中学受験 家庭教師 けん・たかくらの部屋 nikkeru2000@yahoo.co.jp

首都圏で中学受験の国語と社会を教えています。

86 カリテ、公開と入試問題との違い くろねこだいすきさん④

2018年09月11日 02時08分51秒 | 日記
おはようございます。けん・たかくらです。

昨日の続きです。


【3117405】 投稿者: けん・たかくら(ID:XeKh3sv6lcc)投稿日時:13年 09月 19日 07:28

くろねこ だいすき様

おはようございます。水曜日は御徒町で海鮮丼の男、けん・たかくらです。

「この味がいいピヨっとひよこがはねたから9月18日はイクラ記念日」

昨日の続きです。
う~む、根本的にちょっと誤解があるように思うんですよね。
どういうことかといいますと

>>文章の内容が記憶できるのなら、どこに何が書いてあったかを記憶させ、
照合させて解答する方法も無理でないかもしれません。

いやいやこれは無理ですね。
「記憶」ということにこだわりをもっていらっしゃるようですけれど
国語の文章題というのは要するに「読みとり」なんですよ。

国語のできる子たちは、文章の内容を記憶しているからできているのではなくて
「問われていること」を「読みとる」ことができているから正解が多く、
得点が高いということなんです。

たとえば一回、二回精読して、それで設問を読み、すぐに答えをだすことが
できますかというと、それはだれであってもできません。
そんなの無理なんですよ。

文章を全部、読んでから設問に入っていく子もいれば、
文章を読みながら同時並行で設問にあたっていく子もいて
それは別にどちらであってもいいんです。

ただ、いずれのやり方であっても問われていることが何であるのかを理解し、
「焦点を定めて読む」ということをしないと問いに答えることはできないんですよね。

お子さんはその部分が甘いのだと思います。
国語が不得意な子たちは大体、そうなんですよ。
先日もお話ししましたように文章を読まないで選択肢だけ読んで答えを出そうとかね。
これはもうオカルトの世界になっちゃいますから( ̄□||||!!

続きはまたあらためて。


【今日のポイント】

まあ、そうですね。
5年前の自分の投稿ですけれど、今でも同意見。
上で述べているとおりでございます。

それにしても当時の私は海鮮丼にこっていたようですね。
俵万智の真似なんかしている。
何なんだろう?

続きはまたあらためて。


幸福の黄色いハンカチ(予告)

ジャンル:
受験
この記事についてブログを書く
« 86 カリテ、公開と入試問題... | トップ |   

日記」カテゴリの最新記事