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日常 第23話「日常の第二十三話」 感想

2011-09-05 01:22:04 | アニメ







上出来じゃないでしょうか。





①上出来PART1 桜井先生のお部屋チェック上出来じゃないでしょうか

これはね、確かに面白かったし
原作でも屈指のネタだし
ニヤニヤっぷりも半端ではなかったんですけど
正直な話、自分も学生時代自分の部屋を勝手に掃除されると実はキレてました(笑)。
あの年代になると、本当に自分の部屋にずかずか上がりこまれるだけで
気が立ってしまう、というのは分かるし
何より「これがベストな配置」って実際自分も言った事のあるセリフで吹いた(実話)。
思春期の男子には要らない自分ルールが備わっているものなのです。
でも、あのエロ本を発見したのは
コメディ的にはとってもグッジョブなのです!って事で。
どっちも照れてて、どっちにニヤニヤすればいいんだか迷っちゃうよ(笑)。



②上出来PART2 ウェボシーの勇気ある告白

格好だけパンクでも
実際そいつがパンキッシュな奴だなんて分からないのです。
むしろ、一見普通そうな奴の方が精神的にパンクだったりね。
まあそもそも中之条くんはパンク好きだからああいう格好をしてた訳でもないんだけどね(笑)。
しっかし告白しにいったはいいものの
髪がないだけでアウトなんですね。
いや、まあ正直あれに告白しろって言われてもキツいのは分かるけど、
性格がさ・・・
って性格もそこまで良くは無いか(笑)。
いつぞやの発狂っぷりは観てて怖かったし。親父継いでれば彼女出来たのに、って考えると
幾分もったいない気もしますね。
まあ、その、頑張れ中之条くんってオチで。

とかいいつつ、この話で一番の収穫は安中さんが出てきたこと!!(笑)。これが総てでした。天使やねん。



③上出来PART3 はかせと麻衣の奇妙な愛情

これはね、普通に良かった。
普通に可愛くて、ほっこりして、温かくて。
こういう普通の話も出来たのね、って思ったのと同時に
麻衣ちゃんって実は相手を喜ばせる事が好きなのかな?とか
犬だって
本当は遊ばせる為だったんじゃないかな、とも思えてきた。結果的にアレだったけど
ゆっこやみおにだって、ツッコミ待ちというか楽しませるのが目的なんじゃ?
って考えると
彼女も彼女で実は思いやりに溢れたキャラだったりするのかな、とも思えた
さり気に良い感じのお話しでした。はかせの無邪気な子供っぷりがまた可愛いんだよなあ。
二人で歌うEDも心休まる感じで上出来じゃないでしょうか。




みおの走馬灯ネタでもあったけど、京都アニメーションはああいう雰囲気を盛り立てる演出が
本当に上手いなあ、浸れるなあって思いました。
まあ走馬灯の方は結局酷い顛末だったんですけどね(笑)。笹原美化されすぎだ。

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