サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

内窓のガラスを高断熱型にしてはいけないパターン

2018年11月05日 20時10分08秒 | 内窓・サッシ取付

サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です

 

 

寒さ対策での内窓工事でちょっと気になる点がありました。
これ、知っておかないと

 

夏に大変なことになります

 

冬はとかく寒さ対策で、断熱性が高いガラスを選ばれるお客様が多い。(弊社のお客様はガラスの大切さをよく知っておられる方が多いので特に)

 

実は、あるシチュエーションにおいて内窓のガラスを高断熱タイプにすると問題発生することがあります。

 

そのシチュエーションとは・・・

 

 

ズバリ外窓のガラスが高断熱タイプの場合です。
具体的にはロウイーペアガラス以上。

 

この時、内窓のガラスを高断熱型にするとどうなるか。

 

 

業界入りたてのころ、一度だけ経験しました。
その時は、外窓にロウイーペアガラス、内窓はスペーシアでした。

 

もしも冬の寒さ対策でどうしても外窓も内窓も高断熱型にする場合、夏は内窓を少し開けて、熱がこもらないように配慮する必要があります。

 

こういった不具合は必ず起きる、というわけではありませんが、起きる可能性が高い。

 

外窓の状況まで見て内窓のガラスを決めていく。
目利きのきく専門店はここまでしっかりみています。

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商


ともに魚津の人の暮らしを支えていく現場スタッフ募集中です!ご興味のある方、まずはコチラをご覧下さい!




電話0765-24-3455
インターネットによるお問合せはこちらから。
24時間365日受付中!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 内窓工事 | トップ | ないなら作っちゃえよ オリ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

内窓・サッシ取付」カテゴリの最新記事