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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

変化の流れの中

2024-10-28 17:39:00 | 日記
ここ1か月ほど。
そろそろ現実が動き始めようとしている予兆みたいな事が増えた。

友達に紹介された美容室の担当さんに予約を取ろうと電話したら、10月いっぱいで有給を使い切るとかで急に退職されていた。この方めっちゃカットが上手だったので本当にびっくりして残念で。紹介してくれた友達にもLINEで連絡をとってみたけれど、既読スルーどころか今の所未読スルー。

美容室の担当が変わるのって、人数の多い美容室ではあるあるなんだけれど…。
予約しようとしていた月に退職とか、それにしてはタイミングに驚いた。
さらには友達ともここ一年疎遠気味になっていたので、いよいよ、縁が切れてしまう時期なのかもしれないな。と寂しくなる。

そして、今住んでる集合住宅の掃除当番でも。久しぶりに当番の人と雑談したら、7階と5階で先日の大雨で雨漏りが発生したらしく。それなのに管理会社に伝えるどころか、どうせ修理してくれないからと諦めてしまってる話を聞いた。
こんな話ばかりで本当に悲しくなる。
今年からずっとスーモなどで物件を探してはいるんだけれどなぁ。なかなか、引越しの段階までは至ってない。。。
ついつい、もうこのまま住み続けろって事なのかなーなんて。思い始めていた矢先にまた、こんな出来事に遭遇する。
やっぱり今ではないけれど引越しは必須なのだろう。再びカウントダウンが始まっている気がした。 

そして、3年ほど練習しているゴルフの打ちっぱなしで、私は運動音痴なのもあり、
ずーーーっとジャージで練習してきたのだが。先日ユニクロに良さげなスコートを見つけたので、初めて、ゴルフの服装ぽい感じで練習をし始めた。

そもそもラウンドではキッチリしたゴルフの服装の決まりというのがあるのだが、練習場ではラフな格好で良かったので、上手くなるまではジャージでいいやと思ってずっとそのままだった。

しかし、私は普段は本当にスカートを全く履かないし。
特に昨年はお腹を壊しまくった一年だったので、お出かけの際にスカートを履きたくても、体が冷えるという理由で益々選べなくなってしまっていた。
さらには、服装に関しては昔からマジで興味が薄い為に、ほんっと、どーでもよかったのだけれど。。。

なんの心境の変化なんだろうか。

お腹が良くなって、筋トレを始めた今年から。せめて、ゴルフする時くらいスカート履こうかな?!て思い始めていた。

スカート履くのも慣れたいというか、自然になりたいなって思ったというか。
その練習としても、ゴルフの時にコスチューム的に着るのは良いのでは??と漠然と思っていたけれど。

ゴルフの服は、とにかく価格が高い!!笑
気軽に試せるような安価な服がなかったので、ふわっと思ってるだけだった。

それが先日突然、ユニクロで見つけたスコートにビビッときた。
内側がキュロットぽくなっているのに見た目完全にスカート。ゴルフで着ても自然な気がする。さらにレギンスと合わせたら、素肌を出す必要はないし、見た目はスカートだし、ゴルフ練習にピッタリだった!!!
真冬は無理だろうが、秋と春はこれでしばらく練習しようと思う。

そして、9月頃から週一ペースで、町の町内ジムにも本格的に通い始めた。
これは来年の東京イベントまでに体力をつけるのが目的なのだけれど。

今年からぼちぼちで通っていた時は遊び感覚というか、それほど真剣ではなかった。

けど、9月にトレーナーさんにしっかり教えてもらったメニューをやりはじめてからは、自分の中で少し意識が変わり、真剣にしっかりとしたトレーニングとして通うようになってきた。


それぞれの出来事は、とるにたらない、大した事ないものに見えるんだけれど、私にとっては、これから何か大きな変化に繋がりそうな気がしている。

人とのご縁の変化、住む場所の変化、服装の変化。その兆し。

何かが大きく変わろうとしているからこその、心境の変化な気がする。





今更ながら

2024-10-08 00:07:00 | 日記
たみえさんの命日に、とある方(引退してるから名前は控える)に連絡をとった。

その時のやりとりで、ちょっとした事を教えてもらった。

パワーストーン、天然石、そういうエネルギーを、持ち主ではなく、上(ガイドや守護してる者)が使う事でいい流れ、望む方向にしていくというのもあるのだろうねと。

それを聞いて。

わたしの知らないところで、この人だけじゃない、私の作品を持つ人々にも起こっているのだとしたら。
それは随分とやり甲斐のあるお仕事だなぁ。と素直におもった。

石のエネルギーはわからない。
だからそれを組み合わせた何らかの効果のあるエネルギー的なお道具として作れないことが、ずっと私のコンプレックスというか。まあ説明できない部分ではあったのだけれど。

私はそれで良いのだ。

という、確信めいた出来事は作品を作り始めて段階で何度も起こっていたので、特に、卑屈になる事も卑下する事もなかった。

むしろ、お道具ではない分。
効果を提示しない分。
持ち主次第で、どう使ってもらっても構わないと思うことで可能性は広がっていた。

それがどうだ。
持ち主だけではない、上(ガイド、守護的な存在)もエネルギーを使っているんだとしたら。

おもしろーい!!!笑

こうなると、可能性はさらに広がるなー。
ガイド次第で如何様にもお使いくださいってか。www

いや今までも、もしかしたらそういったこともあるのかな??って思ってたけどね。
私の想像では持ち主が意図的にそうするんだと思ってたけど、どうも違うっぽいというか。上がうまく有効利用してる。的な方向の話だったのね。

それが、ちょっと衝撃だった。

それならさ、パワーバリバリの天然石だけ持っても全然良いと思うのね。

でも、複数の天然石をひとつにした作品という形で、大切だと思って持ってくれるのも、多少は変わってくると思うのよ。

何もわからない私が。
わらないままで、それをやっていることが、なんとも面白い。

それでも、改めて思った。
やはり私は

それを持ってくれるであろう。

お客様のことを。
持ち主のこと。
貴方のことを、信じているから。




ただの道具なら、これほど心震わせる事もなかったのでしょう。

最初の過去生の物語で、アルバートにそう言ってくれた王女の言葉は、やはり指針だったのだなぁ。

だから、道具ではない、あなたの心に届くようなものを、作りたかった。目指していた。
それから13年か〜。

あの方に、そう言ってもらえてるってことは。少しは、近づけているのかな。

上の守護の方(?)使ってくれてありがとうねー!!

そして。
私がそれを意識した。ということは、作品もまた、変わるのかもしれないな。 

芋虫の夢

2024-10-03 23:44:00 | 日記
たみえさんの命日が過ぎた。
mixi時代のマイミクさんなど、久しぶりに連絡をとってみたりして。
私なりに、部屋に百合の花を飾って偲んだ。
ご家族様にも、お供えのお菓子を送っていたので、ご連絡が来たのもとても嬉しかった。

たぶん。
とてもいい形で、命日を迎えられたと思う。

ただ寂しく過ぎ去るだけじゃない。
感謝と思い出に溢れて、お花をたみえさんに捧げるような。そんな日だった。

その翌日にまた夢が。
なんともかんとも。
寝ているベットの周りに芋虫が沢山発生する夢であった🐛😱
いやまじでびびった!笑
めっちゃ沢山ベット周りに芋虫いるのよw
発生源探したら、今は置いてないけど昔、ベットの頭の方に観葉植物置いてて。
そいつが腐って虫を産んでたみたいなwww

そんなバカなな夢だったのだけれど。

いやー蝶の夢ではなく、芋虫の夢かぁ。
私はまだまだ、段階としては芋虫のようだな。笑
でも、早く蝶になれよ!と急かされているような芋虫の大群だったわwww
怖いってwww

なにはともあれ、また一歩。
これからも、コツコツと。
蝶になるまで進んでみますか。


イマジナル•セル

2024-10-01 00:30:00 | 日記
ここ3週間ほど、あえて作品は作らずに、たみえさんに感謝したいことを、かなり真剣に書き出していた。
ただこれは
ブログにもどこにもアップしないと思う。

だけど、めちゃくちゃ真剣な文章で書き綴っていく度に。

次第に、心の中を占めていた喪失感よりも。
もっと大きな、感謝の気持ちが溢れてきていた。

そして。
2週間目くらいだろうか?

ある日散歩して見上げた青空。

それまで胸の中で、ずっとパタリと音を立てて閉ざされていた扉が、再び開いたような感覚になった。

胸の前の扉が開いた時。
目の前の青空と、繋がっているような感覚に変わる。

それは空間ごと連なって空まで続いて。
目には見えないだけで、あの青空まで全て途切れる事なく、私と空の空間がずっと先まで続いている。
空がどこまで遠くても。まるで、胸の前にあるかのように。どれほど遠くても関係ない。
言葉にすると、うまく表現できないな。
変な感じだねw
でも、不思議と。
そんな感覚になった。

日常特に変化はないのだけれど。
ぽっかりと空いてしまった、喪失感は少しばかり減ったような気がする。

そんな時に、はせくらみゆきさんのYoutubeをたまたま観て。
著者のイマジナル•セルという本がこれまた、たまたま、Amazonプライムで飲み放題になっていたので読んでみたところ。

その著書に、私がここ3週間やってきた事がそのまま、脱皮するワーク(?)というか。やり方として書かれていて、まるで答え合わせのようで笑った。
私は無意識でそれを選択してやっていたのかw

昨年からの冥王星のガイド?ハーデスが出てきたけれど、彼はそもそも、死と再生の象徴。

それってつまり。
私が蝶になるために手助けにきたって事だったのか?

芋虫が蝶になるためには、何度か脱皮を繰り返して、サナギから蝶へと変容をしていくそうだ。本を読み進めていくうちに。

ふと。昔にたみえさんから、変容の象徴である蝶の絵を頂いた事を思い出した。

あの時から、何度か試練?のようなものは起こっていたが。。。これは芋虫からの脱皮を繰り返していたって事なのかな。

そして。
今日も夕方に散歩をしながら思う。
たみえさんに感謝したいことを書き綴りながら、きっと私は、手放していってるのだと思った。

魔法使いが、過去生のアルバートが。
最初に書いたあの物語の中で、唯一、手放せなかったもの。手放したくなかったもの。王女の思い出や、存在が消えてしまうのが堪らなく嫌で、なんとしても留めようと必死だった事。

それを知っているからなんだろうな。

執着して、手放すまいとすればするほど、あんまりよろしくないのだろうなぁ。
と思っていた。
だから一つの区切りを、自分の中でつけようとしてた。手放してもいいよ。って。自分の中でOKを出す為に。

あの物語がなければ、私はもっと…手放すまいと執着していたんじゃないのかな。

そんなことを思った。

なんにせよ、冥王星は私を蝶にしたいらしい。笑(どう言う事だよw)

私の中のイマジナル•セルが動き始めたということなのだろうか。それは、時が来れば自然と蝶へと変容していくのだろうか。