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「となりのトトロ」のモデルは狭山事件だった!?宮崎アニメの黒幕「部落解放同盟」の正体とは【其の五】

2018-02-07 18:11:34 | 「となりのトトロ」考察





宮崎駿監督と部落解放同盟のつながり





<前回つづき>










パズー:「となりのトトロ」が狭山事件をモデルにしているというのはもはや疑いようがないけど・・それだけで宮崎監督と部落解放同盟との個人的なつながりまで疑うのは論理の飛躍じゃないか?









ムスカ:フッ・・そう考えるのは、部落解放同盟大阪府連の公式サイトの、狭山事件の再審を求める賛同者名簿を見てからにするべきだ。











「部落解放同盟大阪府連合会」
部落差別が引き起こしたえん罪 狭山事件50年








:こ、これは・・!?
宮崎駿の名がハッキリと記載されている!









シータ:なんか・・他のラインナップを見ると「ああ、なるほど」って思うメンツね。
ここに名を連ねている連中は同盟に魂を売った専従と見て間違いない訳ね。









:日本のメディア界は程度の差こそあれ、全て部落解放同盟の影響下にあると言っても過言ではない。
例えば1968年公開の映画「橋のない川」では、同和差別をテーマとした脚本の内容を不服とした同盟が中核派を動員し、試写会場を襲撃するなどした。
当時の映画界には、クランクインの前に脚本を同盟に提出し、その裁可を待たなければならないという不文律があったというからな。









:戦前の出版警察を彷彿とさせる話だな・・。
同和差別なんて現代の俺たちには馴染みが薄いけど、メディアの舞台裏では未だにそういう古色蒼然とした慣行が引き継がれているのか。









:それは必ずしも、同盟が制作者に対してとは限らない。
「君の名は」の新海監督が文化庁に対するように、制作者が同盟にコビを売るという逆コースもある。
宮崎アニメの多くはこのパターンだな。









:そういえば、「千と千尋の神隠し」の公開に当たって、千尋が働く湯屋の仕事が江戸時代の被差別職業とされた「湯女(ゆな)」に似ているという批判が相次いだらしいわ。
湯女は平たくいうとソープ嬢だから、お子様の鑑賞に耐えられないって言い分だけど・・。
















:千と千尋には他にも、湯屋の客に「オクサレ様」というヘドロ塗れの神が入浴に来る場面があったが、見ようによってはヘドロが「穢れ」を表しているとも考えられるだろう。
宮崎作品には、こうした同和的要素が随所に散りばめられている。















:「穢れ」で言うなら、「もののけ姫」のアシタカが受けたタタリ神のタタリなんかもろにそれだな。















:「もののけ姫」は山の神々と、製鉄を生業とする「たたら」の人々の縄張り争いの話だ。
このたたらもまた、同和と同じ社会的マイノリティの一員だった。
こうした人々の悲哀が作品に厚みを与えているのも事実だが、そのアピールがわれわれ視聴者ではなく、部落解放同盟というシンジケートへ向けたものであることを知ってしまうと、生臭さが先に立って鑑賞どころではなくなるな。
















:生き馬の目を抜く二次元メディア業界で成り上がるには手段を選べないっていうのは解るけど、結果としてそれが世間の誤解や偏見を生み出し、権力者の利益に貢献しているんだからな・・。









~ 「となりのトトロ」考察 完 ~







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