ほいくえん日記 + 川西共同保育園

川西共同保育園の「ほいくえん日記」です。
保育園での行事などをお知らせ致します。

秀望台からヤッホー!

2009-02-19 16:44:24 | 今日の保育

Dsc02953 らいおん、ぞうぐみ(4,5歳児)と一緒に五月山の秀望台まで崖登りをして頂上まで行ってきました。

小さな頃から慣れ親しんできた「五月山」、ぞうぐみはもうすぐ小学校へと巣立っていきます。、あと何回一緒に登れるかな?

Dsc02974 頂上まで登ったら、猪名川や阪急電車など色々なものが見えて気分爽快!

思わず「ヤッホー!」「オーイ!」と大きな声がでます。

私(園長)は久しぶりに登ったのですが、もたついていたら子どもたちが気遣ってくれて、「大丈夫か?」「おれのここを持っていいで!」などたのもしい子どもたちでした。

小さい時は崖がこわくて泣くこともあった子どもたちですが、たくましくなったものです。


劇づくりって楽しい!

2009-02-05 19:01:09 | 今日の保育

Dsc02737 らいおん、ぞうぐみ(4,5歳児)は「大きくなったねの会(生活発表会)」でスイミーを題材に劇遊びをします。そこで、2月2日(月)にバスに乗って神戸市の「須磨水族園」へ本物の魚たちを見に行ってきました。

そこで見た魚やウナギ、くらげ、いそぎんちゃんくなどなど、子どもたちはそれらの動きや特徴をいっぱい吸収して帰ってきました。上下にしか動かないと思っていた「くらげ」が横向いて動いたり、くらげどうしがぶつかったりするのを見て、それはそれはおもしろがっていました。ゆらゆら動くいそぎんちゃくの中で、小さな魚がエサを食べているのを不思議そうにみたり、鰯の大群が同じ方向に向かって泳ぎ続けていたり、自分たちの劇づくりを考えながらみてきました。

Dsc02739 さて、今日の「みあいっこ」では水族園で見てきた魚たちの表現が登場!

自分で見たり、感じたりしたことを仲間と相談しながら表現してみる子どもたち。楽しそうに、そして生き生きと演じていましたよ。まだまだ動きが小さかったり、声が届かなかったりもしますが、ひとつひとつ課題を集団で解決して一つの劇をつくっていきます。当日までの過程を大事にしながら、当日の劇を自分たちの納得できるものに作り上げられたらいいなぁと思います。


おにはそと!ふくはうち!

2009-02-03 12:02:37 | 保育園の行事

今日は「節分」。保育園にも鬼と福の神がやってきました。

Dsc02780 朝から予想をしていたものの、節分の集いをしている時の突然の鬼の登場に子どもたちはびっくり!

「怖いけど鬼に会いたい!」のが子どもたちの心情。いざ鬼に出会って逃げ惑う子どもたちをまわりでにんまりと笑いながら見守る保育士たち。

Dsc02779 鬼は怖いけど、周りの保育士たちに見守られながらの怖さです。だから子どもにとっては「恐怖ではない」と京都教育大学の加用先生も言われています。

子どもたちの感情を育てるということでは、保育園でのこんな経験が大事なんですね。

Dsc02795 怖い鬼が逃げて行き、ほっと一息ついてみんなでお豆を食べていると、今度は「福の神」がやってきましたよ。やさしそうな「福の神」に子どもたちもほっこり・・・・・・・?


ハセガワミヤコさんが保育園にやってきた!

2009-02-03 11:23:53 | 保育園の行事

Dsc02722 保育園の「絵本とうたの会」にハセガワミヤコさんがきてくれました。

「電車にのって」「ぞうくんのさんぽ」「スイミー」「スーホーの白い馬」の絵本に音楽をいれての読み聞かせをしました。ハセガワミヤコさんが曲をいれてくれることで、絵本の情景がうかんできます。子どもたちも本物の音楽にひきこまれ、真剣なまなざしで食い入るように絵本を見ていましたよ。

Dsc02720 絵本の読み手もよりいっそう読み聞かせに力が入ります。

Dsc02729「スーホーの白い馬」を読んでくださったのは、長年ご自宅で文庫活動をしてこられた永尾さんです。少し、長く難しいお話ではありますが、永尾さんの静かで落ち着いたお話しぶりに子どもたちもお話の中にどんどん引き込まれていきました。

いつもと違った雰囲気の中でのお話は、とっても心地の良い時間でした。ハセガワミヤコさんとは、また来年会おうねと約束をしました。また会えるといいな・・・・・・・。