん(セクシュアリティ・DV等カウンセラー・静岡性教協)
性的加害行為の背景とその克服に向けて

<松林さんからのメッセージです>
盗撮や痴漢行為、露出障害などの性的加害行為が後を絶ちません。そして、その加害者のほとんどが男性です。なぜそうした行動を取るのか、いくつかの実例をもとにその背景を探ると共に、再発防止の道も探っていきます。再発防止への道は、家族再生への道でもありました。
とのことです。 ぜひ、ご一緒に聴いて学びあいましょう!!

詳細チラシは、こちら




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第14回東海ブロックセミナーのお知らせです

2019-10-22 | 岐阜性教協

        “人間と性”教育研究協議会 第14回東海ブロックセミナーのお知らせです。
       
        日 時:2019年11月10日(日) 13:30~16:30
        場 所:愛知県女性総合センター(ウィルあいち)特別会議室
        講 師:今村 彩子さん(映画監督)
       いろんなカタチの“生き方”と“好き”
          ~ろう・難聴LGBTを知ってもらうために~
        視聴DVD:『11歳の君へ ~いろんなカタチの好き~』
        <今村さんからのメッセージです>
        この DVD では,ろう・難聴の LGBT の 5 人が登場します。自分の性や恋愛に悩みながらも
        自分らしく生きる彼らの姿から何かを感じてもらえたら嬉しく思っています。

 

詳細チラシは、こちらから 

 

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10月例会終了しました

2019-10-22 | 岐阜性教協

岐阜性教協10月例会が無事に終了しました。

DVDの視聴、小森さんのお話を聞いて、優生保護法について改めて考えさせられました。

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岐阜性教協10月例会のお知らせ

2019-09-13 | 岐阜性教協

岐阜性教協の10月例会のお知らせです。

日 時:2019年10月19日(土) 13:30~16:00

場 所:岐阜市日光コミュニティセンター

講 師:小森淳子さん

<DVD視聴と交流会>

「いのちを選別されるのは障碍者だけじゃない~優生保護法を考える~」

視聴DVD:『忘れてほしゅうない~隠されてきた強制不妊手術~』24分

<小森さんからのメッセージです>

DVD視聴して、当事者の声に耳を傾けながら、岐阜県優生保護審査会の資料や、その時代の社会的背景とさまざまな政策から見えてくるものを通して、優生保護法による強制不妊手術の問題を自分の問題として考え合いましょう。

詳細チラシは、こちら

岐阜性教協会員だけでなく、どなたでも参加できます。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

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岐阜性教協5月例会のお知らせ

2019-04-03 | 岐阜性教協
岐阜性教協の5月例会のお知らせです。

皆さんの参加をお待ちしております。

日 時:2019年5月18日(土)13:30~16:00

場 所:岐阜市 市橋コミュニティセンター

講師:小森淳子さん(岐阜協立大学非常勤講師・中部学院大学人間福祉相談センター相談員)

<DVD視聴と交流会>
「障碍児・者の性を学びあおう
~映画・パーフェクトレボリューション~
を観て語りあおう」


<小森さんからのメッセージです>
この映画は、重度障碍者でも自己使用が可能な性具の開発、風俗店のバリアフリー化推進、障碍者の性に関する情報提供などの活動を行っているNPO法人ノアール理事長熊篠慶彦さんの物語。リアルな障碍者差別を描いたシーンがいくつも出てきます。そんな中で、快楽としての性を障碍者の権利として訴えてきた熊篠さんの生き様や恋愛を観ながら、障碍のある人の性のノーマライゼーションについて、みんなで語り合いましょう。

詳細チラシは、こちら
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岐阜性教協2月例会のお知らせ

2019-02-02 | 岐阜性教協
岐阜性教協の2月例会のお知らせです。
みなさんの参加をお待ちしております。

日 時:2019年2月16日(土) 13:30~16:00
場 所:岐阜市 市橋コミュニティセンター

『LGBTの紙芝居で  みんなで
 多様性を語ろう、広げよう!!』


人って、体も性別も、ふるまいも心も、好きな色も恋のしかたも・・も、み~んなそれぞれで、決まっていませんよね。「みんなとちょっとちがう、ヘンかな?」と戸惑っている子がいると思います。「自分も友だちもヘンじゃないよ」「大切な存在だよ」と伝えたくて、紙芝居(幼児低学年用・中学年用・高学年中学生用)を作って、できるところで読み聞かせています。     
今回の例会でも、みなさんと一緒に読み、感想をお聴きしたりして交流したいと思います。ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。

詳細チラシは、こちら
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第13回東海ブロックセミナーのお知らせ

2018-09-27 | 岐阜性教協
性教協第13回東海ブロックセミナーが岐阜で開催されます。

 日 時:2018年10月28日(日) 13:30~16:00
 場 所:岐阜市 市橋コミュニティセンター 2階大集会室
 講 師:伊藤 修毅さん<性教協障害児・者サークル代表  日本福祉大学子ども発達学部教員>
                <主な編著書 『イラスト版発達に遅れのある子どもと学ぶ性のはなし』(合同出版)、『生活をゆたかにする性教育』(クリエイツかもがわ)、『性と生の支援』(本の種出版>
 講 演:多様な性や多様な発達をふまえた
     セクシュアリティ教育のあり方を考える
      ~国際セクシュアリティ教育ガイダンスをもとに~


 <伊藤さんからのメッセージです>

 ユネスコ等が示した「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」は、「多様性の尊重」を早い段階での教育課題に位置付けています。「男性と女性がいて、セクシュアルマイノリティもいる」ではなく、「人間はそもそも多様である」ということを5歳から伝えていくのです。性の多様性だけではなく、障害や家庭環境なども含めて「私たちは、多様であって当たり前」という考え方が貫かれています。      
このガイダンスを、私たちの性教育実践の指針として活用できるように、参加者の皆さんと一緒に、掘り下げていきたいと思います。

詳細は、こちらチラシから。

なお、お申し込みは
・チラシ内のFAX送信書に記入してFAX(058-201-6730)にて送付
・FAX送信書の記入内容をメール(ningento@plum.ocn.ne.jp宛)にて送付
申し込みフォームから送付

当日参加も大歓迎ですが、10月20日ごろまでにご連絡いただけると嬉しいです。

みなさんの参加をお待ちしております。
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岐阜性教協第33回総会のご案内

2018-05-23 | 岐阜性教協
岐阜性教協 第33回総会のご案内です!

★日時:2018年6月24日(日)
★場所:岐阜市市橋コミュニティセンター
     岐阜市市橋6丁目13番25号 
★総会   13:30~14:00
 記念講演 14:10~15:50
  『性教育は子どもを救う』
    ~カウンセラーの立場から、乳児遺棄事件などを考える~

    講師:松林三樹夫さん(心理カウンセラー・性教育講師・静岡性教協事務局長)

 ~講師:松林三樹夫さんからのメッセージ~
 静岡県では2016年と2017年と続けて学生による乳児遺棄事件が起こりました。
こうした悲しい出来事やあるいはさまざまな性暴力事件等は、全国のどこかで毎年のように起こっています。どうして性にまつわる事件が絶えないのでしょうか。どうしてこうした悲劇が繰り返されるのでしょうか。子どもたちを性暴力事件の被害者にも加害者にもさせないというのは、私たち大人の願いであり、務めでもあると思います。
 私はこうした問題は、事件を起こした若者に問題があるのではなく、私たち大人が子どもたちにしっかりと性教育をせず、性についてきちんと教えることから逃げているところにあるのではないかと思います。
 性教育の意義と、どういう内容が必要なのかを改めて提案してみたいと思います。


詳細チラシは、こちらです。

みなさんの参加をお待ちしております。
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