2月は確定申告を終えたあたりで、寒さと寒暖差なども相まって、1ヶ月ほど体調を崩しがちでした。
すっごい体調悪いわけじゃないんだけどなんとなく調子が悪くて制作に集中できない。
が続いていて、まあ今住んでる部屋がエアコンつけても平均16度とか14度とかになってたのでマジで寒さが原因だとは思うんだけどwww
エアコンフル稼働で温度少しでも上げたら上げたで結露がヤバくてカビがすごくなるので、2月は寒さに耐えていた期間が長くて体調崩してた気がするwww
そんなこんなで、自律神経ガッタガタでした。
が、それでもジム通いだけは週2で続けていたんだけれど。
体調崩しがちだけどここでやめたら、何も変われねぇ!と、2月は制作よりもジム通いを優先したので自律神経やられがちなのにジムで体力消耗していたのも、しんどかった理由かもしんない。
他にも色々と、2月はちょっと精神的にしんどいな。と思う事が結構あって、だいぶネガティブな感覚も続いていたんですが。
3月になって暖かくなってから、
お、ようやく抜けてきたな。
と思う感じになりました。
その頃に先日、たまたま。
Youtubeで、アダルトチルドレンに関する動画ってのがオススメに流れてきてなーんとなく見てたんですけど。
ああ、私これにかなり当てはまるなーって思ったんです。
だけど、見てて不思議だったのが。
アダルトチルドレンの問題点や、その改善方法を、私は子供の頃から無意識的に自覚して既に改善に取り組んできてたんやん。。
て思ったんですよね。
この問題を取り組む為に今この動画を見てるんじゃなく、私は、自分がアダルトチルドレンだと自覚すらしてない、そんな言葉が世間にない時から、自分の問題点に気づいて向き合いながら改善しようと取り組んできたんじゃない?って。その答え合わせにこの動画見てるんじゃない?って。
そして。
その問題点に気づいた象徴の時期は、
たぶん中学2年生の頃の自分で。
その頃、自分ではどうしようもなく。
色んな意味でしんどかった自分が。
不安で眠れなくて、だけど家族にそれを言っても無駄で1人で廊下で座って体育座りして呆然として耐えてる。
その時の記憶だけは、もういつもハッキリ25年くらい経っても覚えてる。
何度か、今までもリトリーバルしようとして向き合ってきて、ある程度癒せたんだと思っていたのに。
あの頃の自分が、動画を見ながら何度も浮かんでいた。
あの時の私。
昔の記憶を振り返る度に。
それをどれだけ癒して認めていても。
私は、やっぱりずっとどこかで
自分で自分を責めていた。
情けないと思っていた。
だけど。
本当に、本当に。
そうなんだろうか??
初めて、動画を見ながら、自分の情けないというレッテルを疑問に思った。
あの時の自分ってもしかしたら、
最高に強かった自分なんじゃないの??
以前たみえさんに、その頃の話をして、お花ちゃんが悪かったんやない。周りの大人が悪かったんよ。て言ってもらって、初めてその感覚を誰かに本当に理解してもらえた時。めちゃくちゃうれしくて。
私はそれだけで、救われた気持ちになった。
親にも兄弟にもこれ以上迷惑をかけぬよう。自分の不安な感情をぶつけてしまわぬよう。
苦しくて、眠れない日に母親に声をかけたが、母はただ眠りよーと言われて起き上がってくれなくて。
ああ、これ以上は無理だなと感じて。
ただ、その感情を自分で感じて、廊下でひとり耐えてたあの頃。
まるで重たい鉛を飲むような感情、感覚なのに。その原因は何なのか自分ではわからない不安。
どうしたらいいのかも、わからない。
苦しんでいたのに。原因はわからない。
家族には、この感覚をどれだけ説明しても、きっと理解はしてもらえらない。
それに気がついた瞬間だった。
今振り返ると、あんなに苦しんでたんだから、暴れたってよかったし。
泣き喚いたって良かったんだ。
だけどあの頃必死に、苦しみを飲み込もうとしてた。耐えようとしてた。
この重みは、この不安は。
誰かにぶつけるんじゃなく。
自分自身で受け止めていくしかないのだと。自分で、この苦しみを変えていくしかないのだと。
あの頃。子供で何の知識もなくても。
無意識で、気がついた瞬間だったんじゃないか?
ふと振り返ると。
中学2年生なんて、やっぱり子供だよな。
って姪っ子を見て感じる事が増えていた。
その頃に、私あんなに大きな苦しみを感じていたんだなぁと思うことが増えた。
アダルトチルドレンの動画を見た時、大なり小なり、昔はそういう親も多かっただろうから、うちが特別悪かったとかそういうのは無いんだろうけど。
よくよく考えれば、弟も妹も、アダルトチルドレンの要素があるような気がする。だから多分私もそうなのだろう。
それを、その性質を。
私はずっと変えようとして行動してたんだなって。動画を見ながら気付いた瞬間。
心の内側から、ぶわっと涙が溢れてきていた。
ずっと情けないと思っていたあの頃の自分は。
もしかしたら。
めちゃくちゃ強かった自分なのかもしれない。と。
世間的に見たら情けなくて弱くても。
今の私から見れば、あんなに毎日心が苦しんでいたのに。自分で全部受け止めて、変えようと、変わりたいと。普通になりたいと思っていた。誰のせいにもする気はなかった。私が、それを選んでいるのだと主体的に思おうとしていた。受け身な自分を少しでも変えようとしていた。
あの頃の自分を、ただ情けなかったなーと思って責める必要なんてなかったのかもしれない。
そう思った時に、
とても、心が軽くなった。
初めて、あの頃の自分を本当の意味で許せたのかもしれない。いやむしろ、あの頃の私ってもしかしたら凄かったんじゃね?と思えた。
今も、自分は情けないなーって思うことたくさんあるけど。
それも自分を責める方向じゃなくて。
自分を認めていく方向に、変わっていくんじゃないかなーってその時思えた。