二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

田中長徳「ライカはエライ」(知恵の森文庫)を読む

2019年05月20日 | フリッカー/books
久々にカメラ・エッセイを読んでしまった。
それがこれ、田中長徳「ライカはエライ―カメラと写真の原点」 (知恵の森文庫)。

半分はダジャレ、半分は本音、その匙加減が絶妙なので、つい読まされてしまう。わたしもライカウィルスに取り憑かれた経験がある。
病原菌は主に、田中センセイから感染した。

ライカのデジタル版はどこまで「ライカ」なのか!? 
フジかパナのOEMだろうと、わたしは考えていたが、それは以前、別な本を読んだとき、田中センセイに教わったのかもしれない。
M6はいまでも欲しいが、この数年で2倍くらいの高値になっている。
世の中には裕福な人が多いってことだろうなあ(゚ペ)

人間はおよそ偏見の塊。
目には映っているのに、関心がなければ、脳には届かないのだ。

まあ、人の目は節穴・・・といっていいだろう(^○^)/ガハハ

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