ほいくえん日記 + 川西共同保育園

川西共同保育園の「ほいくえん日記」です。
保育園での行事などをお知らせ致します。

クリスマス会

2015-12-29 16:31:46 | 保育園の行事

12月25日は保育園のクリスマス会でした。

天王宮自治会の方々がハンドベル演奏に来て下さいました。

ギターやクラリネットなどの楽器も交えてクリスマスソングを演奏。

楽しい曲に子どもたちも楽しそうでした。

そして、お待ちかねサンタクロースがプレゼントを持ってきました。

大興奮の子どもたち。

最後は、キャンドルサービスでしっとりと・・・・・。

ろうそくを手に持ち、ちょっと緊張気味のぞうぐみ(5歳児)です。

楽しい一日でした。


ちいさなもみのき

2015-12-17 10:19:11 | おすすめ絵本

「ちいさなもみのき」

マーガレット・ワイズ・ブラウン さく

バーバラ・クーニー え

かみじょう ゆみこ やく

お話の内容は・・・・・・

ひとつぶのたねだった「ちいさなもみのき」は、7年目の冬を迎えた時に、男の人が病気で森にこれない自分の息子のために、ちいさなもみのきを家に運びました。ちいさなもみのきは、飾りをたくさんつけてクリスマスツリーになったのです。

そして、冬がおわり、春になるとちいさなもみのきは、森のはずれに帰りました。

次の年も、その次の年も、冬になると男の子のお父さんが小さなもみの木を担いで家に運び、クリスマスをお祝いし、春になると森のはずれに帰るのでした。

そして、ある冬の日、ちいさなもみのきは、男の人がつれにきてくれるのを楽しみに待つのですが、男の人はやってきませんでした。

どころが、しろいゆきのよるに、あのちいさな男の子が、雪の上を歩いてちいさなもみのきのところまで子どもたちと一緒にやってきたのです。

男の子とこどもたちは、ちいさなもみのきを飾り、とりたちのために赤い実や、りんごや、クッキーをえだにつるしてクリスマスをお祝いしたのでした。

この絵本を読んだ職員が感想を寄せてくれました。

「あたりまえのようにめぐってくる春夏秋冬も、毎年違う顔を見せる季節の情景がうかんできました。

文章のリズムが心地よくて、お話の世界に引き込まれていきました。

みんなと違う自分に不安になることもあるけれど、誰かにあてにされることで輝ける自分を感じられるのだなぁーと思いました。ずーっと、ずーっと輝いていないといけないことはなくて、ひとつあるだけでいいんだなぁーと思いました。一人では成立しないけれど、相手がいてこそ成立するなーと。読み終えた後に、よかったなぁと余韻の残るお話でした。」

今年のクリスマスに読んでみませんか?

 

 

 

 

 

 


地域の中の保育園

2015-12-16 09:49:28 | 園長のつぶやき

川西共同保育園本園は小戸にあります。

先日、地域のクリーンアップがあり保育園の職員有志と保護者数名で参加をしました。

毎年、保育園から絹延のほうへ向かって猪名川の土手の溝や落ち葉を掃除したり、道路の植え込みの草刈りをします。また、保育園前のさくら公園のそうじをしています。

ふだん保育園の子どもたちが散歩で楽しんでいる猪名川の桜並木やさくら公園。

地域の方々がそうじをしてくださっているからこそ気持ちよく使えるのです。

地域のみなさんには本当に感謝だなぁと思います。

地域の人たちとお話をしながら作業するクリーンアップは、地域の人のお顔がわかり、私たちにとっては貴重な時間です。

また、クリーンアップでお会いする方々の中に、保育園のクリスマス会でハンドベルを披露して下さる方がいらっしゃいました。

「またクリスマス会に行くからね」と声をかけていただきました。

保育園の事を気にかけて下さっていることがうれしいですね。

栄町分園でも自治会の方や桜小福祉委員会の方々とお話をする機会があります。

分園の横の地域交流施設「さくら」での「カフェさくら」に子どもたちが遊びに行かせていただきました。

地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちに遊んでもらったり、お菓子をいただいたり・・・。

子どもたちがお世話になっているにもかかわらず、地域の方には「子どもたちの小さな靴を見るだけでも元気をもらうよ」と言っていただきました。

世代間で交流することは、お互いの活力になりますね。

これからも地域の中の保育園としてかかわっていきたいと思います。

 


今日の夕方は・・・・・

2015-12-15 16:16:08 | 日記

今日の夕方は雨が降りそうな雲行きで・・・・・・・。

子どもたちは室内で過ごしました。

ひよこぐみ(0歳児)の保育室をのぞいてみると・・・・

えのぐでクリスマスの長ぐつづくりをしたり、シール貼りをしていました。

親指と人差し指でシールをはがせるようになってきたのは、Hちゃん。

親指と人差し指が向かい合うようになって、なんでもつまめるようになってきたのですよ。

生まれ月が少し遅いMくんは、三指(親指、人差し指、中指)でシール張りに挑戦中。

あひるぐみ(1歳児)は、思い思いに遊んでいましたよ。

ブロックで何やらくみ立てていたRくん。積み重ねて何をつくっているのかな?

Nくんは、大きなかぶの絵本を何回も何回もページをめくって見ていました。

お気に入りの場面なのかな?

○○マン?になりきっていた子どもたちも・・・。背中にはリュックやマントをつけていました。

きりんぐみ(3歳児)のMちゃんとNくんは共同制作していました。

ままごとのおふとんに寝ているつもりのうさぎ(2歳児)のIちゃん。友だちとごっこ遊びしていたのかな・・・?

らいおんぐみ(4歳児)は、今日散歩でとってきたツルでリースを編んでいましたよ。なかなかの出来でした。

ぞうぐみ(5歳児)は只今けんだま修業中。

普段は夕方のおやつ後は、さくら公園で遊んでいますが、今日はゆったりそれぞれの好きな遊びをしていました。

 

 


給食試食会

2015-12-14 10:59:41 | 保育園の行事

給食の試食会をしました。

参加の保護者の方と給食を一緒につくりました。

メニューは、鮭の塩こうじ焼き、ひじきサラダ、すましじる、ご飯(五分づき)。

3グループに分かれてクッキングをしました。

各グループ相談しながら役割分担をされていましたよ。

前日から塩をまぶしてねかせといた豚バラ肉の塊を切り、ホットプレートで炒めたベーコン風をひじきサラダに入れました。

旬の野菜もボイルして入れて混ぜるだけ。味付けは、塩、しょうゆ、酢、ごま油。簡単でおいしいので大好評でした。

うれしいことに、家でやってみようかな?という声も。

作業の合間に「塩麹」を手作りしました。

以外に簡単なので保護者のみなさんは喜ばれていました。

1グループ10人ぐらいのだったので、保護者間の交流にもなった試食会でした。