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2014年冬期のアニメに関して色々~個人的意見

2014-04-03 06:14:34 | アニメ













最近はとにかく眠い、
仕事で帰って来た後すぐ仮眠しなきゃ持たないくらい疲れてるので
深夜まで起きていられる体力が昔と比べてなくなりましたね
かといって録画に回すと大体観ずに溜まっていくという悪循環が発生するので
今ではかなり割り切って「眠たい時は観ない」という感じになっております
そんな中で最後まで観続けた作品群に関してちょこちょこ。

ちなみに今期は「妹ちょ。」が私の中でベストでした。
疑う余地もなく一番段階を踏んで物語を展開出来てるアニメだったと思います。
何の過程もすっとばしてない丁寧さがアニメでも出てて嬉しい限り。













◆Wake Up,Girls!

アイドルがいまいち好きになれないのは「常に笑顔」だから
個人的につまんない時はつまんない顔してればいいのに、と思うタイプなので
その点だときちんと「つまんない状況」を描けてる今作は割と最後まで楽しんで観れました(笑
自分たちが目指す方向と他者から求められる方向性の違いに悩んだり
下らないゴシップのネタにされそうになったり、
そういうある種のシビアさが逐一組み込まれている辺りが「真っ当」だったと思います
多分アイドルに対して苦手意識を持ってる人でもそれなりに観れるとは思う
「楽しくない部分」も結構描かれてる作品なので。

ただ、かといって捻くれてるだけでもなく
辞める子をみんなで引き留める話、みんなで一致団結する話
ファンの励ましで元気を取り戻す話、作曲家の沁みる教え・・・等
要所要所できちんと王道も抑えてきたのも個人的にはポイント高いです
ブラックなネタを楽しめると同時にきちんと本懐も果たしているという塩梅が秀逸
僕に認められてもしょうがないんだよ~、とかちゃんとケンカ出来てる?など
印象に残るセリフが多々あったのも嬉しかったですね
最終話もトラブルを乗り越えて成功させたステージ、っていう王道中の王道で非常に楽しかったです。

それにしても2クールだと思ってたから1クールで終わると分かった時は驚いたね
その所為で終盤はスピード展開も目立ったけれど、まあ王道要素は多々出せてたと思うし
最終的には「面白かった」という感想に尽きるかな
色々と気になるアニメでした。何気に2期があれば観たいですね。




◆ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル

エフェクトの使い方、そして単発の話やほたるとの友情等平均的に楽しめた
ただ、多分2期は出来なさそうなのに母親の救出が出来てなかったり
あともよよん?ってキャラが結局何なのか分からなかったり
まるで原作付きアニメのような終わり方だったのはオリジナルアニメとしてはどうなんだろう?と
原作付きなら「仕方ない」で済む話だけど、オリジナルでこの終わり方なのはちょっと消化不良かも。

でも、セシルの無邪気で諦めないキャラクター性は凄く良かったです。
憎めないアニメだね。



◆キルラキル

グレンラガンは結構めまぐるしく展開が右往左往してたけど
キルラキルの場合は結構堂々巡りだった気がしました
しかも、それでもある程度面白く感じるというのが凄かった(笑
観てて「わけわかんないな」と感じる事も多かったけど、それも結局は「味」なんでしょうね
最後の姉妹の和解っぷり、そしてEDの可愛らしい変化を含めて心地良いラストでした
個人的ベストはやっぱり3話です。



◆桜Trick

途中まで個別感想を書いてたので是非
8話で色々と感極まってしまい、ある意味あれが最終話でも良かったんじゃ・・・と感じなくもないです
でもその後もスミスミのキャラが良かったり、楓のキャラが目立って来たり、
年越し蕎麦関連のエピソードが超甘々で面白かったり(笑
見所は多々あったと思います
個人的には1話と8話が特に好きでした。にしてもあのねちっこいディープキスはある種の革命でしたね(笑
エロと恋愛って絶対に切り離せない、切り離しちゃいけないものだと思ってます。



◆マケン姫っ!通

凄まじい安定感でした
基本的にストーリーを進めるというよりは個々のキャラのエピソード集って感じ
で、それをやっても何の違和感もないくらい個々のキャラが実は立ってたんだな・・・と
地力の高さを感じました。
際どい下ネタが多かったのも良かったです。



◆生徒会役員共*

観てたらやっぱスズが好きだな、と
スズとタカトシにくっ付いて欲しいな、と
その一方でシノも普通に観れば美人さんだよなあ・・・って気持ちもありつつ
要するにキャラの時点で秀逸な作品だという事です
コンセプトありきじゃなくて
キャラありきになってるのが改めて素晴らしいなと思えた2期だった。
実はスズの脱力系のツッコミのが好きだった(笑)。タカトシよりも。



◆いなり、こんこん、恋いろは。

なんでしょう、
ラブレター関係のとこがちょっとダメでした
あそこは神通力であんな適当に告白するんじゃなくて
手紙を探すか素直に謝るかした方が良かったのでは・・・と
後々掘り返されてたのが救いといえば救いだけど、でも悪手だったのは事実だからなあ
それといくら神通力によるくじ運だった、と分かったところで
そこでやるべき事は無責任に役を降りる事よりもだからこそ役を頑張ってまっとうして欲しかった
「いなりでベストだった」と思えるくらいに尽力して欲しかったのが素直な気持ちですかねえ。
あれで良かったんだろうか・・・と個人的にずっと引っかかってしまいました
ちょっとキャラの思考が短絡的過ぎるきらいがありましたね

でも、最後まで観た、という事はシーンシーンで煌めきも感じたのも事実ですね。
丹波橋くんにおぶられて赤面するシーンなんかはいかにもラブコメ的で良かったです。



◆となりの関くん

最終的には関くんより横井さんのがよっぽど変な人でしたね(笑
途中のラブコメを匂わせる話が良かったんですが、
多分将来何だかんだでくっ付いてそうだなあ。



◆そにアニ

人との繋がりを感じさせるハッピーエンドがとても秀逸でしたね
要するに頑張った分だけ気持ちが返ってくる~という心地良い締めだった訳で
ある意味「そにアニ」が今期で一番「王道」を貫いていたのでは?とすら思いました
基本的にベタじゃない話を探す方が難しい内容でしたが
それが却って今の時代には新鮮だった
安心して観れた・・・というのは間違いなくあったと思います
特にそに子の境遇に嫉妬しつつそんな自分に対して批判的に顧みた記者の心情は個人的によく分かる
なんなら痛いくらいにね(笑
だからこそ最終回で再登場したのは嬉しかったかな
ここまでファンタジックなハッピーエンドが似合う作品も早々ないです
それを真っすぐやっても許される作風っていうかね・・・そんな作中観の構築が見事なアニメでした
面白かったです。

フウリちゃんのおっぱいはでかすぎ&揺れすぎでしたね(笑
太眉+グラマーって個人的にめっちゃストライクなんですよ
しかも肉まんが大好物っていうあざとさがまた素晴らしかった(笑)。
その辺りにもまた「王道から逃げない」潔さが滲んでいますね
ぶっちゃけそに子とフウリを肉布団にしてねんご(略

個人的に最終回、「妹ちょ。」が一番良かったと思うんですがそれに継いで良かったのがこれかな。
点が線でばっちりと結ばれた最終回らしい最終回でした。




















今期のベスト5を挙げるなら順に妹ちょ。、桜Trick、WUG、そにアニ、生徒会役員共かな
基本的には人を選ぶ作品の方が多分好きですね自分。
むしろ、選んでこそでしょ?って気がする
正直八方美人より自分に良い顔してくれる作品のが面白いです。
逆に言えば「みんなに好かれようとしている作品」は好みじゃないって事ですね。



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