サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

閉鎖的にならず、ほどよいフェンスのバランスとは??

2017年10月04日 16時32分10秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


本日の現場、魚津市北鬼江

先日ご紹介したフェンス工事が完了しました。


フェンス施工前。
ベースとしてコンクリートブロックを数段積み上げてあります。



そこへフェンス施工。
板材の隙間は最終的に4cmということで決定。





板材8cmに対して隙間4cmというバランス。
目隠ししつつ、閉鎖的にならない。
なんとも絶妙な寸法。


今後、フェンスの隙間をオリジナル設定する際は当社の標準施工寸法にさせてもらいたいほどよい寸法でした。


ちなみに最近はできるだけ中を見せないようにするため、板幅を大きく、すきまを小さくしてプライバシーを優先するフェンスが多くなっています。
が、見通しが悪くなるためいろいろ弊害があるのも事実。


例えば小さなお子様がいらっしゃる場合。


駐車場でお子さんが遊んでいて、ついうっかり道路に飛び出してしまうようなときでも、これぐらいのフェンスバランスであれば、ドライバーも駐車場で遊ぶ子供の気配をあらかじめ認識できるので安全です。


さらに、普段から道路に出るときの見通しがよいので、ついうっかり車の頭を出し過ぎることもなく、自転車や歩行者の方にとっても安全です。


自分たちだけでなく、周りの人への配慮もされた絶妙なフェンスバランス。
8cm:4cm
フェンス工事における新たな黄金律です。



今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商
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