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ドリームガールズ Dreamgirls

うーん、なんだろう、このもどかしさは。

80年代トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した作品としての期待も高く、実際に観てもジェニファー・ハドソン扮するエフィーが仲間との別れを余儀なくされたときにまさに熱唱する“ And I Am Telling You I'm Not Going ”やビヨンセが籠の鳥からの脱却を情感込めて歌う“ Listen ”、あるいはあの時代をエディ・マーフィが見事に歌い上げる“ Patience ”そして2つのヴァージョンで流れるキャチーなメロディの“ One Night Only ”などなど、それぞれの楽曲の良さとその歌いっぷりは期待以上に素晴しくて深く深く感銘すら受けてしまった。



そして、すっかりヒール役に徹していたジェイミー・フォックスはもちろん、ここんとこ存在感が薄かったエディ・マーフィの絶妙なる歌と演技、あるいはダニー・グローヴァー 、キース・ロビンソンなど周りの男優陣もとても良い味を出してくれていた。

さらに言えば、一度は離れ離れになったもの同士が、最後にまた共にステージに立つエンディングには思わず涙しそうにもなったのだ。

だけど、なのに、何故か、あとからサウンドトラックを聴くと感動するくせに、映画を見ている間は正直言ってどこかしら今ひとつ乗り切れなかったのだ。

流れる楽曲は素晴しいし、演じる出演者もそれぞれに好演、ステージングもまさにアメージング!そのものだし、これ以上何が必要なんだと問われると困ってしまうのだけど、実のところそれ以上のものはさほど必要なかったというか、無理しなくてもいいのに、ちょっと欲張り過ぎた気がして興が削がれたのかも知れない。



自動車産業で知られるデトロイトの通称Motor townの略が名の由来となっているモータウンレコードがモデルとなっていることからデトロイトを舞台に設定するのはわかるけれど、67年のデトロイト暴動やマーティン・ルーサー・キング Jr.のとってつけたような描かれ方にどこか違和感を感じ、さらに言えばジェイミー・フォックス扮するマネージャーでありレコード会社の創設者でもあるカーティスがどうしてネガティヴに描かれるようなあんな行動をとるようになったのかが分かりづらく、そうした中途半端なドラマ作りが足を引っ張ったような気がしてならないのだ。

ただ、そうは言いつつも、役作りのために片や10キロの減量に挑んだビヨンセ、片や10キロ近く(20ポンド)の体重増加を図ったジェニファー・ハドソン、そして他の二人との身長差のため6インチ(15Cm)のヒールの靴を履き続けたアニカ・ノニ・ローズ、この3人の素晴しいコーラス、それだけを聴くだけでも劇場に足を運ぶ価値は大いにあることは間違いなし。

ただなぁ~、もう少しやりようがあったはずでは、ブツブツ… としてしまうところが、自分こそ欲張りなんだろうなぁ(苦笑)。


今日の1曲 “ And I'm Telling You(I'm Not Going) ” : Jennifer Holliday

ジェニファー・ハドソンはもちろん素晴しいのですが、本家ブロードウェイで見せた82年トニー賞ジェニファー・ホリデイの歌声を聴いてしまうと、パワフルといった意味では思わずとことん圧倒されてしまいます。
とにかくこの動画は一見の価値大いにアリです。是非ともご覧ください
動画はコチラ
映画のサウンドトラック盤の試聴はこちら

コメント ( 2 ) | Trackback ( 51 )
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コメント
 
 
 
こんにちは! (由香)
2007-02-20 10:10:15
ジェニファー・ハドソンの歌声にビックリして、最後まで圧倒されながら鑑賞しました。
絶対サントラ買うぞ~と思っています^^・
ところでジェニファーは10kg体重を増やしたのですか始めからポッチャリさんだと思っていたけど、違ったんですね。ハリウッドの役者さんが、役にかける情熱はスゴイですね。イイ映画が生まれるわけだ。。。
 
 
 
◇由香さん (nikidasu)
2007-02-20 16:15:36
若い頃のアレサ・フランクリンをちょこっと彷彿させるジェニファー・ハドソンの歌声は確かに素敵でした。
機会があれば、ジェニファー・ホリデイの歌声も是非お聴きになって聞き比べてみてください。

J・ハドソンの10kgの体重増加はビヨンセとの対比をキャラ的により明確にするといったことに加えて、ブロードウェイでのJ・ホリディの存在抜きにしては考えられないのではないかと思います。
 
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