虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

4歳半~6歳児 科学クラブのレッスン一通り 1

2009-06-28 16:04:58 | 理科 科学クラブ
今日は4歳半~6歳児の2回目の科学クラブの日でした。sくんyくんtくんdくんは月1~2度通ってくれている科学クラブーのメンバーです。

デジタル原理がわかるようになっているプログラム・ロボットで遊びました。それぞれ、紙のシートにプログラムを描いて、
セットし、ロボットを動かしました。
考えることが大好きなyくんが、たちまちプログラムの直進やカーブの仕組みを理解して興奮した様子で話し始めました。
「じゃあ、真っ黒に塗ったら、ずっととまったままだし、白のままならどこまでも進んじゃうわけでしょ?いろんな進み方を作って、学校や街も作って、そこをロボットが進んでいくようにしたいよ」
この意見に、tくん、dくん、sくんはノリノリです。
「いい考えだよね~ピタゴラスイッチも作ったら~?」dくんはそう言って、ビー球が転がる道を作りはじめました。tくんも一生懸命ビー球の通路を作っていました。

sくんはプログラムに使う黒い部分を、赤や青のペンで塗ったらどうなるかを試しました。これはあとのみんなもおもしろがって、何枚もプログラムの用紙を描きました。

ロボットにえんぴつをセットして、動いた経路を描かせたりもしました。

その後、4人はこんなアイデアにチャレンジしました。
ロボットを直進させて、先に作った学校に激突させる。
すると学校の上に仕掛けておいたビー球が転がりおちて、背後のクーゲルバーンの通路に落ちて転がっていく。

ドミノなどで、tくん作のビー球通路まで力を移動させて、さらにそこからビー球が動き出すようにする。

というもの……。

はたしてうまくいくのでしょうか?



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