ココヨリトワニ

野球と文章書きに生きる男、空気王こと◆KuKioJYHKMのブログです。(人が死ぬ創作文があります、ご注意を)

妖怪ウォッチシャドウサイド アイテム紹介

2018-01-18 22:09:04 | 感想
キャラ紹介に含めるつもりだったけど、入りきらなかったやつ

○アイテム

・妖怪ウォッチエルダ
古代に存在した謎の種族「幻妖族」が作った秘宝「エルダ魔導鏡」をエンマ大王が改修することで生まれた、新たな妖怪ウォッチ。
ウィスパーに預けられ、彼の適性試験を乗り越えたナツメに託された。
妖怪のアークを鍵穴に差し込むとカバーが開き、露出した本体にアークのプレート部分をかざしながら
「召喚! 私(俺)の友達! 出てこい○○!」と宣言することで使用者の影が伸び、そこから妖怪が出現する。
召喚以外に妖怪SNSに接続できる機能があり、最終決戦ではそれを利用したナツメの呼びかけに応え、全国の妖怪から彼女に妖気が送られた。
また作中では使用されなかったが、妖怪のライトサイドとシャドウサイドを切り替える機能もあるらしい。

・妖怪ウォッチオーガ
後述の鬼眼ギアが、ナツメと鬼太郎によって内外から浄化されたことで(漫画版では闇を払われたトウマの意志で)変化して生まれた妖怪ウォッチ。
別名「オーガ封珠鏡」。
文字盤には4体の幻魔が描かれており、召喚したい幻魔の絵柄をセットしボタンを押すことでその幻魔が召喚され、使用者に憑依する。
もともと召喚できる4体に加え、妖聖剣を差し込むことで対応する妖怪を召喚することも可能。
鬼眼ギアが妖怪ウォッチに変化した理由について映画版では詳しく語られていないが、
漫画版ではオーガで召喚できる不動明王の力を恐れた鬼まろリーダーが鬼眼ギアに変化させていたという設定になっている。

・鬼眼ギア
鬼まろリーダーの器として認められたトウマに、オグ、トグ、モグが贈った腕に装着するアイテム。
デザインは青い鬼の顔を模しており、口の中に大きな目玉がついている。
これを持っていると、カオデカ鬼を意のままに操ることができる。
強い心の闇を抱える人間にしか扱えず、闇が薄れると腕に固定するためのパーツが使用者の体に食い込み苦しめる。
前述の通り、ナツメがトウマの闇を払うと同時に鬼太郎に浄化され、妖怪ウォッチオーガとなった。

・アーク
妖怪メダルに代わる、妖怪召喚アイテム。
妖怪のイラストが描かれたプレートに、鍵がついた構造になっている。

・妖魔レーダー
おばばが制作した、妖怪ウォッチを見つけ出すためのレーダー。
卵形で、表面の大部分をモニターが占めている。
厳密には「妖怪ウォッチを持っている妖怪を見つけ出す」代物であり、妖怪ウォッチそのものを探知できるわけではない。
鬼まろは赤い点、鬼まろのボス(トウマ)は大きな赤い点、ウィスパーは白い点で表示される。
なお、パンフレットには「妖怪レーダー」と誤記されている。

・フドウ雷鳴剣
かつて、あまりに強い力を持つために妖魔界の賢者達によって幻夢洞窟の奥に封印された剣。
不動明王の魂が宿っている。
羅仙に対抗するためエンマ大王が抜こうとするも、不動明王に拒絶され失敗。
刺さっている岩ごと運ぶという荒技で、人間界に持ち込まれる。
そしてトウマが不動明王を納得させることに成功し、彼の手に託された。

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