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「となりのトトロ」のモデルは狭山事件だった!?宮崎アニメの黒幕「部落解放同盟」の正体とは【其の三】

2018-02-01 17:32:18 | 「となりのトトロ」考察





「同和利権」と「部落解放同盟」





<前回つづき>










パズー:そういう意味で言えば、同和差別と都市伝説ってのは似ているところがあるな。
・・でも、狭山事件の犯人が同和地区出身者であることと冤罪であることは別問題じゃない?









シータ:警察は検挙率のためなら平気で証拠を捏造するし、同和住民が差別を被っているのも局所的には事実だけど・・だからといって同和住民が犯人=冤罪というレトリックにはすり替えられないわよね。









ムスカ:狭山事件は利用されたのだよ。
部落解放同盟の手で、差別を盾に税金を貪る同和利権の広告塔としてな。









:部落解放同盟って何?それに同和利権って・・。









部落解放同盟とは、簡単に言えば同和地区の解放を掲げる人権団体だ。
国・自治体と同和住民とのあいだに割って入って、同和奨学金等の援助や公共事業の優先的な受注などの交渉をまとめてくるのが主な活動だが、それらは全て同盟上層部による公金の私物化のための方便でしかない。









:そんなことが本当に可能なのか?
役人って、この手の人道支援には財布のヒモが堅いのに・・。









:同盟が活動の根拠としたのは、1968年から2002年にかけて施行された同和対策事業特別措置法(同特法)だ。
これは同和差別の解消を目的とした、同和住民を主体とした事業を国が税金で賄うものだ。
都道府県にしてみれば自分の懐を痛めず公共事業を発注できるのだから、わざわざ同盟の申請を断って自分が悪者になる必要も無い。
まさにウィンウィンの関係(税金を払っている国民以外)という訳だな。
このため大阪や京都などの同和地区の過密地帯では、一般業者が同盟傘下の同和業者に袖の下を渡さないと仕事に預かれないという有様だった。









肝心要の住民の頭の上を飛び越えて権力者間で税金が還流しているって構図は、沖縄の在日米軍基地や、東日本大震災の避難住民の問題とつながるところがあるわね。




















:これらの利権に共通するのは、世間の同情が冷めないうちが華、ということだ。
だからこそ復興利権が「君の名は」に対してであるように、農業利権が「銀の匙」に対してであるように、二次元メディアを通じて絶えず洗脳工作をする必要があるのだよ。
当然、「となりのトトロ」もその例外ではない。









:そういえば、「となりのトトロ」はメイが失踪する話なのに、警察が一回も出て来ないよね?
冒頭でトラックの荷台のサツキが自転車に乗った男を指して「お廻りさんじゃない!」と安堵するシーンがあるけど、狭山事件の悪役が警察であることを考えると妙な気配を感じるな。




















:サンダルが見つかった池で捜索する人の中にも、警察の姿は確認できないわよね。
メイの失踪からかなり時間は経っているのに、ここまで来ると宮崎監督は意図的に警察要素を描かないんじゃないかと勘ぐってしまうわ。















狭山事件(=となりのトトロ)のスローガンは公権力=悪だ。
まあ、私(主)も実際そう思ってはいるが、その公権力に取り入って私腹を肥やす部落解放同盟や、それに追従する御用アニメーターに同じことを言われると違和感を禁じえないがね。
我々は公権力による弾圧で同胞を失った→だから税金を貪る権利がある、という訳だ。
それで筋が通っていると思う同盟もたいがいだが、律儀にごまかされる国民もたいがいだな。
だから世の中はいつまで経ってもよくならないのだ。









:世界を征服しようとしている奴がよく言うよね。





<其の四へつづく>





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