二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

ひとりと一匹

2014年11月20日 | Blog & Photo
ひとりとはわたし、一匹はわが家の雄ネコテンちゃんのこと(^皿^)

今日は曇っていて、初冬の寒さだけれど、昨日水曜日は小春日和といえるような、ぽかぽかした陽気で、テンちゃんが母屋の縁側で日向ぼっこしていた。

半覚半睡でうつらうつら、気持ちよさそう♪
で・・・ちょっかいを出してじゃらしたり、からかったりしたら、ごろごろニャンとなったので、ここぞとばかりカメラを向けた。







じゃらしていると、テンちゃんは本気モードになって、ひっかいたりするから、注意が必要ゞ(´Д` 手加減がわからないから、ガブリと齧られ、消毒して2週間ほど傷テープを巻いていたことがある。


さて、topの一枚。
わたしがクルマのバックドアを開けて、荷台の掃除をしていたら、すかさず、車内に飛び乗って、眼を輝かせているシーン。
バックミラーに、わたしの手とカメラ(フジのF900)が映り込んでいるのは、PCに取り込んでから気がついた。
これだって「ひとりと一匹」といえるだろう。





テンちゃんには、狭いところや、袋の中に潜り込むクセがある。
高い場所も好き~~ヽ
「おいおい、邪魔だぞ。そのゴミはいまから捨てるんだから」



そのあとでBOOK OFFを散歩していたら、岩合光昭さんの「ネコさまとぼく」(新潮文庫)があったので、買ってきて、30分で読みおえた。
硬派の動物写真家・岩合さんが、いつごろから“猫写真”はまったのか、その経緯が書いてある。
利己的で気まま。そのくせ、憎めない猫は、人間のすぐ隣りで、家族の一員のような顔をして暮らしている。
「この家の主人は、もしたしたら、おまえだな」
といって、わたしがテンちゃんの頭をポカリ!!
「にゃ~」
不満そうな表情で、こっちを睨んでいる|*゜Д゜|┛
「なんだ、文句あっか。おまえ、顔がでかいぞ」
アハハ、まあ、そうはいってもけっこうお似合いの「ひとりと一匹」なんだろうニャア、タハハ。

テンころりん、テン之助、テンじろう、おテンコ、ばかテンとわたしは彼をいろいろに呼ぶ。



最後に、最近愛飲しているウィスキー・・・買ってきたばかりのホワイトホースと記念写真。
ポカポカ陽気の縁側は気持ちいいなあ♪ 
そこを独占できる猫の贅沢。
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