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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

びっくりするほど順番に?

2024-07-20 22:26:00 | 日記
7月から8月末まで、ショップとminneでは、東京イベントの作品アップと同時に記念品として作った旅のお守りを限定20名様プレゼントをやっていた。

普通に遠くてイベント来れない方もいらっしゃるだろうから、欲しい方いたらどうぞ的なキャンペーンだったんだけれど。

なんだか不思議なことに、これが始まった途端、びっくりするほど順番に注文が来るのだ。

一つ注文が来る→制作して発送する。
無事到着してほっと一息。
そしたら、また一つ注文が来る…

この繰り返しが5回目。

いや、こんなこと珍しいよ
10年やってて初めてじゃない?!!

今まで、
一気にどさっと注文きたこともあったし。
販売しても一定期間、全然売れない時もあったけど。

こんな、お客様に発送して無事に到着して私がふう。良かった良かった。とホッとしたらまた注文入るっていう、このタイミングすごくないか?!

7月2日から今日まで。

もう5人ほど、長年のお客様からご新規さんから、2回目のリピーター様から、全部そうなんですけど?!!!

冥王星(ハーデス)のこれからはお前のペースに合わせるって言ってた事が頭をよぎるわ…ww

いやだって、販売してから別に何も更新してないし。おまけはいつもは公開しないんだけど、今回はイベント絡みのおまけだったから、一応SNSで作っては公開してるからその効果なのかな??マジで謎だけどいつもと違う行動なのはそれだけ。

タイミング的に絶対、注文カブってもおかしくないやん?!
て感じで、なんだか冥王星(ハーデス)真面目に営業してくれてるんでしょうか。
不思議な流れです。







少しずつ

2024-07-17 00:52:00 | 日記
先週末に、少しずつだけど不要なものを処分し始めた。
といっても旦那の分からだが笑
独身時代から、ここに引っ越す時に押入れに詰め込んだあれこれを、旦那と一緒に少しずつ引っ張り出して整理してる。
あまり大きな粗大ゴミは捨てられないので、まあまずは、やれるところから。
実際やってみてわかったが、捨てるのも結構時間かかるぞ(汗
あと、これはメルカリで売ったほうがいいのでは?ていうのもあるので、そういうのも集めて一気に出品した方がいいかもしんない。

片付け、ゆっくりペースだから半年くらいみてた方がいいだろうな。
旦那も、片付け始めてから少しずつ引越しの気持ちにギアを入れている感じ。
私も、そんな感じで引っ越しに向けて少しずつギアをいれてる気がする。

それとこれはここ半年で感じているのだけれど。

たみえさんが亡くなってから、私の中で決定的に、心の扉が閉じてしまったなぁ。と思う事がよくある。

普段の生活はもう元気だし、落ち込んでる訳でもないのだけれど。

今まで、普通に出来ていた親しい人への気遣い…というか、積極性?みたいなもの?が、バタンと扉を閉じてしまったように、やらなく(やれなく)なってしまった。

まあ今までが多少過剰だったり、少し無理した状態だったのかもしれないが。

前までならもう少し、踏み込んでいただろうな。というラインの手前で足が止まるのだ。そして踏み込む気持ちになれない。
冷たくなってしまったのだろうか?とも思うのだけれど、それも違うような気がする。

強いていうなら、結婚する時に、一度友達関係ゴタゴタしたんだけれど。
あれに非常に似ている気がする。

結婚する時、マジで15年以上反対されていたのをひっくり返して環境も全て変わって結婚したわけだから。
その時の一年は、私の中でかつてないほどの変化で神経質になっていたというか。
周りに気配りできるような余裕がある精神状態じゃなかった。
だけど、周りは今まで通りの私を期待されてそのギャップもあってひどく揉めた事があった。汗
向こうからすれば、私がいくら今の状態を説明しようと、そんな事よりも前のような私になって欲しかっただけなんだろうけど。それができないから困った困った。

たみえさんが亡くなってからの気持ちも、少しあの時に似てる気がする。
決定的な、今までは開いていた心の扉みたいなものがバタンと強制的に閉じて。自分ではどうにも開けられぬ状態で。

何かを、線引きしてしまっているのかもしれない。

いずれその扉も開くのかもしれないけれど。今はまだ、そんな感じなんだろうな。









不穏さが消えた

2024-07-13 00:22:00 | 日記
6月に2回ほど、不動産屋に行って賃貸の物件や探し方、内見する時はどうすればいいかや、契約の流れみたいなものをざっくり話を聞いて。
まだ引越しはしないのだけれど、次の課題は内見したいと思えるほどの物件を見つけることが目標となっている。

その間は部屋の片付けを少しずつやっていくということで、まあ2回も不動産屋に行った割には拍子抜けするくらいに、なんもなかった。笑

ただ2回目の個人でやってる感じの町の不動産屋さんに相談した時。今住んでる町と同じにしたいのであれば、ここが空いた時はおすすめ。と聞いた物件が、なんとその後すぐにスーモをチェックしてたら空きが出ていた。

しかし、広さも綺麗さも申し分ない感じだけれど、家賃が考えている予算より高かったので内見には至らず。
ていうか、引っ越すタイミングとしてはどうしても今じゃないんだよな。内見して決めると2ヶ月以内にはもう引越しするわけだから。
なんだそれって感じだけど。

今の町は賃貸の個数が少なくて、範囲も狭くてそもそも、選択肢がかなり少ない。
だから本当に良いと思う物件が出てくるかどうかタイミングな部分が大きい。

逆に範囲を広げると、今度は立地から何から今までとは全然知らない土地に住むことを考えながら選ぶわけだから、部屋自体が良かったとしても、すんなりは決められない。

うーむ。やっぱりこれは長期戦なんだろうな。と思ったりした。

しかし不思議なもので、不動産屋に行って以来、今住んでる所の不穏さを感じるエピソードが一旦収まった。

それまでは
突然集合住宅の入り口の、うちの部屋の真ん前くらいのコンクリートが、何をぶつけたん??てくらいごっそり欠けて割れていたり。

ガス屋さんから、もうどの棟も住んでる人は全体の半分くらいの戸数になってて、新規の人は入れないという噂まで立ってある事を聞いたり。

あとは8年経って1月に室外機を修理したばかりのエアコンが、突如故障して暖房しか出なくなり。修理2回もした(でも保証が効いたので修理費は最小限)りで。

毎月、何かしらの不穏(?)を知らせるサインのような出来事があったのだが。
7月からはそういう不穏な感じ、感覚は薄れていた。

部屋探しを真面目にしてるなら、いまはとりあえずそれで良いって事なのかなぁ??




物語のサブエピソード?

2024-07-12 00:16:00 | 日記
今日、ショップでご注文頂いたお客様へのおまけ作りをしていた時。

3月のイベントで旅のお守りという記念品を作ったんだけれど、ショップでは8月末まで購入者向けに少し豪華なバージョンをおまけとしてつけていた。

今回ご注文くださったお客様は、東京のイベントにお越しくださっていたのに、記念品登録されてなかった方で。

せっかくだったので私が作りたかったというのもあって。
二つの旅のお守りを制作した。

珍しくすごくイメージが沸いて、二つの旅のお守りは、ペアになるような意味合い作品になった。

制作中。
何故か不思議と、マルチバースのアルバートの物語が浮かんだ。

最初のオリジナルじゃなく、改変された方の物語の中で

彼女にプロポーズするんだと、何度も何度も店に足を運んでは、指輪を見に来ていた男性。

そのイメージ。

物語として書いてる範囲では、そのエピソードで終わっていたのだが。

制作中に

あの男性は無事プロポーズに成功し、結婚指輪もアルバートの店で作ったエピソードのようなものが、ごくごく断片的に浮かんでいた。

まあ私の作ったものはチェーンストラップなのだが。

アルバートが作っていたのは結婚指輪で。

作品は全く違うのだけれど。

どうしてなのか。
お客様が物語と関係してるかどうかでいえば、あんまり関係ないのかもしれないし。


ただ…無性に懐かしく嬉しかった。

アルバートは、あの時嫉妬したっておかしくない状況だった。
自分は結局、プロポーズしたって王女のそばには居らずそれからずっと独り身でジジイwだったんだから。

なのに、2人のために指輪を作るアルバートの心は、その時本当に晴れやかで。
姿まで若返ったような感覚で。

嬉しそうな2人を見送る時も
ただ、祝福の気持ちだった。

見ているだけの自分も嬉しくなるくらい。

その嬉しい気持ちが、なんだかとても懐かしく。はるか昔に、感じた気持ちのような感覚で。作っていてすごく楽しかった。

お客様のおまけの作品で、こういうエピソードが自分の中から出てくることはほとんどないので少し驚きました。


こんなこともあるんだなぁ。

そして
話は変わるが、

先日冥王星の象徴ガイド?ハーデスから、正式に(?)お店の守護?ガイド?支援?をするよ。ていう風に言われた。

やっぱり、私が作る”作品を見る”というのが、彼の目的であるらしい。

正確には、作品を見続ける、作り続けていく様を見たい。

という事で、その為にお店の守護&支援するよ。
てことらしいので、その許可の契約書のようなものにサインをした。

一応ガイドとかミカエルとか魔法使いとか全員に確認して、大丈夫なやつ??変な文言ついていない??と確認もとった。
契約といっても、所詮はイメージであって。

正確には、私が許可しなければ、勝手に守護や支援的な行動はとれないから。という事らしく。その範囲の説明も兼ねてる感じ。

そもそも。
なんでこんな弱小の店の守護と支援を買って出てるんかっていえば。

とどのつまり…
ファンてことなのか?(ヲイ)

いやでも私の次の作品が見たいからサポートするって。
その表現が一番近い気がする(笑)

そして、冥王星(ハーデス)は私が作品作った際にどや!!(どうだ!)的にイメージで見ると、すごい満足げというか、嬉しそうなんだよな。

魔法使いに任せていたら、
こいつ(魔法使い)は作品はピカイチだが、商売に関してはからっきしだからな!
それ(商売)に関していえば、私が力になれる事も多いだろう。
て言ってたし。

しらんけど。まあアルバートは商売下手だよなwww私もだけどwww


お試しを経て今後は私のペースにも合わせてくれる(?)ようで。

どうやらちょっと前のお試しの時は一気に注文来てビビったんだが、注文個数に対して制作が追いついてないとついつい、頑張って無理しがちな事に、ハーデスも気がついてなんか謝ってくれて(?)調整してペース緩めてくれたっぽい。多分(?)

まあ全部イメージなので正確にはわからんけれどな。

これから、本当にお店として成立する為に動いていくのかなぁ?

今だって10年続けられてるお店だからね、そういう意味では大したもんだ!と自分でも思ってるんですよ。

ただ、じゃあ世間一般の個人事業主として成立してんのか?ていう部分ではまあ…汗
ずっと自分の中での課題ではある。

いまだに全然実現方法は見えてないんですけどね。どうなることやら。

そして。

FF14の黄金のレガシーででてくるペルペル族は、商売で人を幸せにするがモットーらしい。

その言葉を読んだ時、

私もそうだと強く思った。

沢山作って、ただ沢山売りたいんじゃない。売れればいいってもんでもない。
展示したいという気持ちが沸いた時、特に思った。買いたいと思ってくれる人だけが、お客さんじゃない。
売り上げにつながるかどうかは置いておいて、ただ、作品を見たい、好きだと思ってくれる人も私にとっては大切だって。

そして、作品をお迎えしてくれる、見てくれるお客さんも自分も幸せになる作品を作っていきたい。

そのやりとりをしていたい。
そういうお店で在り続けたい。

その上で、商売として成り立っていけたら1番良いんだけどなぁ。

そんな道は、はたしてあるのだろうか?




夢を見た

2024-07-11 01:51:00 | 日記
今朝方印象的な夢をみた。

細かいところは覚えていないのだけれど。

クリスタルでできたピアノを弾く夢。

普通のピアノではなく、鍵盤がとても美しい色とりどりのクリスタルポイントになっており。順番も配置もバラバラ。
なのに、両手の指でクリスタルを押す事で響く音色の美しさ。

ピアノの音でありながらも。
さらに美しい響きあうような音で。

弾いてる自分も楽しくてうっとりしながら、そのクリスタルのピアノを弾いていた。

残念ながら、子供の頃には習っていたものの、私はピアノはさっぱり弾けずに下手くそなままだったのに。

不思議と、夢の中のそのクリスタルのピアノは鍵盤の配置もバラバラなのに、ちゃんと曲になっていた。

背後には観客なのか男性らしき人がいる。
私の演奏を聴いていて、ふと疑問に思う。

私ピアノ演奏下手だし。
聞く価値なんてないでしょう? 

少し恥ずかしくなって言った言葉。

それを聞いてその男性は、優しく

貴方のピアノの腕なんて関係ない。

真摯に向き合って弾いている。
ひたむきな、その心で鍵盤を押して聞こえる音色は、何よりも美しく。

私の心に響くのです。
演奏の腕なんてものは、ここでは意味をなさない。

カラフルなクリスタルポイントの、一つ一つを押すたびに響く音色。
最初はおぼつかない指が、楽しくなって、いつのまにかスイスイと弾けていた。
とても美しくて、綺麗だった。
楽しかった。
聞こえていた
曲はなんだったか。
トロイメライとかそんな感じの曲調。

久しぶりにカラフルで綺麗で。
どこにも存在しない、クリスタルでできたピアノを弾くという。
とても綺麗な夢だった。