サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

窓ガラスの台風対策

2018年07月02日 19時59分43秒 | その他
自社施工実績魚津No1!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


今年もいよいよ台風の季節がやってきました。
ここ数年、天気が極端だと感じるのは自分だけではないはず。


雨が降れば記録的な豪雨。
風が吹けば記録的な突風。
雪が降れば記録的な大雪。


今年の台風も油断できません。


ということで、サッシ屋さん目線で見る窓の台風対策2018!


①風で飛びそうなものは屋内に避難させる。
  ガラスが割れる原因として一番多いのが飛来物があたることです。
  植木鉢や、物干し竿、玄関先の自転車など、飛ばなくても風で倒れると危ないものは意外とたくさんあります。


②雨戸や窓シャッターがあれば閉める。
  いわずもがな。台風対策としては基本中の基本ですね。


③窓ガラスを養生する。
  ほんとならコンパネぐらいあてられればいうことありませんが、そこまでやるのは難しいと思うので、ベニヤをダクトテープなどでサッシへ貼り付けるか、ベニヤも難しければ、ダクトテープ(養生テープやガムテープでも可)を外から貼る。 この時、ガラスと周りのアルミサッシと一緒に貼ると、万が一ガラスが割れたときでもガラスの飛散・脱落をある程度防ぎます。
 (ガムテープははがすときに後が残るのでオススメは養生テープ)


④台風の間は窓から家具を離す
  例えば居間のソファ。例えば寝室のベッド。
  飛来物が飛んできて窓を突き破った場合大変危険です。家具の移動は難しいかもしれませんが、こういった目線で生活することが重要です。


⑤カーテン、ブラインドを閉める
  何もしないよりはガラスの飛散防止に効果があります。



これだけ対策したら万全!
というわけではありませんが、何もしないよりはよほどマシです。
特に①は簡単で効果が高い対策です。


そして万が一台風で被害が出た場合。
火災保険が適用される場合もありますので、修理の際はご相談ください。


まぁ、何もないのが一番なんですけどね。
今年は平穏無事に台風シーズンが過ぎ去ることを祈ります。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商






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