二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

ローライのネックストラップが蘇った!

2019年08月10日 | Blog & Photo
  (おや、カビ・・・と一瞬慌てたが、ビューレンズに木漏れ日が映りこんでいるのだ)


近所の「雨ざらし工房」さんに依頼しておいた、ローライフレックス3.5Fのストラップが、ようやく出来上がってきた。
ようやく、というのは、3ヶ月も待たされたからである。
価格は12,000円+税。
お高いのかもしれないが、“革製品の修理”ははじめての体験なので、よくわからない。




  (下は雨ざらし工房さんの駐車場の一隅。英国風のガーデニングアイテム)


ブローニーフィルムを使用するカメラは、ヤシカ、フジなど現在3台手許にあり、ローライが一応「主力機」という位置づけ。
新宿の中古カメラショップで、17万円前後で手に入れ、7年ばかりたっている。
ローライ純正のフードは200円+税の出物があったので、リサイクルショップで、2個手に入れた(o^^o)

ライカを使った経験がある人なら知っているはずだが、
MADE IN GERMANY(メイドイン・ジャーマニー)の純正部品は、「ええっ!」というほどお高いものがある。
だから「カニ爪」も無視できない重要アイテム! ワンタッチで着脱可能なすぐれものなのだ。





120のフィルムは5本パックを3ケースだったか、4ケース在庫してある。むろん今年の値上げ前に(*゚v`)ノ
ふだんは16GB、32GBのSDカードを使っているが、それと較べ、ブローニーフィルムの何と、なんとコストがかかることだろう。
しかも、わたしはフィルムスキャナを介して、PCに取り込み、j-pegに変換している。
手間もかかっているというわけだ。

しか~し、いまどきのデジ一(ミラーレスも)は、大事に使ってもせいぜい10年。フラッグシップ機だろうが、入門機だろうが、発売後4-5年もすれば、もうだれも相手にしない。
家電製品の修理部品は、一般的に7年を目安に、メーカーは在庫している。デジカメはもっと短いだろう(/_・)
ところが、このローライフレックス3.5Fの発売は、1959年。
もうすでに60年が経過している。今後10年・・・いや20年たっても、いまと同様に撮影できる、フィルムさえあればね♪

だけど、連日のこの恐るべき猛暑。
とてもとても、二眼レフを携えて屋外を歩きまわる気にはならない(+o+)
・・・というわけで、過去に撮った写真を3枚pic-upしておこう。
こういうスナップショットが撮りたくて、ヤシカマット124Gには満足しきれず、ローライに手を出したというわけだ(´▽`)







コメント   この記事についてブログを書く
« 大王から天皇へ | トップ | ごろにゃんケンタ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Blog & Photo」カテゴリの最新記事