二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

岩波新書「シリーズ日本古代史」がおもしろい

2019年08月11日 | シャッフル/books
岩波新書の<シリーズ日本古代史>を読みはじめた。
第1巻の「農耕社会の成立」はあまりおもしろくなかったので昨夜から第2巻「ヤマト王権」にとりかかっている(^^)/ 

このシリーズは2010年の刊本。そして2019年現在<シリーズ古代史をひらく>の配本がはじまった。そちらも気になるが、まず新書のこのシリーズ全6巻を読んでおこう♪・・・と考えている。

講談社の「日本の歴史」シリーズの刊行が2001年。
それぞれのシリーズのあいだに10年のサイクルがある。最新のものが一番すぐれているとはかぎらないが、“新たな知見”がくわわっていることはたしかだろう。

「いま古代史が熱い!」といえるのかもしれないなあ(*・д・) 

それにしても日本史をめぐる本が7月末から、ずいぶん手許にやってきたぞ。どういう優先順位をつけて読んだらいいのか、悩ましいところ。

https://www.iwanami.co.jp/news/n29981.html 

日本の古代像を、その成果をしっかり掴んでおこう。
現代日本をその深層へと下りて理解するための“迂回路”といっていいのかな(?_?) それがおもしろ~い。

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